[BAM] P.プルトー(bf) A.シュヴァレ(ob) Y.シュミット(cemb)/ルイエ:トリオ・ソナタ ト短調,トリオ・ソナタ ヘ長調,Obソナタ,Flソナタ,Cemb組曲

Jean-Baptiste Loeillet ‎– Sonates A Deux Ou A Trois Pour Flûte A Bec, Hautbois Et Clavecin - Suite De Clavecin Pierre Poulteau Yvonne Schmitt André Chevalet

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商品コード: 1095-064

作品名:ルイエ:トリオ・ソナタ ト短調,トリオ・ソナタ ヘ長調,Obソナタ,Flソナタ,Cemb組曲
演奏者:P.プルトー(bf)A.シュヴァレ(ob)Y.シュミット(cemb)
プレス国:フランス,France
レーベル:BAM
レコード番号:LD 085
M/S:モノラル,monaural
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:白/赤,外周3.5cmの盛上り(カマボコ),ナイフエッジ状厚手,Rights Society:DP,(P)なし,スタンパー/マトリクス:A/B(ラウンド小文字スタンパー・ERATOタイプ),1960年代のスタンパーによる1960年代製造分,BAM音源のBAMプレス,ステレオ存在する(5085),これより古いレーベル存在せず,モノラル・オリジナル,original for mono
ジャケット:折返両面コート,背文字:あり(黒色),裏文字:あり(仏語),(P)(C)なし,ジャケット裏年号:なし,当社最古の年号:不明,写真:不明,原画/被写体:R.Planetのイラスト,デザイン:R.Planet,ライナーノーツ:Roger Tellart,製作:Éditions De La Boîte À Musique.,印刷:Dillard &Cie.Imp. paris,オリジナル,original
トピックス:1960年代パリでのモノラル/ステレオ録音,音響技師:R.Verchere,プロデューサー:不明,ステレオ:5085(青/銀GG),もう1枚LD 5077(ソナタ/トリオ・ソナタ/組曲集)が存在,この2枚が1980年代初期2枚組全11曲のトリオソナタ集の箱として発売(再版),これがモノラル初出
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure),特にキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり,1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音や散発ノイスが多いことを御承知いただきたい

商品詳細: ジャン=バティスト・ルイエ(1680-1730)の作品が5曲入りで1枚。ルイエはベルギー・ヘントで生まれ英国で活躍したイギリス・バロック音楽の作曲家。英国ではジョン・ルイエの名で有名になる。弟のジャック・ルイエと従弟のジャン=バティスト・ルイエ(同姓同名)も作曲家である。この同名の従弟が後に本人の作品を覆い隠してしまい長い間ルイエの作品は消えていたらしい。混同を避ける為現在フランスでは ジャン=バティスト・ルイエ・ド・ロンドルとしている。ベルギー人が英国バロックを作曲したというのも面白い。5曲のうち1曲はチェンバロ独奏の組曲になる。録音は古いが、しっかりとリコーダーを使っているのが好ましい。古色蒼然たるものではなく、作品の時代背景をも写し出すような、緻密で丁寧な演奏だ。オーボエのシュヴァレ、チェンバロのシュミットは、共にジュネーヴ国際音楽コンクールでの入賞歴もあり、リコーダーのプルトーと並びフランスの名手。フランス・ハルモニア・ムンディの名演、名録音につながる、バロック演奏の源流と思う。なお従弟のルイエはジャン=バティスト・ルイエ・ド・ガンとして区別されているが近年まで頻繁に作品の取り違えがあったらしい。





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