[ARCHIV] C.ステップ指揮北西ドイツso.メンバー, 南ドイツ放送木管ens., デトモルト木管六重奏団/モーツァルト:音楽の冗談K.522 他

Mozart ‎– Musical Joke, In F Major, K. 522 · Suite From "Die Entführung Aus Dem Serail", In C Major (K. 384) · Divertimento In B Flat Major, K. 196f

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商品コード: 1069-020

作品名:モーツァルト:音楽の冗談K.522, 後宮からの誘拐K.384~木管八重奏のための序曲(Giegling編), 6菅のためのディヴェルティメントK.196f
演奏者:C.ステップ指揮北西ドイツso.メンバー(K.522), 南ドイツ放送木管ens.(K.384), デトモルト木管六重奏団(K.196f)
プレス国:ドイツ,Germany
レーベル:ARCHIV
レコード番号:ARC 73150
M/S:ステレオ,stereo
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:カルテ内溝, 四角STEREOロゴ, フラット, Rights Society:DP, (P)なし , スタンパー/マトリクス:2A/B(ラウンド大文字スタンパー・ARCHIV初期タイプ), 1950年スタンパーによる1959年製造分, これより古いレーベル存在せず, モノラル存在する, 欧州圏仕様存在する, 最厚・最古レーベル, ARCHIV音源のARCHIV製作プレス, 英語圏輸出仕様のオリジナル, original for export
ジャケット:ツヤペラ, 大型カルテ3枚付き, 背文字:あり(紺色), 裏文字:あり(英語), ジャケ裏年号:5+60, 当番号最古の年号:不明, (P)(C)なし, 写真:不明, 原画/被写体:初期共通タイポ, デザイン:不明, ライナーノーツ:Fritz Bose, 製作:Archive Production, 印刷:不明・ドイツ製, 輸出仕様のオリジナル, original for export
トピックス:1959年6月10-11日(K.384)シュトゥットガルト・モツァルトザール, 1959年9月19-26日(他2曲)ハンブルク-ハールブルク・フルードリッヒ・エバーハルト・ハレでのモノラル/ステレオ録音, 音響技師:Harald Baudis/Harro-Hell Michna, プロデューサー:Dr. Hans Hickmann, 輸出仕様:198 023 SAPMとともに1960年四角STEREOロゴ, フラットレーベルで初リリース, 初入荷の珍品, 3曲とも研究対象のマイナー作品
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与), 特にキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインもあるケースがある

商品詳細: 初入荷の珍しい1959年モーツァルト録音。異なる3曲が異なる団体で演奏された1枚。当時のARCHIVは細かくカテゴリーを分類して図書館のように学術的に発表していた。これは XII. Research Period: Mannheim And Vienna – Series E: Wolfgang Amadeus Mozartという分類。まず「音楽の冗談K.522」をC.ステップ指揮北西ドイツso.が演奏。タイトルはモーツァルト本人が付けたもので、作曲上の決まりを知らない素人作曲家を皮肉ったものと思われる間違いだらけの音楽。学者によれば父レオポルトへのある種の屈折した追悼の曲。2曲目は歌劇「後宮からに誘拐」の序曲を木管八重奏用に編曲した作品。この手の編曲モノとしては最初期だろう。編曲は1958年Franz Gieglingによる。3曲目はホルン、ファゴット、クラリネットをそれぞれ2本づつ用いた6管構成によるディヴェルティメントK.196f。この1959年当時はまだ真作扱いだったらしい。現在はK.Anh.227という番号で偽作の可能性が高い作品となっている。3曲ともに研究対象にふさわしいマイナー作品ばかりでいかにもARCHIVらしいLP。もちろんどの演奏も当時最高レベルの内容である。





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