[CBS] B.ワルター指揮ニューヨークpo. ウェストミンスターcho. E.クンダリ(s) M.フォレスター(ca)/マーラー:交響曲2番「復活」

Mahler : Bruno Walter, New York Philharmonic, The Westminster Choir ‎– Symphony No. 2 In C Minor "Resurrection"

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商品コード: 1119-017

作品名:マーラー:交響曲2番「復活」
演奏者:B.ワルター指揮ニューヨークpo./ウェストミンスターcho. E.クンダリ(s)M.フォレスター(ca)
プレス国:英国, United Kingdom
レーベル:CBS
レコード番号:BRG 72052-3
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×2, バラ2枚セット, 2 single records
評価/レコード:8/7 : 2枚目RIEのパンチとサイド面に数字書き込みあり
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:青eye狭内溝×2, Mede in England, 表面:ザラザラ, 外周に2㎝の低い盛上り, グルーヴガード厚手, Rights Society:記載なし, (P)なし, スタンパー/マトリクス:1L-4/1L-2・2L-2/2L-3(ラウンド小文字スタンパー・英CBS/PHILIPSタイプ), 英CBSモノラルを示すAA***で始まりレコード番号を含まず420を含む専用マトリクス使用, 他にレコード番号の手書きマトリクスあり, 補助マトリクス:A/-/-/-, 1960年代スタンパーによる1965年頃の製造分, 1958年頃PHILIPS:ABL 3245-6で初リリース, PHILIPSレーベル存在する, 英国でこれより古い番号存在する, 英国でこれより古いレーベル存在する, 英国での最古レーベル・最厚プレスではない, 更に古いマトリクス存在する, CBSレーベルにステレオ存在する(SBRG 72052-3), RIAAカーヴである, 米Columbia音源の英CBS制作英PHILIPSプレス, 製造: Phonodisc B.V., オートマチックカップリング, 英国でのモノラル第2版, 2nd issue for mono in UK.
ジャケット:三方折返表コートペラ×2, 背文字:あり(黒色・クリーム背景), 裏文字:あり(英語解説と英語タイトル), ジャケ裏年号:なし, 当社入荷履歴上で最古の年号:不明(英PHILIPSが存在する・当ジャケットではない・当番号ではこれが初出), (P)(C)なし, 写真:Dan Weiner, 原画/被写体: Bruno Walterの写真とタイポグラフィー, デザイン:米Columbia. Group, ライナーノーツ:Bruno Walter, 製作:Columbia Broadcasting System, Inc. UK, 印刷:不明・英国製, 英PHILIPSが存在する, 英国でのモノラル第2版, 2nd issue for mono in UK.
トピックス:1957年2月18日と1958年2月17・21日ニューヨーク・Carnegie Music Hall・でのモノラル/ステレオ録音, 録音詳細不明, 米国では1958年米Columbia:M2L 256/M2S 601(6eyes)で初リリース, 英国では1958年頃英PHILIPS:ABL 3245-6/SABL189-90(Hi-Fi Strereo)で初リリース(高額), 1960年代に入り米Columbia音源の発売が英PHILIPSから英CBSに変わると1965年頃英CBS:BRG 72052-3/SBRG 72052-3で再リリースされる, 欧州ではPHILIPS:A 01382-3 L/835 568-9 AY(Hi-Fi Strereo)でリリース, これは英国でのCBSのモノラル初出盤でオリジナルではないが近年入手困難になっている, ワルターによるマーラーのステレオ録音第1号録音だった, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure), 特に音に出るキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり, 無音ヘアラインある場合あり, 1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音や散発性ノイズが多いことを御承知いただきたい・また音に出ない難については特別表記はしていません(する場合もあり)

商品詳細: これはニューヨークpo.との1957/1958年のモノラル/ステレオ録音。一時引退したワルターがCOLUMBIA社の求めに応じて再録音を開始したステレオ第一号録音の為である。ステレオ録音では必ずタッグを組むコロンビアso.との準備が完全ではなかった事を知ったワルターは、古巣ニューヨークpo.との録音を希望したらしい。第一弾にマーラーを選んだのもマーラーの直弟子である自負があったに違いない。ワルターは結局ステレオでマーラーの1・2・9番とさすらう若人の歌、大地の歌のみだった。オケを鳴らし切った圧巻の「復活」、オリジナルは欧州ではPHILIPSで出された。しかし1960年代に入り欧州での販売がPHILIPSからCBSに代わるとCBSで別番号でリリースされ直した。これはそのモノラルヴァ―ジョンである。ステレオはこの録音からスタートしたらしいがモノラルは今までの実績通りの期待を裏切らない音で鳴ってくれる。なお欧州でのステレオはPHILIPSでも新しく始まったHi-Fi Stereoシリーズで製造され希少で高額である。モノラルで今まで通りのワルター/ニューヨークの音が保証されている。充分すぎるクオリティと迫力は文句なしのレベル!

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