[Culb National de Disques] M.フラスカ・コロンビエ, L.ガルニエ(vn) P.キュンサ指揮室内o./バッハ:Vn協奏曲1, 2番, 2Vn協奏曲B.1043 他

Bach / Liliane Garnier, Monique Frasca-Colombier, Orchestre Paul Kuentz ‎– Concertos Pour Violons Bwv 1041, 1042, 1043 & 1060

通常価格:¥ 3,300 税込

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商品コード: 1095-009pb

作品名:バッハ:Vn協奏曲1番B.1041, Vn協奏曲2番1042, 2Vn協奏曲B.1043(3番), 2Vn協奏曲B.1060(Ob・Vnの複協奏曲からの編曲)
演奏者:M.フラスカ・コロンビエ, L.ガルニエ(vn)P.キュンサ指揮室内o.
プレス国:フランス,France
レーベル:Culb National de Disques
レコード番号:CND 51-2
M/S:モノラル,monaural
枚数・大きさ:12インチ,30cm×2,Wジャケット入り2枚組,2 single records
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:紺/銀段付, Le Club Des Jeunesses Musicales De France, グルーヴガード厚手, Rights Society:DP, (P)なし, Price Code:記載なし, スタンパー/マトリクス:A/B/A/B(ストレート小文字スタンパー・パテタイプ), Culb National de Disques録音を示すCND ***で始まる専用マトリクス, ストレートM6スタンパーと本体とパテキュラーの3種併存パテプレス, 1960年代のスタンパーによる1961年頃製造分, 内溝フラット盤は存在せず, 1960年代初めに段付レーベルで初リリース, これより古いレーベルは存在せず, フランスでの最古レーベル・最厚プレス, 更に古いマトリクス存在せず, ステレオ存在する(CNDS 51-2), RIAAカーヴである, Culb National de Disques音源によるCulb National de Disques制作パテプレス, モノラル・オリジナル, original for mono
ジャケット:見開表ツヤW, 背文字:なし(初期の証拠), 裏文字:あり(別タイトル紹介), (P)(C)なし, ジャケット裏年号:なし, 当社最古ジャケット裏年号:不明(記載なし), 写真:不明, 原画/被写体:シューマンの肖像画と作者不明の古典絵画とタイポグラフィー, デザイン:不明, ライナーノーツ:Olivier Alain, 製作:Culb National de Disques, 印刷:不明・フランス製, オリジナル, original
トピックス:1960年前後フランスでのモノラル/ステレオ録音, 録音詳細不明, 1961-2年頃当装丁で初リリース, モノラル:CND 51-2, ステレオ:CNDS 51-2でリリースされた, ステレオの発売は1-2年遅れた可能性高い, バラ発売とWジャケット2枚組と同時発売, パテプレスに付き音質は良い, 録音についての情報は全くない, Culb National de Disquesのオリジナル録音, 指揮者Paul Kuentz はこれまでケンツと訳してしたがフランス人の発音はキュンツァ/キュンサに近いことが判明し当社ではキュンサで統一することにした, この録音は比較的プレス数が多く出回っているので安価にできる, 内容は大変良い、安価で内容も良いお勧めのLP, 演奏:★★★★+, 音質:★★★★+
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure), 特にキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり, 1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音が多いことを御承知いただきたい

商品詳細: バッハの協奏曲はもう何種もあり、今更とおっしゃられる方にこそ是非聴いていただきたい。皆同じように聴こえては飽きてしまうのも仕方がないが、これは違う。女流Vnのフラスカ・コロンビエは、'50年代からバロック作品を主に録音し、独自のスタイルを確立している。他の演奏者がロマン派もバッハも同じように演奏するのとは根本的に異なる。彼女のアグレッシヴと思えるほど前に切り込んでゆくノン・ヴィブラート奏法。長い間殆ど注目されなかったが新鮮!





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