商品コード:1411-058[ORPHÉE] F.コンヴィチュニー/ R.シュトラウス:管弦楽曲集
商品コード: 1411-058
商品詳細:コンヴィチュニーの珍しいウィーンso.を振った西側録音で音源はOPERA→EURODISCになる。EURODISCにはコンヴィチュニーの西側録音が複数あり、多くがETERNAからは出ていないケースが多い。これもその一つでさらにフランス盤は超が付く希少盤である。仏ORPHÉEレーベルはPACIFICが親会社でありパテ・プレスで音質は非常に良く、オリジナルのEURODISC盤を超える場合がある。中でも1960年代EURODISC盤は表面隆起の危険因子を持つので避けた方がよい。その場合ORPHÉEを選ぶのが最善策である。しかしORPHÉE盤は非常に希少であり、もし見かけたらすぐに抑えることをお勧めしたい。OPERAから出ているブルックナー:交響曲 第4番などはその例になる。コンヴィチュニーにはウィーンso.は客演となるが、当時何故そのような録音があったのかは不明。バンベルクo.との新世界交響曲のような客演に名盤も数多い。R.シュトラウスに関しては何故かETERNAへの録音は全く無いと思われる。1960年代初期にDGGにドレスデンsk.と家庭交響曲Op.53を録音しているが、これはETERNA未発売であった。また1950年代にチェコpo.とのティル・オイレン・シュピーゲルがSUPRAPHONにあった。このようにコンヴィチュニーのR.シュトラウスはなぜか客演ばかりなのである。当録音はそれを代表するような録音で4曲の管弦楽が収録されている。音質は非常によ良く、演奏もやはりコンヴィチュニーらしさを感じさせる剛腕ぶりが感じられるもので圧倒的なパンチ力がこもった力演なのである。ETERNA未発売がミソであり、安全なパテ・プレスという点で価値を高めている。
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