[Archiv Produktion] S.スタンデイジ(vn) S.プレストン(fl) T.ピノック(cemb/指揮) / バッハ:三重協奏曲(合奏協奏曲)B.1044,管弦楽組曲2番B.1067

Bach - Simon Standage, Stephen Preston, The English Concert, Trevor Pinnock

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商品コード: 1218-003

作品名:バッハ:三重協奏曲(合奏協奏曲)B.1044,管弦楽組曲2番B.1067
演奏者:S.スタンデイジ(vn)S.プレストン(fl)T.ピノック(cemb/指揮)イングリッシュ・コンソート
プレス国:ドイツ,Germany
レーベル:Archiv Produktion
レコード番号:2533 410
M/S:ステレオ,stereo
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:8
評価/ジャケット:S
キズ情報:
レーベルタイプ:【ドイツでのオリジナル】---銀青2本線,LC0113,外周1センチに低い盛上り,STEREO 33,枠内9時にMade in Germany,グルーヴガード厚手,表記されたレコード番号:2533 410,Price Code:なし,Rights Society:DP,(P)1979,スタンパー/マトリクス: 2533 410 S1 320 /2533 410 S2 320 (ラウンド小文字スタンパー・DGGタイプ),Archiv Produktionステレオ製造を示す2533***/2564***で始まりレコード番号を含む専用マトリクス使用,補助マトリクス:1 D/1 E,再補助マトリクス:なし,1970年代のスタンパーによる1979年頃製造分,カルテレーベル存在せず,フラット盤は存在せず,これより古いレーベルは存在せず,最古レーベル・最厚プレスである,更に古いマトリクス存在せず,モノラル存在せず,RIAAカーヴである,Archiv Produktion音源のArchiv Produktion製作DGGプレス,製造:Phonodisc GmbH,工場:PRS Hannover新工場によるLangenhagen(ランゲンハーゲン・Werk II),オリジナル,original
ジャケット:【ドイツでのオリジナル】---見開両面コート,LC0113,表記されたジャケット番号:2533 410,Price Code:なし ,背文字:あり(黒色・白背景),(P)1979(C)1978ジャケ裏年号:なし,当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:不明(年号記載ないが当ジャケットである),製作:Archiv Produktion/Deutsche Grammophon Gesellschaft mbH,印刷:記載なし・ドイツ製,これより古いタイプ存在せず,オリジナル,original
トピックス:【入荷2度目の希少タイトル】---1978年6月24-26日ロンドン・Henry Wood Hall, London・でのステレオ録音,録音技師:Karl-August Naegler,プロデッーサー: Dr. Andreas Holschneider,録音監督:Dr. Gerd Ploebsch,編集/カッティングマスター:Dr. Manfred Karallus,1979年Polydor International GmbHによりコピーライト登録・同年Archiv Produktion:2533 410(当装丁)にて初リリース,当社入荷2度目の希少タイトル,チェンバロ以外は全員古楽器を使用(詳細はジャッケットに記載)

商品詳細:B.1044三重協奏曲は合奏協奏曲と言う事も出来る作品、自筆譜が紛失している為実態は不明だが、Cemb協と同様に他の作品からの転用になる。1・3楽章は"前奏曲とフーガB.894"から、2楽章は"OrgソナタB.527"の2楽章からの編曲になる。ピノックらしい淡々としたスタイルと、スタンデイジ、プレストンの独奏が作品を盛り上げているのは言うまでない。チェンバロ以外は古楽器を使った演奏で全ての楽器名と年代が明記されている。但し演奏スタイルは他のピリオド楽団と比較してさほど極端なピリオド奏法ではない。1978年ロンドンでのステレオ録音。トレヴァー・ピノック(1946-)はイギリスのカンタベリー生まれの指揮者 、チェンバロ・オルガン奏者。少年時代はカンタベリー大聖堂の聖歌隊員を務め、またピアノとオルガンを学んだ。その後、ロンドンの王立音楽大学でラルフ・ドーンズ、ミリセント・シルヴァに師事して、チェンバロとオルガンを修めた。学生時代にガリヤード・トリオを結成して活動を始め、アカデミー室内管弦楽団などで演奏する。1973年にオリジナル楽器の楽団イングリッシュ・コンサートを設立、指揮、独奏の双方で活発な演奏活動、アルヒーフへの録音を行い、名声を得る。イングリッシュ・コンサートは一時代を築いた古楽器楽団であった。2003年にイングリッシュ・コンサートの音楽監督をヴァイオリン奏者のアンドルー・マンゼに譲って、ピノック自身は退団した。2006年には自身の60歳の記念にヨーロピアン・ブランデンブルク・アンサンブルを創設。彼らと録音した《ブランデンブルク協奏曲》全曲のディスクは2008年のグラモフォン・アワードに輝いた。2022年度より紀尾井ホール室内管弦楽団の第3代首席指揮者として迎えられることになった。今もなお精力的に活動を続けている。1992年大英帝国勲章CBE、1998年フランス芸術文化勲章オフィシエ受章。

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