[DECCA] R.リッチ(vn) / パガニーニ:24の奇想曲Op.1Vol.1(1~12番)

Paganini, Ruggiero Ricci ‎– Caprices, Opus 1 No.1-12

通常価格:¥ 33,000 税込

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商品コード: 1168-037

作品名:パガニーニ:24の奇想曲(カプリース)Op.1~Vol.1/【A面】No. 1 In E Major (Arpeggio)--No. 2 In B Minor--No. 3 In E Minor (Octaves)--No. 4 In C Minor (Thirds)--No. 5 In A Major--No. 6 In G Minor (Tremolo)-- 【B面】--No. 7 In A Minor--No. 8 In E Flat Major--No. 9 In E Major ('La Chasse')--No. 10 In G Minor--No. 11 In C Major--No. 12 In A Flat Major
演奏者:R.リッチ(vn)
プレス国:英国, United Kingdom
レーベル:DECCA
レコード番号:LK 4025
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7/6 : B面に販売店シール付き
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:赤/金ツヤ内溝, 12時にMade in England, フラット重量, 表記されたレコード番号:LK.4025, Rights Society:記載なし, (P)なし, TAX Code:C/T(1948年4月~1953年4月を示す), スタンパー/マトリクス:CA ARL 475-1B/CA ARL 476-1B (ラウンド大文字スタンパー・英DECCAタイプ), DECCA規格のモノラル製造を示すCA ARL***で始まりレコード番号を含まない専用マトリクス使用, マトリクスのイニシャルBはRon Mason(ロン・メイソン)のカッティング担当を示す, 補助マトリクス(3時):BC/IB, 再補助マトリクス(9時):3/2, 1950年代のスタンパーによる1950年頃の製造分, 10"/旧番号存在せず, 1950年赤/金ツヤ内溝レーベルで初リリース, これより古いレーベル存在せず, 最古レーベル・最厚プレスである, 更に古いマトリクス存在せず(1B-1Bが最古), これより古い3時存在する, カッティング担当の前任者:なし, ステレオ存在せず, RIAAカーヴではない, 英DECCA音源の英CECCA制作プレス, 工場:Decca Record Co. Ltd., Pressing Plant, UK, オリジナル, original
ジャケット:折返紙ペラ, 表記されたジャケット番号:LK 4025, Price Code:なし, 背文字:なし(初期の証拠), ジャケ裏文字:あり(英語解説と英語タイトル), (P)(C)なし, ジャケ裏年号:なし, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:不明(年号記載ないが当ジャケットである), 写真撮影者:不明, 原画/被写体:作者不明による最初期共通デザインとタイポグラフィー, デザイン:Decca Publicity Art Department, ライナーノーツ:筆者名の記載なし, 製作:The Decca Record Company Limited, 印刷:Mears & Caldwell Ltd. London., 厚紙ボードタイプが存在する可能性もあるが初入荷なので確証はない, オリジナルタイプ, original type
トピックス:1947年スイス・ジュネーヴ・ヴィクトリア・ホールSP/モノラル録音, 録音詳細不明, Vol.1(1番~12番)が1950年LK 4025で初リリース(当装丁・初入荷), Vol.2(13番~24番)が1951年LXT 2588にて初リリース, これは1950年製造の盤が1950年製造のジャケットに入る初年度分と思われる, 盤質7は奇跡的(当社初), これがパガニーニの「24のカプリース」の世界初録音の前半であるVol.1, Vol.2の入荷は過去にもあったがVol.1は当社初入荷で希少タイトル, リッチは生涯に4回の「24のカプリース」の録音を行った, リッチはSP~デジタルまで幅広い時期の録音があるがこれが彼のLPとしてはデビューとなる, まともに聴ける状態の盤がある方が不思議でこの盤質なら美品といえる, 盤質7は99%存在しない・この盤質は奇跡的と言ってよい!1947年とは思えないリアルな音質!
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure), A面3時微かに10回出るスレ, B面12時に極小8回出る点, 11時冒頭小中4+小3回出る点あり, 古いプレスにつき多少のサーフェース音あり, 無音ヘアラインある場合あり, 1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音や散発性ノイズが多いことを御承知いただきたい・また音に出ない難については特別表記はしていません(する場合もあり)

商品詳細: 技巧派ヴィルトーゾとして活躍したルッジェーロ・リッチは、1918年カリフォルニアのイタリア移民の子として生れる。ベルリンでクーレンカンプ、A.ブッシュに学び、1947年にパガニーニのカプリースの初録音を行った。当盤の発売は1951年で、これがその録音がどうか不明だが、最もその時の空気を伝える録音に間違いない。リッチは19世紀欧州の伝統的な巨匠様式を今日に受け継ぐ奏者と見なされており、ここに聴かれる奏法が彼の原点であることは言うまでもない。録音も第一級!Vol.1は当社25年の仕入れでも初めて!Vol.2の1/10程度しかないと思われる。

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