[RCA] C.ミュンシュ指揮ボストンso./ベルリオーズ:序曲集/ローマの謝肉祭, ベアトリスとベネディクト他

Berlioz, Boston Symphony / Munch ‎– Berlioz Overtures

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商品コード: 1049-034

作品名:ベルリオーズ:序曲集/ローマの謝肉祭Op.9, ベアトリスとベネディクト, 海賊Op.21, ベンヴェヌート・チェッリーニOp.23, トロイアの人びと
演奏者:C.ミュンシュ指揮ボストンso.
プレス国:フランス,France
レーベル:RCA
レコード番号:630 586
M/S:モノラル,mono
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A 軽度の外周傷みあり
レーベルタイプ:アズキ/銀2本線, New Orthophonic, 外周2mmに浅筋, 銀塗潰し丸ロゴ, グルーヴガード厚, (P)なし, Rights Society:DP, スタンパー/マトリクス:L1/L1(ラウンド小文字スタンパー・仏RCA・AREAタイプ), 1960年代のスタンパーによる1961年頃の製造分, フランスにステレオ存在するか不明, これより古いレーベル存在しないと思われる, 米RCA音源の仏RCA製作AREAプレス, 仏オリジナル, original in France
ジャケット:折返表コート, New Orthophonic, 背文字:あり(黒色), ジャケ裏年号:12-62, (P)(C)なし, 裏文字:あり(仏語), 写真:不明, 原画/被写体:Charles Munchと Boston Symphonyの写真, デザイン:不明(米国ジャケと同一写真使用), ライナーノーツ:Gustave Samazeuilh, 製作:RCA France, 印刷:Genese Imp. Paris, 仏オリジナル, original in France
トピックス:A面3曲:1958年12月1日, B面2曲:1959年4月6日米国・ボストン・シンフォニーホールでのモノラル/ステレオ録音, 音響技師:Lewis Layton, プロデューサー:Richard Mohr, 米国では1961年LM 2438/LSC 2438で初リリース, 英国RCA:RB ?/SB 2125(高額), フランスでは1961年630 586で初リリース, 仏ステレオは不明, 少なくとも米RCAよりずっと柔らかい音質
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与), 特にキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインもあるケースがある

商品詳細: ミュンシュのこざっぱりとした表現は、どのレーベルから出た録音にも共通している。このフランス・モノラル盤で充分に味わえる。特に米国RCAの音質に抵抗のある方にはこれほどマッチした音質はあるまい。ミュンシュのラテン気質を余すところなく生かした色鮮か豊かに肉付けがしっかりと出てくる。基本の見通しの良いすっきりした演奏は、ミュンシュらしい。ただ煩いだけでなく、モノラルの温かみのあるサウンドで全体が包まれている。一体この技術はどこへ行ってしまったんだろう。技術理論が優先してしまうどこかの国と異なりフランスのレーベルは音楽第一優先。1950年代の中期からステレオが当然となった米国と異なり、モノラルが1970年頃まで流通していた国である。ボストンso.からこれだけフランス的気分を出せるのもミュンシュならでは。両者が相まってお祭りのような序曲集に仕上がっている。1958年12月、1959年4月録音。フランス物では米国最高レベル!





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