商品コード:1395-001[VOGUE] A.ベニシュー 他(gt)/ Guitare BachVol.3(A.ベニシュー・ジャズ編曲集)/バッハ, ド・ヴィゼー, サンス, ベニシュー, ガリレイ

[ 1395-001 ] André Benichou – "Guitare Bach" - Toccata & Fugue En Ré Mineur / Lovely


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商品コード: 1395-001

作品名:Guitare Bach-3(A.ベニシューJAZZ編曲)/バッハ:トッカータとフーガ ニ短調B.565, ヴィゼー:前奏曲, ヴィゼー:ジーグ, ヴィゼー:サラバンド, G.サンス:Folias | A.ベニシュー:Lovely, ヴィゼー:メヌエット, バッハ:インヴェンション1番B.772, A.ベニシュー:Sadness, V.ガリレイ:Saltarello, バッハ:インヴェンション7番B.778, G.サンス:Espagnoleta
演奏者:A.ベニシュー, P.クラッツ, M.ジェシナ, F.ガルバシ(gt)G.ワレツ(ドラム)J.ガロン(パーカッション)W.ロックウッド(cb)Y.リオナール(B-gt)
プレス国:フランス, France
レーベル:VOGUE
レコード番号:CLVLX 275
M/S:モノラル, monaural (Stereo Universelle)
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのオリジナル】---ピンク白/黒内溝, 3時にMade in France, 厚手(グルーヴガード以前の厚手盤), スタンパー/マトリクス:CLVLX 275-30-A/CLVLX 275-30-B(手書き), 1966年頃製造分・不明プレス(フランス最古)
ジャケット:【フランスでのオリジナル】---折返表コートペラ, 1時にCollection LOISIRS, ジャケ裏年号:なし, ⓅⒸなし(フランス最古)
トピックス:【初入荷の希少タイトル!】---1965-6年頃パリでのモノラル録音, 録音技師:不明, プロデューサー: Jac Holzman, 1966年頃Disques Vogue P.I.Pによりコピーライト登録・同年VOGUE:CLVLX 275(当装丁)にて初リリース, Stereo Universelleの表記はステレオ針でもプレイ可能を示しステレオ盤を意味しない(当盤はモノラル・試聴確認済み), これはフランスでの初年度リリース分オリジナル, 当社初入荷の希少タイトル!, 「Guitare Bach」シリーズは全3回と思われる(Vol.3まで), これはVol.3, Vol.1:LD 638-30(1964年リリース), Vol.2:LDS 672-30(1965年リリース), 曲はバッハだがジャズ演奏なので注意, 演奏:★★★★+, 音質:★★★★+

商品詳細:これはクラシックをギターを中心としたジャズ編曲で演奏したLPである。Guitare BachシリーズのVol.3でこのシリーズの最後の1枚と思われる。Guitare Bachのタイトルだがバッハの作品は3曲だけである。他はロベール・ド・ヴィゼー( 1650年頃-1725)が4曲有る。ヴィゼーはルイ14世の宮廷音楽家として、テオルボやギターのほかリュート、ヴィオールを奏し、歌手も務めた。また、リュート、テオルボおよびギターのための曲を作曲した。ポルトガルに起源を持つらしい。「王に捧げるギターの書」の出版で知られる。多数の独奏曲は、今日のテオルボ奏者にとって貴重なレパートリーとなっている。ガスパル・サンス( 1640- 1710)はスペインの学僧・作曲家・オルガニスト・ギタリスト。スペイン盛期バロック音楽における主要人物の一人。スペイン王室のフェリペ4世の庶子フアン・ホセ・デ・アウストリアに仕えた。スペイン・ギター音楽の源流の一つとされている。ヴィンチェンツォ・ガリレイ( 1520 - 1591)は有名な天文学者・物理学者ガリレオ・ガリレイ、およびリュート奏者で作曲家のミケランジェロ・ガリレイの父である。後期ルネサンス音楽の重要人物であり、バロック期を開く音楽的革新にも深く関わっている。技量の高いリュート奏者で、相当数の声楽とリュートのための楽曲を作曲した。オットリーノ・レスピーギ『リュートのための古風な舞曲とアリア』第1組曲の第2曲「ガリアルダ」は、ヴィンチェンツォの作品を基にしている。自作も2曲提供しているこの団体のリーダーであるアンドレ・ベニシューはアルジェリア生まれ(生年月日不明)のフランス人クラシック/ジャズギタリスト。映画『悪女たちの喜び』『悪魔の抱擁』など多数の映画で音楽を担当した。「Guitare Bach」シリーズは今でも高い人気を誇っている。このLPも全てアンドレ・ベニシューの編曲で演奏されている。ベニシュー以外に3人のギター奏者と1人のベースギター奏者。他パーカッション、コントラバス、ドラムが各一人ずつ参加している。特に団体名は無いようで、全て演奏者はアンドレ・ベニシュー名義で表記される。日本で有名なジャック・ルーシェ・トリオがピアノ・トリオ(JAZZ編成)であるのに対し、アンドレ・ベニシューはギターを中心とした固定しないJAZZ編成である違いがある。日本ではほぼ無名なアンドレ・ベニシューだがフランスでは有名で、この分野の先駆者の一人である。当「Guitare Bach」シリーズはVol.1:LD 638-30(1964年リリース)、Vol.2:LDS 672-30(1965年リリース)、当Vol.3・1966年頃リリースまでの全3回と思われる。ジャケットにステレオサインが有るが実際はモノラルで使用できる針を意味する。

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