[DGG] S.マーロウ(cemb) / バッハ・リサイタル/イタリア協奏曲B.971, トッカータ3番B.912 他

Sylvia Marlowe Plays Bach

通常価格:¥ 5,500 税込

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商品コード: 1217-007

作品名:バッハ・リサイタル/イタリア協奏曲B.971, トッカータ3番B.912 | フランス組曲5番B.816、フーガの技法B.1080~Contrapunctus XV, Orgのための幻想曲 ハ短調B.562
演奏者:S.マーロウ(cemb)
プレス国:ドイツ, Germany
レーベル:DGG
レコード番号:138 780 SLPM
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7 : 一部ビニール焼けがあるが音には出ない
評価/ジャケット:B : 横スジあり
キズ情報:
レーベルタイプ:【ドイツでのステレオ・オリジナル】----チューリップALLE内溝, STEREO ○○ST33, Made in Germanyの刻印, グルーヴガード厚手, 表記されたレコード番号:SLPM 138 780, Rights Society:DP, (P)なし, スタンパー/マトリクス:138 780 A/138 780 B (ラウンド小文字スタンパー・DGGタイプ), DGG規格ステレオ製造を示す13***で始まりレコード番号を含む専用マトリクス使用, 補助マトリクス(Time code):1 B2 IS C/2 B2 IS C, 再補助マトリクス:幅広レコード番号のスタンパーなし(存在せず), カッティング担当:不明, 1962年2月/1962年2月製造のスタンパーを使った1962年頃製造分, フラット盤存在せず, ステレオの最古レーベル・最厚プレスである, 旧字体マトリクス存在せず, 日付付きTime codeマトリクスは存在せず, 更に古いマトリクス存在せず(枝番なしの最古), モノラル存在する, RIAAカーヴである, DGG音源のDGG製作プレス, 工場:Hannover旧工場(Deutsche Grammophon Gesellschaft Pressing Plant Hannover・Werk I), ドイツでのステレオ・オリジナル, original for stereo in De.
ジャケット:【ドイツでのステレオ・オリジナル・タイプ】---小赤ステレオ両面ツヤペラ, 表記されたジャケット番号:138 780 SLPM, Price Code:なし, 背文字:あり(黒色・クリーム背景・上黄), (P)(C)なし, ジャケ裏年号:4/62, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:3/62(当ジャケットではない・1ヵ月遅れ), 製作:Deutsche Grammophon Gesellschaft , 印刷:不明・ドイツ製, ドイツでこれより古いステレオタイプ存在せず(但しジャケ裏3/62あり), ドイツでのステレオ・オリジナル・タイプ, original type for stereo in De.
トピックス:【欧州盤は初入荷】---1961年頃ニューヨークでのモノラル/ステレオ録音, 米国では1962年Decca Records, Inc.によりコピーライト登録・同年米DECCA:DL 10012/ DL 710012でモノラル/ステレオ同時リリース, ドイツでは1962年3月DGG:18780 LPM /138 780 SLPM(当装丁)にて初リリース, これは1962年2月/1962年2月製造のスタンパーを使った1962年頃製造のオリジナル盤が1962年4月製造の1ヵ月遅れのジャケットに入るケースで初年度分オリジナル, 欧州ではなじみのないチェンバロ奏者だが米国では有名でLP期の第一人者, 欧州盤は当社初入荷, A面の大きく目立つ帯状の部分ビニール焼けがあるが音には出ない・影響なし, 演奏:★★★★+, 音質:★★★★★

商品詳細:欧州盤初入荷マーロウ女史のソロ、1961年頃の米DECCA録音。1908年ニューヨーク生まれ、殆どが米DECCA。1957年自らチェンバロ音楽協会を設立し、Cembの普及と研究に努めた。当社の過去の在庫でもJ.ベイカーとのFlソナタ、グリーンハウス(vc)とのVcソナタ等バッハ作品はあったがソロは少ない。この曲の録音も知られていない。ランドフスカ亡き後の米国におけるCemb音楽の重鎮。演奏は端正にして自然体、バッハファンには思わぬ大発見。洗練された演奏。モダン楽器ではないようだが使用楽器は記載されていない。DGGプレスならまるで欧州で録音されたかのような音質になるから不思議。

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