[仏Harmonia Mundi] K.ギルバート(cemb) / F.クープラン:「クラヴサン曲集2巻」(第6組曲~第12組曲), 「クラヴサン奏法」

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商品コード: BOX-675

作品名:F.クープラン:「クラヴサン曲集2巻」(第6組曲~第12組曲), 「クラヴサン奏法」
演奏者:K.ギルバート(cemb)
プレス国:フランス, France
レーベル:Harmonia Mundi
レコード番号:HM 355-8
M/S:GU
枚数・大きさ:4枚組
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:未洗浄, 第1面1h:微かに5回音に出る点, 第5面5h:小3回音に出る点, 第2面3-6h:無音スレ
レーベルタイプ:
ジャケット:
トピックス:黒/銀土手GG, 布張箱, リブ付, '68年カナダ放送録音, ハバード製(エムシュのコピー)チェンバロ使用

商品詳細:ケネス・ギルバート(cemb)によるクープランのクラヴサン全集のVol.2。全4箱(LP16枚:HM 351-66)で全27組曲他を完結。当盤はその内の「クラヴサン曲集2巻」と「クラヴサン奏法」が収録されている。クープランのクラヴサン曲集全集録音はギルバートが世界初だった可能性が高い。彼のクープランはチェンバロ録音の金字塔。クープランの決定盤としてはヴェルレと双璧を成す。あとは聴く人の好みだが、ギルバートを採る人は必ずいるはずだ。HM録音ではないので音質は他に譲るが、決して不満を感じるものではない。演奏はERATOのBoulayに比べると、やや速度が遅くとられていて、自由度も高い。ギルバートは1931年カナダ生まれ、パリ音楽院に留学。R.ジェルリン、N.ブーランジェに師事。レオンハルト達の後を追う形で古楽器を研究し、クープランをはじめとするフランス・バロック音楽の権威として名を馳せた。1968年F.クープラン生誕300年を記念してクープランのCemb全曲録音に挑み完成。1969年にはクープランの作品の新たな出版譜を編集した。当演奏は楽曲の深い考察に基づく解釈と演奏技術の両方から非常に興味深い内容になっている。日本では案外と知名度のあるギルバートだが、アナログプレスは少ない。ギルバートの演奏は、そのあまりの聡明さにおいてちょっと聴く人を遠ざけるようなところがあるが、繰り返し聴いて飽きることがない。日常の喧騒を離れて安心できるような穏やかで平和な音楽。(MG)







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