[L'OISEAU LYRE] R.レッパード指揮イギリス室内o./F.クープラン:リュリ賛, シャルパンティエ:組曲「メデア」

Couperin / Charpentier ‎– Apothéose De Lully / Suite From The Opera Médée

通常価格:¥ 3,850 税込

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商品コード: 1116-049p

作品名:F.クープラン:リュリ賛(比類なきリュリ氏の思い出にささげる賛歌のコンセール・1725), シャルパンティエ:組曲「メデア」
演奏者:R.レッパード指揮イギリス室内o.E.ハーウィツ(リーダー)
プレス国:英国, United Kingdom
レーベル:L'OISEAU LYRE
レコード番号:SOL 300
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7 : ORTFのパンチ穴あり・A面に書き込みあり
評価/ジャケット:A : 裏面に販売店シール付き
レーベルタイプ:濃緑/銀中溝大レーベル, Made in England, グルーヴガード厚手, Rights Society:Copyright Control, Price Code:なし, Tax Code:K/T(1963年7月~1968年11月までを示す), (P)1967, スタンパー/マトリクス:1G/1G(ストレート小文字スタンパー・DECCAタイプ), 英国L'OISEAU LYREステレオ製造を示すZTT***で始まるレコード番号を含まない専用マトリクス使用, 英国DECCAプレス(SXL 6000番台と同等), 補助マトリクス(3時):U/U, 1960年代のスタンパーを使った1967年頃の製造分, これより古いステレオレーベル存在せず, 英国での最古レーベル・最厚プレス, 更に古いマトリクス存在するか不明, モノラル存在する:OL 300, RIAAカーヴである, 英L'OISEAU LYRE音源の英L'OISEAU LYRE製作英DECCA(ED2と同等)プレス, 製造:Decca Record Co. Ltd., Pressing Plant, UK., ステレオ・オリジナル, original for stereo
ジャケット:表コートペラ, 背文字:あり(黒色・白背景・上下絞り), 裏文字:あり(英語解説と英語タイトル), ジャケ裏年号:なし, (C)なし(P)1967, 当社入荷履歴上で最古の年号:不明(記載ないが当ジャケットである), 写真:Decca Publicity Art Department, 原画/被写体:作者不明の絵画とタイポグラフィー, デザイン:Decca Publicity Art Department, ライナーノーツ:Charles Cudworth, 製作:LONDON Éditions De L'Oiseau-Lyre/The Decca Record Company Limited, 印刷:MacNeill Press Ltd., 折返しタイプ存在せず, ステレオ・オリジナル, original for stereo
トピックス:1966年ロンドン・キングズウェイ・ホールでのモノラル/ステレオ録音, 録音詳細不明, 1967年LONDON Éditions De L'Oiseau-Lyreによりコピーライト登録・同年当装丁にて初リリース, 同年モノラル:OL 300(黄/金中溝レーベル)で初リリース, これは1967年頃製造の盤が1967年頃製造の折返なしのジャケットに入るケースでオリジナル, DECCAのSXL 6000番台と同等のオーディオファイルで録音もDECCAチームが行ったはずである
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure), 特に音に出るキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり, 1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音や散発性ノイズが多いことを御承知いただきたい・また音に出ない難については特別表記はしていません(する場合もあり)

商品詳細: 英L'OISEAU LYREは、仏の同社と同一音源と、英国独自音源の2つのラインナップがあり、ステレオ期は、DECCA社インフラを利用して、DECCA SXLと同等の独自企画を充実させていった。特に、中溝大レーベルは、SXLのED1、2と同等で、非常に音質が良く、SXLでは販売するに至らなかったバロック系マイナー作品の出版に力を入れた。英国ではDECCAのバロック部門の性格を持つ。バロック専門レーベルの少ない英国では貴重な存在。大レーベルはSXL大デッカED1/2に対応。フランス室内オケ曲2曲。英国録音。静謐でしっとりとした英国的湿り気を感じる。器楽の音はリアルでクリアー。特にマリナーやレッパードなどは1960年代のL'OISEAU LYRE録音からスタートして名声を得るに至った経緯がある。有名になる前の初期録音はさらに評価されてしかるべき!どちらもフランス・バロック期の重要な作品で「リュリ賛」はコンセール、つまり室内楽分類。「メデア」はシャルパンティエのフランス語オペラでここではそれを組曲にした室内楽管弦楽ヴァージョンで演奏されている。オケはバレンボイムのモーツァルトPf協奏曲の弾き振りで有名になったイギリス室内o.。このオケは1948年にバロック専門のゴールズブロウ管弦楽団として創設され、1960年に初めてバロック音楽以外をレパートリーに取り上げたのを機に、現在の名称に改められた。1985年にジェフリー・テイトが初代首席指揮者に就任するまでは常任指揮者を置かなかった為、すべて客演扱いであった。レイモンド・レッパードやコリン・デイヴィスなどがL'OISEAU LYRE録音で頻繁に使っている。常任指揮者が居ないため自分の思う通りに扱いやすいのだろう。

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