商品コード:1395-020[CAPITOL] N.ミルシテイン(vn)/ ベートーヴェン:Vn協奏曲Op.61

[ 1395-020 ] Beethoven - Milstein, The Pittsburgh Symphony Orchestra, William Steinberg ‎- Concerto In D Major For Violin And Orchestra


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商品コード: 1395-020

作品名:ベートーヴェン:Vn協奏曲Op.61/--1.Allegro Ma Non Troppo-- | --2. Larghetto--3. Rondo-Allegro
演奏者:N.ミルシテイン(vn)W.スタインバーグ指揮ピッツバーグso.
プレス国:フランス, France
レーベル:CAPITOL
レコード番号:P 8313
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:B : 軽度の汚れあり
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのオリジナル】---濃緑/金内溝, 12時にManufactured by Pathé Marconi in France, 3時/9時に〇♪FDS Full Dimensional Sound, 6時にLONG PLAYING, フラット重量, スタンパー/マトリクス:P1 8313 21/P2 8313 21, Mスタンパー:M6 172511/M6 172512, 1956年頃の製造分・Mスタンパーとの2種並存のPathéプレス(フランス最古)
ジャケット:【フランスでのオリジナル(米国製)】---表半ツヤ厚紙, 1時に CAPITOLロゴ 〇♬ FDS Full Dimensional Sound □High Fidelity, ジャケ裏年号:なし, ⓅⒸなし(フランス最古/米国製)
トピックス:1955年1月10日・米国ペンシルベニア州・ピッツバーグ・シリア・モスク(Syriah Mosque)でのモノラル録音, 録音技師:不明, プロデューサー:Richard C. Jones(記載なし), 米国では1955年The Capitol Records, Inc.によりコピーライト登録・同年米CAPITOL:P 8313(濃緑/金FDSレーベル・フラット盤)にて初リリース, フランスでは1956年頃同一番号・濃緑/金ツヤFDS内溝レーベル・フラット盤・米国製・表半ツヤ厚紙ジャケット入りで初リリース(当アイテム)→1958年頃同一番号・濃緑金輪〇FDS内溝レーベル・フラット盤・フランス製折返表半ツヤペラ・ジャケット入り→1959年頃同一番号・黒虹輪段付レーベル・グルーヴガード厚手盤・フランス製折返表半ツヤペラ・ジャケット入り---と変遷する, 英国では英CAPITOL:P 8313のHMVプレスにて初リリース(CTL番号存在せず), カデンツァ:ミルシテイン作, 初回録音, 2回目は1961年6月ラインスドルフ指揮でモノラル/ステレオ録音, プレスの多い録音だが一世を風靡した最高レベルのベートーヴェン:Vn協奏曲, プレスが多い為安価だが名盤!

商品詳細:1980年代に一世を風靡したN.ミルシテイン。言わずもがな史上最も美しい音色を持つヴァイオリニスト。1903年ソ連オデッサ(ウクライナ)生まれ、1942年に米国市民となる。ロシアでアウアーに、欧州ではイザイに師事、直伝のフランコ・ベルギー派。録音は大きくCAPITOLモノ期録音と、英COLUMBIAに分けられる。どちらも良いが、CAPITOLは入手しやすい、これもレアではないが、何時聴いても惚れ惚れするソロ。時代の波に決して風化する事のない揺るぎのないVnだ。これがベートーヴェンの初回録音で、その後ラインスドルフ/フィルハーモニアo.と1961年モノラル/ステレオ録音がある。これは1955年1月米国ピッツバーグでのモノラルの初回録音。プレスが比較的に多い為、安価だが内容は時代を超越した名演である! これだけ大量のベートーヴェン:Vn協奏曲の録音が有るのに1970年代までプレスされ続けた1955年録音が他に有るだろうか?W.スタインバーグ指揮ピッツバーグso.のオケはしごく普通なのであるがミルシテインのソロは他の追従を許さない、超人的な芸術の域に達している。この事実こそがこの古い録音がその後20年以上に渡ってレコード店に並び続けた理由だろう。いつの時代においても、この古い録音を越える演奏が出なかったというべきだうか。クラシック音楽は新しければ良いわけではない。この録音の力が、いかなる新録音が出ようともびくとも揺らがなかった事実がある。パールマンはミルシテインのことを「古今東西最も音が明瞭・透明なヴァイオリニスト」だと語っていたそうである。パールマンですら越えられない高い壁であったに違いない。幾多の新人ヴァイオリン奏者が越えたくても越えられない演奏が有るとすればこの録音がその一つであろう。まずはこの高潔な澄んだ音を出せるヴァイオリニストが限られてくる。しかもその音を長期間維持した奏者となると、ほんの一握りしかしないのである。高貴という言葉がこれほどぴったりなヴァイオリニストはいない。聴いてみればその理由は理解されだろう。フランス盤はPathéプレスで特に音質が良い!

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