[CASSIOPÉE] F.オジュア(s) E.オシンスカ(pf) / ショパン:19のポーランドの歌 (全19曲)

Chopin - Françoise Ogéas, Eva Osinska

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商品コード: 1227-055

作品名:ショパン:19のポーランドの歌 Op.74(全19曲)/第1曲 乙女の願い--第2曲 春--第3曲 濁れる水--第4曲 遊び(第1、2稿)--第5曲 どこで会いましょう--第6曲 私の見えぬところに--第7曲 使者--第8曲 可愛い若者--第9曲 メロディ--第10曲 闘士-- | --第11曲 2人の死--第12曲 私の愛しい人--第13曲 憂い--第14曲 指環--第15曲 花婿--第16曲 リトアニアの歌--第17曲 枯葉よ--第18曲 魔法-- 第19曲 ドゥムカ
演奏者:F.オジュア(s)E.オシンスカ(pf)
プレス国:フランス, France
レーベル:CASSIOPÉE
レコード番号:369 218
M/S:ステレオ, stereo-mono
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでの再版】---赤/銀中黒, Stéréo-Mono, 2時にMade in France, グルーヴガード厚, Rights Society:DP, (P)なし, 表記されたレコード番号:369 218, Price Code:なし, スタンパー/マトリクス:749 369 218 1 POLYGRAM /749 369 218 2 POLYGRAM (ラウンド小文字スタンパー・CASSIOPÉE/仏PHILIPSタイプ), CASSIOPÉEのステレオ製造を示す749***で始まりレコード番号を含む専用マトリクス使用, 補助マトリクス:A2/A1, 再補助マトリクス:なし, POLYGRAMはCIDIS.Phonogram, Antonyで製造されたことを示す, Pathéプレスではない仏PHILIPSプレス, 1970年代スタンパーによる1978年製造分, 赤/黒白ロゴ付レーベルが存在する, 最古レーベル・最古プレスではない, 更に古いマトリクス存在する, モノラル存在せず, CASSIOPÉE音源のCASSIOPÉE制作仏PHILIPSプレス, 工場:CIDIS.Phonogram, Antony, フランスでの再版(第2版?), re issue
ジャケット:【フランスでのオリジナル】---上開三方開両面コート, Enregistrement réalisé avec le procédé sans bruit de fond "DOLBY" Les Grands Récitals, 表記されたジャケット番号:369 218, Price Code:CAS , 背文字:あり(緑色・クリーム背景・上下金), ジャケ裏年号:なし, (P)(C)なし, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:不明(年号記載ないが当ジャケットである), 製作:Disques Cassiopée/ Editions de la Société d'Expansion Musicale et Chorégraphique, 印刷:Edition de la S.E.M.C. Paris, 旧番号存在せず, 上開三方開両面コートタイプの最初期分, これより古いタイプ存在せず, 色違いあるが同時期と思われる, オリジナル, original
トピックス:1970年代前~中期頃としか不明, フランスでのステレオ録音, 1976年前後頃Editions de la Société d'Expansion Musicale et Chorégraphiqueによりコピーライト登録・同年CASSIOPÉE:369 218(赤/黒白ロゴ付レーベル・上開三方開両面コートジャケット入り)にて初リリース, これは1978年頃製造の赤/銀中黒レーベル第2版?盤がオリジナルジャケットに入るケースで再版, CASSIOPÉEで唯一のショパン:歌曲集録音, 歌手のフランソワーズ・オジュアはフランス生まれのソプラノで両親又は片親がポーランド人らしい, ピアノのオシンスカはCassiopéeでハイドシェック(フランス名ハイドスィック)以外の唯一のピアニスト, オシンスカはショパンの録音に限り数点ある, CASSIOPÉEはフランス・シャンパーニュ地方にある名門シャンパンメーカー・シャルル・ハイドスィック家の御曹司であるハイドシェック(フランス名ハイドスィック)が私材をつぎ込んで立ち上げた自分専用のレーベルであり吟味された録音機材を使った高音質マイナーレーベル, なぜか自分以外にプロデューサーとしてE.オシンスカのLPをリリースしている, 自分以外のピアニストでは初, CASSIOPEEは1980年代に入って倒産したと思われる

商品詳細:ピアノ作曲家ショパンの知られざる作品の一つが歌曲。非常に録音が少ない。理由の一つにポーラント語である事、また多くの歌手にとって高い壁となる作品である。歌曲は翻訳してしまっては意味がなくなってしまうデリケートな作品である。ショパンの歌曲は生前に散発的に創作したものを死後「17のポーランドの歌」として出版、その後2曲が発見され計19曲。ここに全てが録音されている。モノラル期のデュクレテに、カレスカ(s)/T.ヴァランタンという凄い録音があったが、それ以外ならこれがお薦め。フランソワーズ・オジュアはなかなかの美声の持ち主で意外なほど傑作揃いである事が分かる。ポーランドにルーツを持つフランス人ソプラノ歌手。歌曲19曲のうち10曲がショパンの友人であったポーランド生まれの詩人、ヴィトヴィツキ(1801-1847))の詩による。他に19曲歌った録音では、DECCAにセーデルストレム/アシュケナージの録音があった。LP期の録音は決して多くない。オシンスカがピアノ伴奏を行うことでポーランド的気分がしっかり出ている。

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