商品コード:1421-017n[SUPRAPHON] G.ノヴァーク(fl) K.パトラス(hp)/ K.ビドロ(fg)// モーツァルト:Fl・Hp協奏曲K.299, Fg協奏曲K.191

[ 1421-017n ] Mozart, Géza Novák, Karel Patras, Karel Bidlo, Libor Pešek, Václav Smetáček, The Prague Symphony Orchestra


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商品コード: 1421-017n

作品名:モーツァルト:協奏曲集/Fl・Hpのための協奏曲K.299 | Fg協奏曲K.191
演奏者:G.ノヴァーク(fl)K.パトラス(hp)L.ペシェク指揮---(K.299), K.ビドロ(fg)V.スメターチェク指揮プラハso.---(K.191)
プレス国:旧チェコ・スロバキア, Czechoslovakia
レーベル:SUPRAPHON
レコード番号:SUAST 50710
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【旧チェコ・スロバキアでの輸出用ステレオ・オリジナル】---赤/銀SCツヤ, 12時にMade in Czechoslovakia, グルーヴガード厚手, Ⓟ1967, マトリクス:E 939 BA/E 940 CB, 英語表記・輸出仕様, Copyright Year Code:68.1, 1968年1月頃の製造・チェコプレス(ステレオ最古)
ジャケット:【旧チェコ・スロバキアでの輸出用ステレオ・オリジナル】---折返表コートペラ, 小金ステレオシール付, 欧州語表記・輸出仕様, ジャケ裏年号:なし, ⓅなしⒸ1967(ステレオ最古)
トピックス:K.299:1966年3月17-26日/K.191:1967年1月11-14日プラハ・芸術家の家SUPRAPHONスタジオにてモノラル/ステレオ録音, 録音技師:Frantisek Burda / Miloslav Kulhan, プロデューサー:Miloslav Kuba, 1967年Supraphon A.S.によりコピーライト登録・同年国内仕様:DV 6293/SV 8391(Gramofonový Klub・青/銀渦巻レーベル)で初リリース, 輸出仕様は同年SUA 10710/SUAST 50710(赤/銀SCツヤレーベル・折返表コートペラジャケット入り)で初リリース, これは1968年1月頃製造の盤が同じ頃製造の折返表コートペラジャケットに入るケースで立派な初期盤といえる・レーベルはオリジナルと同じ, スメターチェクのモーツァルト!音質も良い, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★+

商品詳細:大変優れた演奏、録音ながら、あまり知られていない一枚。明るいFlとHp協。しかし、フランスの一部の録音のように底抜けの明るさだけではなく、どこかに奥ゆかしさを感じる演奏で、我々日本人には、何となく通じるものがあり、どこかワビ・サビに似ているような気がする。音質も初期ステレオだが、オーディオファイルのような強烈なものではなく、自然な印象。しかし楽器の音は伸び伸びと開放的で、ハープの音が特に細やか。フルートの音も渋みの効いた儚さを感じる!2曲ともチェコらしい素直で温かみを感じる演奏。録音も良く安価である。それは東側録音という理由だけで決まってしまう理不尽な結果なのだが、欧州の市場が積み重ねた歴史なのでいかんともし難い。せめて日本という公平な市場で価値を判断したいものである。A面のFl・Hpのための協奏曲K.299は同時期の西側録音に負けないどころか、それらを超えてゆく勢いを感じる。完成度が高く、ほのぼのとした中にもモーツァルトらしい機微を感じられる秀演であることは確かである。B面のFg協奏曲K.191も器楽奏者はA面同様無名に近い音楽家だが、ソロは一流であり、指揮者はヴァーツラフ・スメターチェクが担当。どこにも負けないモーツァルトの管楽器のための協奏曲集である!

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