[ETERNA] H.コッホ指揮ベルリン室内o. A.シュトルテ(s) P.シュライアー(t) T.アダム(bs)/モーツァルト:ジングシュピール「バスティアンとバスティエンヌ」K.50

Mozart, Peter Schreier, Adele Stolte, Theo Adam, Kammerorchester Berlin, Helmut Koch ‎– Bastien Und Bastienne

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商品コード: 1075-004t

作品名:モーツァルト:ジングシュピール「バスティアンとバスティエンヌ」K.50
演奏者:H.コッホ指揮ベルリン室内o. A.シュトルテ(s)P.シュライアー(t)T.アダム(bs)
プレス国:旧東ドイツ,Germany East
レーベル:ETERNA
レコード番号:825 551
M/S:ステレオ,stereo
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:黒/銀ツヤ,グルーヴガード厚,外周1センチの盛上がりあり,Rights Society:記載なし,スタンパー/マトリクス:A/B(ラウンド大文字スタンパー・ETERNA旧タイプ),STO 2531505★★/2531506★の補助マトリクスあり,これがETERNA分の最古スタンパーと思われる,V字ステレオ存在する,最古レーベルではない,1966/67年スタンパーによる1968年頃製造分,最古に近いマトリクス,ETERNA音源のETERNA制作プレス,初出は1966年,第2版,2nd issue
ジャケット:長ステレオ紙ペラ,背文字:なし,裏文字あり(独語),Ag 511/01/66,最古の年号:66(当ジャケ),写真:不明,原画/被写体:Frostのイラスト,デザイン:Christoph Ehbets,ライナーノーツ:Dieter Uhrig,製作:VEB Deutsche Schallplatten Berlin,印刷:VEB gotha -Druck,これが初回デザインジャケット(モノラルと共通),オリジナル,original
トピックス:1965年6月モノラル/ステレオ録音,音響技師:Claus Strüben,プロデューサー:Dieter-Gerhardt Worm,録音監督: Dietrich Knothe,1966年モノラル:820 551,ステレオ:825 551がV字ステレオで初リリース(ジャケ裏66),1968年頃黒厚レーベルでリリース,V字ステレオは過去に1度入荷のみ,1966年西ドイツではDGG:SLPM 139 151で初リリース,シュトルテ没,これは1968年頃の最初の黒盤だが初出1966年ジャケに入る
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与),特にキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインもあるケースがある

商品詳細: バスティアとバスティエンヌは曲の楽しさから、ファンが多いが、モーツァルト好きに限られているような気がする。LP1枚分の若書き(12歳)のオペラ(ジングシュピール)だが、オペラを聴かない方や、歌物を敬遠されている方々にお勧めしたい。フランス人、J.J.ルソーの台本によるもの。医師メスマーの依頼により書かれた、医師が12歳の少年にオペラを依頼するというのも滑稽。だが、その仕上がりたるや、本当に12歳の少年のものとは信じがたい完成度と親しみやすさ。歌手は3人だけ、子供を使った録音もあるほど、若年男女、親しめる作品である。それゆえ、あまり色気のある大物歌手より、爽やかさを持った歌手の起用が成功につながる。シュトルテの声質と彼女のイメージは、この曲に見事に合い、すばらしい出来。そのシュトルテも2016年84歳で亡くなった。ETERNAはドイツ語歌唱。本来フランス語で歌われるところだが当時の東独ではドイツ語が当然だった。イタリアオペラまでドイツに翻訳されてドイツ語で録音したものも多い。





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