商品コード:1395-002[ODEON] R.テューレック(pf) / バッハ:フランス風序曲BWV.831, イタリア協奏曲BWV.971

[ 1395-002 ] Rosalyn Tureck – Music By Bach: Overture In The French Style In B Minor; Concerto In The Italian Style In F Major


通常価格:¥ 2,200 (税込)

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商品コード: 1395-002

作品名:バッハ:フランス風序曲B.831--1.Ouverture-- 2.Courante--3.Gavottes 1 & 2--4.Passepieds 1 & 2--5. Sarabande-- | --6.Bourrée I & II--7.Gigue--8.Echo, イタリア協奏曲B.971
演奏者:R.テューレック(pf)
プレス国:英国, United Kingdom
レーベル:ODEON
レコード番号:PALP 1791
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7/5
評価/ジャケット:A : 英His Master's Voiceのジャケの1時に金ODEONシール付き・裏面もあり
キズ情報:B面7時に極小レベルで5分程度連続する3cmのスレあり, A面6時に軽度のノイズ, 鑑賞は十分可能なレベル
レーベルタイプ:【英国での輸出仕様のモノラル・オリジナル】---黒/銀ODEON, グルーヴガード厚, 6時にMade in Gt Britain, スタンパー/マトリクス:2XEA 1791-5S/2XEA 1792-5S, 1960年頃の製造分・英EMIプレス(英国工場・輸出仕様の最古)
ジャケット:【英国でのオリジナル】---三方折返表コート厚紙, ジャケ裏年号:なし, ⓅⒸ1960(最古), 7時に輸出仕様を示す金ODEONシール貼りのALP 1791
トピックス:1959年6月ロンドンでのモノラル/ステレオ録音, 録音詳細不明, 1960年 E.M.I.Records Limited (Controlled by Electric & Musical Industries Limired.) Hayes・Middlesex・Englandによりコピーライト登録・同年His Master's Voice:ALP 1791(金大ニッパーGG・当ジャケット入り)にて初リリース, 同年ニッパー・マークが規制対象である国向けの輸出仕様として英ODEON:PALP 1791(当装丁)にて初リリース, ALP 1791と同じマスターで英国工場でのプレスなので音質は同じと思われる・ジャケットは英国製に金ODEONシールを貼ったものが使用された為・ジャケット番号はALP 1791, PALP 1791は音質ではおなじだがレーベルが異なるのでALP 1791の約半額とした・お買い得品!英国仕様・ALP 1791の入荷は近年激減, この音源にはステレオ・ヴァージョンがあり同年ASD 372(W/Gレーベル)で初リリース(高額), 演奏;★★★★★+, 音質:★★★★+

商品詳細:1980年代、日本では知る人もいなかったロザリン・テューレックだが今ではすっかり人気のバッハ弾きとなった。本人は認めないが、グレン・グールドは彼女の演奏を参考にして独自のスタイルを築いた。よく両方を聴き比べると分かる。奇才グールドはテューレックの落とし子なのである。モノラル期で録音を終えたかに見えたが、3冊のバッハ教則本の出版に伴って3種のLPを発売。中でもこの1枚が最後のアナログ録音。その後CD新録音が数枚ある。2003年没。バッハ弾きとしての真価が求められたのは亡くなってからであったが、凄まじい勢いでその名前は世界中に浸透し古いLPだけでなくデジタル録音まで入手が困難になってしまった。ロザリン・テューレック(1914 - 2003)は米国イリノイ州シカゴ出身。父親はトルコの血を引くユダヤ系ロシア人。4歳のとき、見よう見まねでピアノを弾き始め、その後アントン・ルビンシュタインの弟子のソフィア・ブリリアント=リーヴァン、およびレシェティツキの弟子のJan Chiapussoにピアノを学ぶ。9歳で公開演奏を行い、ジュリアード音楽院の入学前にはバッハの平均律全曲を楽譜なしで演奏できるまでになっていた。ジュリアード音楽院にてS.テレミンに師事。22歳のとき、カーネギーホールでオーマンディ指揮フィラデルフィア管弦楽団の演奏会に出演し、ブラームスのピアノ協奏曲第2番、皇帝協奏曲、ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番等を演奏。デビューの1年後には、ニューヨークで6夜に及ぶバッハ・リサイタルを開催している。ロンドン公演では批評家から「…今日、世界で最も洞察力のあるバッハ解釈者の一人」との賛辞を浴びた。ピアノでのバッハ弾きとして世界的に認知されている。NHKでは2025年1月19日に「バッハのスペシャリスト、ロザリン・テューレック」と題した番組が放送された。30年前は知る人ぞ知るピアニストだったが、今では世界が知るバッハ弾き。

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