[Ducretet Thomson] M.クリュ(vn) J.C.アングルベール(pf) / ベートーヴェン:Vnソナタ9番Op.47「クロイツェル」

Maurice Crut Jean-Claude Englebert Beethoven sonata No.9 For Vn and Piano

通常価格:200,000円 税抜

200,000円 税抜

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商品コード: 1158-007

作品名:ベートーヴェン:Vnソナタ9番Op.47「クロイツェル」/【A面】第1楽章 Adagio Sostenuto - Presto--第2楽章 Andante Con Variazioni(前半)-- 【B面】--第2楽章 Andante Con Variazioni(後半)--第3楽章 Finale (Presto)
演奏者:M.クリュ(vn)J.C.アングルベール(pf)
プレス国:フランス, France
レーベル:Ducretet Thomson
レコード番号:270C 007
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:10インチ, 25cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:石像金輪内溝, 6時にMade in France, フラット重量, La Voix de Monde, 表記されたレコード番号:270 C 007, Price Code:série Artistique, r, Rights Society:DP, (P)なし, スタンパー/マトリクス:LD-1201-LM2/LD-1202-LM2(手書き文字スタンパー・Ducretet Thomsonタイプ), Ducretet Thomson録音モノラル製造を示すLD***で始まりレコード番号を含まない番号の専用マトリクス使用, 補助マトリクス:なし, 再補助マトリクス:なし, Pathéプレスではない, 1950年代のスタンパーによる1955年頃の製造分, フランスに12"存在せず, selmerロゴ付きレーベル存在しないと思われる, これより古いレーベル・番号は存在しないと思われる, 最古レーベル・最厚プレスであると思われる, 更に古いマトリクス存在するか不明, ステレオ存在せず, RIAAカーヴではない, Ducretet Thomson音源のDucretet Thomson製作不明プレス, オリジナル, original
ジャケット:上開厚紙表, 表記されたジャケット番号:270 C 007, Price Code:なし, 背文字:なし(初期の上開の為), 裏文字:あり(仏語解説と仏語タイトル), (P)(C)なし, ジャケット裏年号:なし, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:不明(年号記載ないが当ジャケットである), 写真撮影者:不明, 原画/被写体:作者不明のベートーヴェンの肖像画(所蔵不明)とタイポグラフィー, デザイン:Ducretet Thomson Group, ライナーノーツ:Roger Blamcherd, 製作:Ducretet Thomson, 印刷:Imp. Keller. Paris, 12"存在せず, 10"でこれより古いデザイン存在せず, オリジナル, original
トピックス:1950年代パリでのモノラル録音, 録音詳細不明, 1955年頃Ducretet Thomsonによりコピーライト登録・同年当番号・当装丁にて初リリースと思われる, 当社初入荷の激レアタイトルのオリジナルと思われる, モーリス・クリュ(Maurice Crut)は録音が少なく他にオネゲル:Vnソナタ/Vcソナタの録音のみ確認・A.テラス(pf)とDucretet Thomson:300C 054, 海外業者なら迷わずMINTを付ける盤質, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★★
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure), 特に音に出るキズはないが古いプレスにつき多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり, 1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音や散発性ノイズが多いことを御承知いただきたい・また音に出ない難については特別表記はしていません(する場合もあり)--B面6時に極小数回出る点あり

商品詳細: 当社初入荷のスーパー希少タイトル。1950年代のDucretet Thomsonにはまだまだ珍しいレコードがありそうだ。ヴァイオリンのモーリス・クリュ(Maurice Crut)は、1941年フランスで結成されたパスカルQt.の第2Vnといえば想像がつくと思われる。第1Vnのジャック・デュモンやリーダーでヴィオラのレオン・パスカルはそれぞれリーダー録音を残していたが、第2Vnの奏者が録音するという事例はカペーQt.のモーリス・エウィッツくらいしか思い当たらない。第2Vn奏者の室内楽録音としては極めてレベルが高い上にプレスが少なかったようでギガが付く希少盤である。Ducretet Thomsonレーベルの10"とくれば期待は膨らむだろう。演奏は意外に穏やかで自然体である。大袈裟な誇張がまるでない。冒頭のテーマでガツンとやる奏者も多いがクリュはシンプルで抑えた表現で弾いている。しかし進む内に上品でありつつ、内なる情熱の炎が妖しく燃えていることがわかる。細身で僅かなヴィブラートが乗った音は極めて美しい。抑えられた表情の中で細やかな音色の変化で付けられた表情はSP期の演奏者に近いものがある。繊細で細やかな演奏は噛めば噛むほど味わいを増すタイプの演奏と信じる。希少である為それなりの価格となるが100%フレンチスタイルで高雅に弾かれたクロイツェルは大いなる価値を有すると信じる。2度目があるとは思えない出会い!

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