[Les Discophiles Français] M.メイエル(pf) / スカルラッティ:ソナタ集-2(16曲)/

Marcelle Meyer, Domenico Scarlatti ‎– 32 Sonates

通常価格:¥ 38,500 税込

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商品コード: 1235-032

作品名:スカルラッティ:ソナタ集-2(16曲)/ ニ長調 L.465, ニ長調 L.463, ト長調 L.286 ト短調 L.486, ヘ短調 L.475, ヘ長調 L.384, 変ロ長調 L.498, ト短調 L.499(猫のフーガ) | ニ長調 L.461, ロ短調 L.263, ト短調 L.486, ヘ長調 L.433(パストラール), ハ長調 L.104, 変ホ長調 L.203, ト長調 L.487, イ長調 L.395
演奏者:M.メイエル(pf)
プレス国:フランス, France
レーベル:Les Discophiles Français
レコード番号:DF 140
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7/6 : DF特有の軽度のオワンあり
評価/ジャケット:A
キズ情報:A面9/10時に無音スレあり, B面3時に小9回出る点, B面7時に極小2+2回出るスレ, 11時に極小4+小11回出るスレあり
レーベルタイプ:【フランスでのオリジナル・タイプ】---赤輪青地図中太溝, 中央部盛上り, 12時にMade in France, フラット重量, 表記されたレコード番号:DF 140, Rights Society:記載なし, Price Code:なし, (P)なし, マトリクス/スタンパー:DF 140 1C1/DF 140 2C2 (ストレート小文字スタンパー・Pathéタイプ), Les Discophiles Français録音・製造を示すDF***で始まりレコード番号を含む専用マトリクス使用, 補助マトリクス:ストレートMスタンパー・M6 169832/M6 169714, 再補助マトリクス:ストレート・パテキュラー(Patéculaire)・XPartX 29125/XPartX 29078, 3種併存のPathéプレスである, 1950年代のスタンパーによる1956年頃の製造分, 10"/旧番号存在せず, これより古いレーベル存在しないと思われる, 内溝フラット盤が存在する可能性はある, 最古レーベル・最厚プレスであると思われる, 更に古いマトリクス存在するか不明, ステレオ存在せず, RIAAカーヴではない, Les Discophiles Français音源のLes Discophiles Français制作Pathéプレス, レーベルの青輪の色が更に濃い色存在するか不明, 番号はDFの付かない数字タイプ存在しないと思われる, 工場:Pathé Marconi EMI, Chatou, 内溝フラット盤が存在する可能性があるのでモノラル・オリジナル・タイプとした, original type
ジャケット:【ジャケット欠損】---汎用白ジャケット(フランス製), 表記されたジャケット番号:なし, Price Code:なし, 背文字:なし, ジャケ裏年号:なし, (P)(C)なし, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:不明(年号記載ないが当ジャケットではない), 製作:フランス製, 印刷:不明, オリジナルではない, no original
トピックス:1954年11月パリでのモノラル録音(DF 139の分の16曲), 1955年5月パリでのモノラル録音(DF 140の分の16曲), 録音技師:André Charlin, プロデューサー:兼任, 1955年頃Les Discophiles Françaisより1954年11月録音分の16曲:DF 139/1955年5月録音分の16曲:DF 140にて初リリース, バラ2枚でそれぞれリリース(Wジャケットではない), その後Référencesシリーズ発売まで再版はない(廉価10"など除く), 1980年代(正確な発売年不明) Pathé Marconi・Référencesシリーズから2905773にて再リリース, フランスではDF番号のオリジナルか1980年代のRéférences盤かの二者択一となる, 尚メイエルのスカルラッティには旧録音が存在する, SP番号(4枚組):Album 15(SP個別番号68-71)13曲(1946年11月12日録音), SP番号(4枚組):Album 30 (SP個別番号130-133)14曲(1948年12月20日・1949年5月10日録音), SPセット・Album 15(SP個別番号68-71)の13曲のみDF 15(10")で1950年代初期にLP化された・それらはDF 139/DF 140には含まれない

商品詳細:近年、人気の高まりにつれスタジオ録音全集のCDも発売されているM.メイエル。フランスの近代音楽の歴史を語る上で欠かせない存在の彼女だが、'40年代のSP期(LP10":DF 15)、'50年代のLP期(DF 139とDF 140のバラ2枚)と二度にわたり録音した楽曲にスカルラッティのソナタがある。あまり知られていないが、巷間で『スカルラッティのソナタ』として扱われる「555の鍵盤練習曲」は、イタリアン・バロック期当時の鍵盤奏法と音楽理論の常識をパラダイム・シフトさせた非常に実験的な作品集であり、特に後期の作品はフランス近代和声に殆ど近い概念まで踏み込んだ途轍もない傑作。しかも、当然ながら時代的にチェンバロに書かれている為、立ち向かうピアニストの解釈、表現の自由が非常に多く残されている作品でもある。音楽の革命期の中心地にいた時代の寵児メイエルが、この作品と結び付いたのは時代的な必然だったのではないだろうか。そして止めとして、録音担当はA.シャルランである。後続のピアニストが頭を抱えてしまう、圧倒的な名録音が生まれてしまったのだ。「決定盤」とはこの録音の為にある言葉だろう。当盤はディスコフィル・フランセのオリジナル(DF 139とDF 140のバラ2枚)は非常に希少であるため大半の方が、La Voix De Son Maîtreから再版されたRéférencesで聴かれることだろう。希少過ぎるオリジナルは滅多に入荷することはなく、もし入荷しても盤質7を保っているのは数割しかないだろう。今回Vol.2のDF 140のジャケットなしが入荷したので初期盤で聴いてみたい方にはまたとない機会である。

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