商品コード:1395-004[LUMEN] M.デュプレ(org) / バッハ:パッサカリアとフーガBWV.582, トッカータとフーガBWV.538「ドリア調」, トッカータとフーガBWV.540, コラール前奏曲BWV.659

[ 1395-004 ] Bach - Marcel Dupré


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商品コード: 1395-004

作品名:バッハ:Org曲集/パッサカリアとフーガB.582, トッカータとフーガ ニ短調 B.538「ドリア調」 | トッカータとフーガ ヘ長調 B.540, コラール前奏曲「いざ来たれ、異教徒の救い主よ」B659(F.ブゾーニ編)
演奏者:M.デュプレ(org)
プレス国:フランス, France
レーベル:LUMEN
レコード番号:LD 3106
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7/6
評価/ジャケット:A
キズ情報:B面2時に微かに数回出る軽スレ, 4時に極小7+微かに~極小12+10回出る軽スレ, 5時に極小4+8回出る点, 極小~小5回出るスレ→6
レーベルタイプ:【フランスでの第2版】---赤/黒外溝, 6時にMade in France, 厚手(グルーヴガード以前の厚手盤), スタンパー/マトリクス:LDY 213/LDY 214, 1959年頃製造分・仏PHILIPSプレス
ジャケット:【フランスでの第2版】---両面紙ペラ, 6時にLUMEN, ⓅⒸなし, ジャケット裏年号:なし(最古)
トピックス:【入荷の少ない希少タイトル!】---1954年頃パリ、サン・シュルピス教会でのモノラル録音, 録音詳細不明, 1954年頃Editions Studio S.M.によりコピーライト登録・同年仏LUMEN:LD 3106(赤/黒内溝レーベル・フラット盤・見開中入紙ジャケット入り)にて初リリース→1959年頃赤/黒外溝レーベル・厚手盤・両面紙ペラ・ジャケット入り(当アイテム)に変更, 入荷の少ない希少タイトル!サンシュルピス教会の大オルガン使用, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★+

商品詳細:マルセル・デュプレは1886年仏ルーアン生まれのオルガン奏者。1904年パリ音楽院でシャルル=マリー・ヴィドールとアレクサンドル・ギルマンルイ・ヴィエルヌほかに師事した。。1914年にカンタータ《プシシェ》によってローマ大賞を受賞。1926年にオルガン科教授としてパリ音楽院に復帰した。欧米各地で2000回以上のオルガン演奏会を行い、有名になる。1920年の演奏会では、全10回にわたってJ.S.バッハのオルガン作品全曲を暗譜で演奏した。またこの時期、自動再生オルガンにもバッハ作品や自作を録音している。1934年に、ヴィドールの後任オルガニストとして、サン・シュルピス教会に勤務。1947年にアメリカ音楽院総長に就任した。また同年から1954年までフォンテーヌブロー音楽院院長に、1954年から1956年までパリ音楽院院長に就任した。作曲家としても作品番号付の65曲を作り出した。音楽教育家としても傑出した存在であり、ジャン・ラングレー、オリヴィエ・メシアン、ガストン・リテーズ、ジャン・アラン、マリー=マドレーヌ・デュリュフレ=シュヴァリエ、ロランド・ファルシネリ、ジャンヌ・ドゥメシュー、マリー=クレール・アラン、アレクサンダー・シュライナー、ヴァージル・フォックス、ピエール・コシュロー、ジャン・ギユー、マイケル・マレイなどといった数々の歴史的オルガニストを2世代にわたって輩出した。また、アメリカを代表する合唱指揮者ロジェー・ワーグナーもデュプレに師事した。 1926年からオルガン科の同院教授として勤める。そんなオルガンの大家の録音がLumenに残っている。パリ、サン・シュルピス教会の大オルガンを使用(ここの専属オルガニスト)。Orgも弦と同じで、古い人程上手い。ヴァルヒャとは異なる精神性を強く感じる演奏!

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