商品コード: 1137-060

[MELODIYA] S.ソンデツキス指揮リトアニア室内o./イタリアの音楽集/ヴィヴァルディ, ロッシーニ, サンマルティーニ, ボッケリーニ

[ 1137-060 ] Sammartini, Boccherini, Vivaldi, Rossini - Lietuvos Kamerinis Orkestras , Dirigentas Saulius Sondeckis ‎– Italų Muzika

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商品コード: 1137-060

作品名:イタリアの音楽集/ヴィヴァルディ:弦楽のための交響曲ハ長調, ロッシーニ:弦楽ソナタ1番, サンマルティーニ:交響曲 ヘ長調, ボッケリーニ:弦楽五重奏曲Op.30-6 G.324「マドリードの通りの夜の音楽」
演奏者:S.ソンデツキス指揮リトアニア室内o.
プレス国:旧ソ連, Soviet Union
レーベル:MELODIYA
レコード番号:S10 05967
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:クリーム/黒ゴシック, グルーヴガード厚, ГОСТ 5289-80, TУ-なし, гр. 2 1-20, God:なし, スタンパー/マトリクス:4-1/4-2(ラウンド小文字スタンパー・MELODIYA通常タイプ), 露語表記・国内仕様, プレ・メロディア存在せず, DL(ダブルレター)存在せず, SL(シングルレター)レーベル存在する, 1970年代のスタンパーによる1982年頃製造分, 1975年頃SLレーベルで初リリース, 更に古いマトリクス存在する, 最古レーベルではない・最厚プレスに近い, モノラル存在せず, RIAAカーヴである, MELODIYA音源のMELODIYA制作プレス, モスクワ・アプレレフカ「Aprelevsky」アプリラフスキー試験工場製作, 第2版, 2nd issue
ジャケット:紙ペラ(モスクワ・アプレレフカ), 背文字:あり(黒色・白背景), 裏文字:あり(露/英語タイトル), 露語/英語表記・国内/輸出共用仕様, Price Code:45, (C)1980, ジャケット裏年号:Apt. 36-8 Zak. 005739P, 写真撮影者:Juozas Grikienis, 原画/被写体:МИКЕЛЕ МАРИЕСКИ の絵画「Вид Большого канала в Венеции」ГМИИ им. А.С. Пушкина所蔵とA. Semidushnovによるタイポグラフィー, デザイン:A. Semidushnov, ライナーノーツ:Adeodatas Tauragis(オリジナルジャケの場合), 製作/印刷:Апрелевский Завод Грампластинок, 第2版, 2nd issue
トピックス:1975年またはそれ以前のリトアニア・ヴィリニュス・Vilnius Picture Gallery.でのステレオ録音, 録音技師:Vytautas Bičiūnas, プロデューサー:不明, 1975年SL(シングルレター)で初リリース, これは1982年頃製造の盤が1980年製造のジャケットに入るケース, 初出ではないが希少盤, 製造はモスクワで、リトアニアでの録音がソ連全国規模で流通していたことを示す, 指揮者S.ソンデツキスはソ連の中でも比較的早くからバロック作品の録音を開始し、イタリア作品も進んで手掛けた, 演奏:★★★★+, 音質:★★★★+

商品詳細:モスクワ、レニングラードなどと比較すると絶対数こそ少ないがバルト三国での録音には小規模なバロック作品が多い傾向が見られる。これは一番南に位置するリトアニアの首都ヴィリニュスでの録音。西側に近いからか?人口が多くないので大オーケストラが維持できないという経済的側面もあるだろう。これはどれも西側レーベルの真似ではなく当地独特のオリジナリティが感じられ悪くない。イタリア作品の演奏ながらどこか北国のひんやりした空気が感じられる。そういう感触は音に乗ってやって来る。そこにレーベルの面白さがある。そのバルト三国の中央に位置するラトビアの首都リガにはMELODIYAの録音スタジオと工場があり、レニングラード以西の拠点になっている。モスクワ、レニングラードなどとは異なる音楽文化があり、それらを録音として聴けるところがありがたい。

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