[His Masters Voice] L.ストコフスキー指揮レオポルド・ストコフスキーso./バレエ音楽集/アダン:ジゼル~ジゼルの登場 他

Leopold Stokowski And His Symphony Orchestra ‎– The Heart Of The Ballet

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商品コード: 1071-045

作品名:バレエ音楽集/アダン:ジゼル~ジゼルの登場*狂乱の場*愛のシーン*ロイスの絶望*1幕のフィナーレ,ウェーバー(ベルリオーズ編):舞踏への勧誘Op.65,ショパン(ロイ・ダグラス編):レ・シルフィード/前奏曲Op.28-7*ワルツOp.70-1*マズルカOp.67-3*華麗なる大円舞曲Op.18-1,ドリーヴ:組曲「シルヴィア」~ワルツ・レント,ピッツィカート,チャイコフスキー:白鳥の湖~白鳥の踊り,小さい白鳥,くるみ割り人形~花のワルツ
演奏者:L.ストコフスキー指揮レオポルド・ストコフスキーso.(His Symphony Orchestra)
プレス国:英国,England
レーベル:His Masters Voice
レコード番号:ALP 1133
M/S:モノラル,monaural
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:B 開口部に軽度の痛みあり,裏面に一部補修テープ貼りあり
レーベルタイプ:金大ニッパー段付,グルーヴガード厚,Rights Society:記載なし,スタンパー/マトリクス:3N/1N(ラウンド小文字スタンパー・英HMVタイプ),米国RCA録音を示すEO-LRCスタンパー,1950年代スタンパーによる1956年頃製造分,フラット盤存在する(1954年),これはRIAAカーヴになっている,ステレオ存在せず,更に古いマトリクス存在すると思われる,RCA音源HMV制作プレス,英国第2版,2nd issue in UK
ジャケット:ラウンド折返両面コート,背文字:あり(黒色),ジャケ裏年号:なし,裏文字:あり(英語),当社最古ジャケ裏:不明,(P)(C)なし,写真:Serge Lido/Houston Rogers/Roy Dixson,原画/被写体:バレエシーン,デザイン:不明,ライナーノーツ:John Searchfield,製作:E.M.I. Records Limited.,印刷:Mardons,英オリジナル,original in UK
トピックス:1950年頃の米国ニューヨークでのモノラル録音,詳細不明,米国では1953年頃RCA:LM 1083で初リリース,VIC 1020で再版,英国では1954年9月HMV~当番号でフラットプレスで初リリース,これはその1956年頃のGGセカンドプレス,RIAAカーヴになっている,よく登場する「彼のso」.はニューヨークPo.らしい
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与),特にキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインもあるケースがある

商品詳細: モノラル時代はバレエ曲といえばストコフスキーと言える程ストコフスキーは1920年代から相当多くのバレエ曲をSP録音し、日本でも発売された。SPからステレオまでの長きにわたって多くの異なるオーケストラと定番ともいえるバレエ作品を録音している。それはチャイコフスキーに偏ることなく東西の有名作品を殆ど網羅しているといってよい。したがって、どの曲は何度目の録音かという点ははっきりしない。これは1953年に米RCAの12"LPにまとめられ発売された録音でオケはHis Symphony Orchestra。ストコフスキーの録音にはしばしば登場するオケである。1950年中期までの録音で登場する。レオポルド・ストコフスキー交響楽団と訳されることも多い。つまり古い録音を意味することになる。実態は録音場所はニューヨークであったことから、ニューヨーク・フィルハーモニー交響楽団の変名である可能性が指摘されている。しかし本当のところは不明。多少の癖、灰汁の強さはあってもそれがストコフスキーの特徴。

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