[ETERNA] H.ケーゲル指揮ライプツィヒ放送so. C.カサピエトラ(s) G.ギャレイ(vn) / マーラー:交響曲4番

[ 1231-049 ] Mahler ‎– Sinfonie Nr. 4 G-Dur Herbert Kegel Rundfunk-Sinfonie-Orchester Leipzig

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商品コード: 1231-049

作品名:マーラー:交響曲4番/第1楽章 ゆったりと、急がずに--第2楽章 気楽な動きで、あわてずに-- | -- 第3楽章 安らぎに満ちて--第4楽章 極めてなごやかに
演奏者:H.ケーゲル指揮ライプツィヒ放送so. C.カサピエトラ(s)G.ギャレイ(vn)
プレス国:旧東ドイツ, Germany East
レーベル:ETERNA
レコード番号:827 183
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【旧東ドイツでの第2版】---青/黒, STEREO ○○ST33, グルーヴガード厚, 表記されたレコード番号:827 183, Price Code:なし, Rights Society:AWA, (P)なし, スタンパー/マトリクス:827 183-1E/827 183-2D (ラウンド小文字スタンパー・ETERNAタイプ), ETERNA録音ステレオ製造を示す827***で始まりレコード番号を含む専用スタンパー使用, 補助マトリクス(Time Code ):E79 W NT/A80 W NT, 再補助マトリクス:A2 C/A2 C, 1979年5月/1980年1月製造のスタンパーによる1982年頃製造分, STO---初期マトリクス:なし(存在せず), 旧番号・V字ステレオ・レーベル存在せず, 黒/銀レーベル存在する, これより古いレーベル存在する, EDは存在せず, 最古レーベル・最厚プレスではない, 更に古いマトリクス存在する, モノラル存在せず, RIAAカーヴである, ETERNA音源のETERNA製作プレス, カッティング担当:イニシャルW NTはAnnelene Dziengel + ノイマンのカッティングマシン使用を示す, 工場: VEB Deutsche Schallplatten Potsdam-Babelsberg, 第2版, 2nd issue
ジャケット:【旧東ドイツでのオリジナル】---紙ペラ, 表記されたジャケット番号:827 183, Price Code:12.10 M, 背文字あり(黒色・白背景), ジャケ裏年号・Ag 511/01/78, (P)(C)なし, 当社入荷履歴上最古の年号/存在が確認された年号:Ag 511/01/78(当ジャケである・一致), 製作:VEB Deutsche Schallplatten Berlin DDR, 印刷:VEB Gotha-Druck, ツヤタイプ存在せず, これより古いタイプ存在せず, オリジナル, original
トピックス:1976年12月20-22日・1977年11月17-19日・1978年1月20日・ライプツィヒ・パウル・ゲルハルト教会スタジオ(Studio Paul-Gerhardt-Kirche, Leipzig DDR)にてステレオ録音, 録音技師:Horst Kunze, プロデューサー:Eberhard Geiger, 編集/カッティングマスター:不明, マーラー新全集のための録音, 使用楽譜:Verlag Universal Edition A.G. Wien, 1979年VEB Deutsche Schallplatten Berlin DDRによりコピーライト登録・同年ETERNA:827 183(当装丁)にて初リリース, これは1979年5月/1980年1月製造のスタンパーによる1982年頃製造の青/黒レーベル第2版盤が1978年頃製造のオリジナルジャケットに入る第2版, 新全集録音でのケーゲルの担当は1番と4番の2曲のみ, 4番のプレスは多いので意外な程安価, 演奏は見事!, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★+

商品詳細:ETERNAはマーラー全集を2度企画しているが、2度とも複数の指揮者で全集としている。ケーゲルは2回目1・4番を担当。マーラーと言えども、少し物足りなさを感じるくらい、ケーゲルらしいすっきりとした演奏で、リズム感がある。ロマン派にありがちな鬱積した部分が皆無で、良い意味で腰の軽いふんわりした表情はケーゲルならでは。他の指揮では表現できない独自の世界だ。'77~'78年とシリーズ中最も早い時期の録音で、黒盤が存在する。ソプラノのチェレスティーナ・カサピエトラはケーゲル夫人である。 ハンガリー人のギョルギィ・ギャレィがヴァイオリンソロを担当。1960年代の録音に比べれば重厚感こそ薄いがケーゲルの語り口は軽妙であり、饒舌とさえいえる。まったりしたところが無く、歌が流れ出すような流麗でありながら独自のテンポで進行する。ベートーヴェン交響曲全集もさっぱりした演奏だったがこのマーラーのさっぱり感が非常に良い方向に効果的に働いていてケーゲルが真に天才的な指揮者だったことを如実に裏付ける代表的な演奏といえる。同じような傾向の指揮者は存在するがケーゲル程の成功感がないのは何故だろう。

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