[RCA] C.マイヨール(pf)/バーバー:Pfソナタ, バルトーク:ピアノのための組曲

Claude Maillols ‎– Barber - Bartok

通常価格:4,000円 税抜

4,000円 税抜

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商品コード: 1114-033p

作品名:バーバー:PfソナタOp.26(1947), バルトーク:ピアノのための組曲Op.14 Sz.62
演奏者:C.マイヨール(pf)
プレス国:フランス, France
レーベル:RCA
レコード番号:FRL1 0116
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:赤RedSeal, Made in France, グルーヴガード厚, Rights Society:記載なし, (P)なし, スタンパー/マトリクス:1Y/2Y(ラウンド小文字スタンパー・ERATO/PHILIPSタイプ), CERESTE録音と思われるCER***で始まるレコード番号を含む専用マトリクスはない, RCA製造を示すRCA FRL***で始まりLPLと380を含むERATO/PHILIPSプレス, CIDISの刻印あり(プレス工場Société Phonographique Philips.・Antony.工場を示すCompagnie Industrielle de Distribution de l'Image et du Sonの略で1969年~1979年4月まで稼働), Pathéプレスではない, 補助マトリクス:A4/A4, 1970年代のスタンパーを使った1975年前後頃の製造分, フラット盤は存在せず, これより古いレーベルは存在せず, CERESTEレーベル(CER 75006)の入荷は現状ではない, 最古レーベル・最厚プレス, 更に古いマトリクス存在せず, モノラル存在せず, RIAAカーヴである, CERESTE音源の仏RCA制作ERATO/PHILIPプレス, オリジナル, original
ジャケット:見開両面コート, CERESTEロゴ付き, 75006, stereo Gravure Universelle, Price Code:X, 背文字:あり(白色・青背景), 裏文字:なし(CERESTEのレーベルアドのみ), ジャケ裏年号:なし, 当社入荷履歴の最古裏年号:不明(記載ないが当ジャケットと思われる), (P)(C)なし, 写真:不明, 原画/被写体:Claude Maillolsの写真と作者不明のタイポグラフィー, デザイン:CERESTE Group, ライナーノーツ:André Gauthier, 製作:Production Sopredium /ADDA Group., 印刷:Offset France. paris, ADDArecords供給, これより古いタイプ存在せず , 100%CERESTEのジャケットを全くそのまま使用(RCAの文字・シールなど全くなし), 盤のみRCAが入る, , オリジナル, original
トピックス:1976年又はそれ以前のパリでのステレオ録音, 音源:Production Sopredium所有, 音響技師:Georges Kisselhoff, プロデューサー:Suzy Haïm, 録音監督:Jean-Martial Golaz, 1976年頃当番号・当装丁にて初リリース, 但しCERESTEの盤入りCERESTEジャケ入りは未入荷, 仏RCAがCERESTEから販売権を購入したものと思われる, ADDA Group.の中のレーベルCERESTEの看板ピアニストがクロード・マイヨール(1945-2014), 美人ピアニストで録音は多くない, CERESTE発売分は未入荷(CER 75006), 演奏:★★★★, 音質:★★★★★
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure), 特に音に出るキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり, 1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音や散発性ノイズが多いことを御承知いただきたい・また音に出ない難については特別表記はしていません(する場合もあり)

商品詳細: クロード・マイヨール(1945-2014)と聞いてピンと来ない方は当然だろう。ソロ録音は多くなく然もマイナーレーベルばかりである。1回だけ大手メジャーレーベルの伴奏だが録音がある。人気盤の一つ、H.シェリングのラテン・リサイタル盤でPhilips:6500 016・1969年録音である。むろんシェリングがメインであり、伴奏ピアニストに注目した方はまずいなくて当然だろう。しかしシェリングのような大物と組んで大手Philipsに録音を残したという事実は彼女が紛れもなくレベルの高い音楽家であることを示している。これは1976年の録音でシューマンを2曲。録音年代を考えるとこれ以上は望めない高度な域に達っしている。1969年ヴィオッティ国際コンクールで入賞。1970年代には盛んに欧州で演奏活動を行った。過去の入荷記録を見るとマイヨールのバーバー/バルトークは1種のみでそれは仏RCAからの発売。CERESTEのオリジナルレーベルが存在するはずだが未入荷。しかしジャケットはCERESTEをそのまま使用。恐らく仏RCAが売れると見込んで超ナイナーレーベルだったCERESTEに提携販売を申し込んだのではと考えられる。プレスこそRCAだが恐らくオリジナルと同じスタンパーを使用しており音質は同じだろう。この録音はマイヨールの中では過去入荷中唯一の近現代作品である。丁寧に弾かれており、作品への入門盤としてこれ以上の録音は多くない。マイヨールの多彩な表現力が生かされた技巧的ではない演奏。

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