商品コード:1411-002[MELODIYA] L.コーガン(vn) / ショスタコーヴィチ:Vn協奏曲1番Op.77

[ 1411-002 ] Shostakovich / Leonid Kogan, Moscow Philharmonic Orchestra, Kiril Kondrashin – Concerto per violino e orchestra op. 77


通常価格:¥ 22,000 (税込)

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商品コード: 1411-002

作品名:ショスタコーヴィチ:Vn協奏曲1番Op.77-- 1. Adagio In A Minor-- 2. Allegro In B Flat Minor-- | --3. Andante In F Minor-- 4. Allegro Con Brio In A Minor
演奏者:L.コーガン(vn)K.コンドラシン指揮モスクワpo.
プレス国:旧ソ連, Soviet Union
レーベル:MELODIYA
レコード番号:C 201
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:10インチ, 25cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【旧ソ連でのステレオ・オリジナル世代】---ピンク/黒□CTEREO松明大レーベル, グルーヴガード厚, ГОСТ 5289-61, TУ-なし, マトリクス:33C 201 3-3/33C 202 3-1, 露語表記・国内仕様, モスクワ・アプレレフカ「Aprelevsky」アプリラフスキー工場製作, 1961年頃製造のプレ・ステレオレーベル(旧ソ連でのステレオ最古)
ジャケット:【旧ソ連でのステレオ・オリジナル世代】---共通風景デザイン・折返両面紙ペラ(モスクワ・アプレレフカ), 10時に松明マーク, ジャケ裏年号:なし(旧ソ連でのステレオ最古)
トピックス:【入荷の少ない希少タイトル!】---1961年またはそれ以前のモスクワでのモノラル/ステレオ録音, 録音詳細不明, 1961年頃10"にてMELODIYA:Д 8451/C 201(当装丁世代)にて初リリース, これは旧ソ連での初年度リリース分ステレオ・オリジナル, 入荷の少ない希少タイトル! コーガンはこれ以前に数回のライブ録音があるがこれが最初のスタジオ録音, 作品番号は旧表記のOp.99となっている・現在はOp.77, 演奏;★★★★★, 音質:★★★★(高音を絞ると聴きやすくなる)

商品詳細:ショスタコーヴィチ:Vn協奏曲1番といえば1947~48年に作曲され、ダヴィッド・オイストラフに献呈された曲としてまるでオイストラフの曲のような印象を持つ方は多いだろう。しかも初録音がMELODIYAではなく、米国遠征時の1956年1月2日オイストラフ/ミトロプーロス/ニューヨーク・フィルによる米COLIMBIA録音が世界初録音となった曲である。オイストラフのMELODIYA録音は10カ月後の1956年11月ムラヴィンスキー指揮レニングラードpo.であった。コーガンはこの熱狂の間しばらく録音はせず、ライブなどで1950年代後期から演奏は行っていて既にレパートリーとなっていた。Vn好きの方ならショスタコーヴィチ:Vn協奏曲1番はいかにオイストラフに献呈された曲とは言え演奏も最高レベルとは限らないことであることをご存知だろう。コーガンがオイストラフと同じ曲を録音して、オイストラフに負けることはまずあり得ない。オイストラフの曲と世界が認めようとも、コーガンの持つ音楽的力は凄まじいものがあるのである。強靭なテクニックと澄み切った音色で演奏されたこの録音はショスタコーヴィチ:Vn協奏曲1番の最高レベルの姿を提示している。しかも初期ステレオ盤で音質もすこぶる良い!

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