商品コード:1395-004[LUMEN] M.デュプレ(org) / バッハ:パッサカリアとフーガBWV.582, トッカータとフーガBWV.538「ドリア調」, トッカータとフーガBWV.540, コラール前奏曲BWV.659
商品コード: 1395-004
商品詳細:マルセル・デュプレは1886年仏ルーアン生まれのオルガン奏者。1904年パリ音楽院でシャルル=マリー・ヴィドールとアレクサンドル・ギルマンルイ・ヴィエルヌほかに師事した。。1914年にカンタータ《プシシェ》によってローマ大賞を受賞。1926年にオルガン科教授としてパリ音楽院に復帰した。欧米各地で2000回以上のオルガン演奏会を行い、有名になる。1920年の演奏会では、全10回にわたってJ.S.バッハのオルガン作品全曲を暗譜で演奏した。またこの時期、自動再生オルガンにもバッハ作品や自作を録音している。1934年に、ヴィドールの後任オルガニストとして、サン・シュルピス教会に勤務。1947年にアメリカ音楽院総長に就任した。また同年から1954年までフォンテーヌブロー音楽院院長に、1954年から1956年までパリ音楽院院長に就任した。作曲家としても作品番号付の65曲を作り出した。音楽教育家としても傑出した存在であり、ジャン・ラングレー、オリヴィエ・メシアン、ガストン・リテーズ、ジャン・アラン、マリー=マドレーヌ・デュリュフレ=シュヴァリエ、ロランド・ファルシネリ、ジャンヌ・ドゥメシュー、マリー=クレール・アラン、アレクサンダー・シュライナー、ヴァージル・フォックス、ピエール・コシュロー、ジャン・ギユー、マイケル・マレイなどといった数々の歴史的オルガニストを2世代にわたって輩出した。また、アメリカを代表する合唱指揮者ロジェー・ワーグナーもデュプレに師事した。 1926年からオルガン科の同院教授として勤める。そんなオルガンの大家の録音がLumenに残っている。パリ、サン・シュルピス教会の大オルガンを使用(ここの専属オルガニスト)。Orgも弦と同じで、古い人程上手い。ヴァルヒャとは異なる精神性を強く感じる演奏!
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