商品コード: 1269-030n

[ETERNA] K.マズア指揮ゲヴァントハウスo. / ブルックナー:交響曲3番(1889年版)

[ 1269-030n ] Bruckner, Gewandhausorchester Leipzig, Kurt Masur – Sinfonie Nr. 3 D-moll

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商品コード: 1269-030n

作品名:ブルックナー:交響曲3番(1889年版)/第1楽章 遅めに、神秘的に--第2楽章 アダージョ、動きをもって、クワジ・アンダンテ-- | --第3楽章 スケルツォ かなり急速に ニ短調--第4楽章 アレグロ ニ短調
演奏者:K.マズア指揮ゲヴァントハウスo.
プレス国:旧東ドイツ, Germany East
レーベル:ETERNA
レコード番号:827 288-9
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×2, Wジャケット2枚組, 2 single records
評価/レコード:8/7 : 危険因子なし
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【旧東ドイツでのオリジナル】---黒/銀, STEREO ○○ST33, グルーヴガード厚手, Rights Society:記載なし, (P)なし, スタンパー/マトリクス:827 288-1A/827 288-2A・827 289-3A/827 289-4A (ラウンド小文字スタンパー・ETERNAタイプ), ETERNA録音ステレオ製造を示す827***で始まりレコード番号を含まない専用マトリクス使用, 補助マトリクス(time code):K79 W N/K79 W N・K79 W NT/K79 W NT, 面割マトリクス・なし, 再補助マトリクス:A1 R1/A1C1 A ・A2 C/A1B1 D, 再々補助マトリクス:なし, STO---初期マトリクス:なし/なし, 4面とも1979年10月製造のスタンパーによる1979年頃の製造分と思われる, 10"存在せず, 旧番号存在せず, V字ステレオレーベル存在せず, 黒/銀ツヤレーベル存在せず, ED存在せず, これより古いレーベル存在せず, 最古レーベル・最厚プレスである, 更に古いマトリクス存在せず(完全初回マスター), モノラル存在せず, RIAAカーヴである, カッティングマスター:イニシャルW N/W NTはAnnelene Dzienge +ノイマンのカッティングマシン VMS/SX の組み合わせ/ノイマンのカッティングマシンを示す, ETERNA音源のETERNA制作プレス, 工場: VEB Deutsche Schallplatten Potsdam-Babelsberg, オリジナル, original
ジャケット:【旧東ドイツでのオリジナル】---見開両面紙W, 表記されたジャケット番号:827 288/827 289, Price Code:24.20 M, 背文字:あり(黒色・白背景), (P)(C)なし, ジャケ裏年号:Ag 511/01/80, 当社入荷履歴上最古の年号/存在が確認された年号:Ag 511/01/80(当ジャケである), 製作:VEB Deutsche Schallplatten Berlin. DDR, 印刷:VEB Gotha-Druck, 長ステレオタイプは存在せず, これより古いタイプ存在せず, オリジナル, original
トピックス:【入荷の少ない希少タイトル】---1977年ライプツィヒ・パウル・ゲルハルト教会スタジオ(Studio Paul-Gerhardt-Kirche, Leipzig DDR)にてステレオ録音, 録音技師:Eberhard Richter, プロデューサー:Eberhard Geiger, 編集/カッティングマスター:Annelene Dzienge, 1980年VEB Deutsche Schallplatten Berlin. DDRにてコピーライト登録・同年ETERNA:827 288-9(当装丁)にて初リリース, K.マズア指揮ゲヴァントハウスo.による一人全集録音の一つ, これは4面とも1979年10月製造のスタンパーによる1979年頃製造のオリジナル盤が1980年製造のオリジナル・ジャケットに入る完全なオリジナル, 入荷の少ない希少タイトル, 演奏:★★★★+, 音質:★★★★+

商品詳細:ETERNA社でブルックナーの一人指揮者による全曲録音を作ったのは、ヨッフム(ドレスデンsk.)とマズア(ゲヴァントハウスo)だけ。この3番は1977年、技師E.リヒターにより録音。黒盤の為音質は大変良い。ベートーヴェンでコンヴィチュニーと比較され、あまり高い評価を得ることがなかったマズアだが、ゲヴァントハウスo.を振るブルックナーとして大変貴重。'60年代より全体的に軽くなったとはいえ、ゲヴァントハウスo.の信頼度は高く、やや細身ながら芯の通った美しいオケの音色は、何物にも代え難い。クルト・マズア(1927- 2015)はコンヴィチュニーやスウィトナーとは少し異なるがゲヴァントハウスo.の首席指揮者を1970年-1996年の間引き継いだ、伝統と革新を貫いた正統な東ドイツの指揮者である。在任期間中は同時にライプツィヒ市の楽長という職も兼任していた。ベルリンの壁崩壊に繋がったとされる1989年10月9日のライプツィヒの月曜デモにおいて、民主化を要求するデモ参加者が7万人に達し、秘密警察と軍隊の銃口が市民に向けられた際は、4ヶ月前に起きた天安門事件の二の舞になることを恐れたマズアは、東ドイツ当局に対して市民への武力行使を避け、平和的解決を要望するメッセージを発表した。その行動は当時国際的にも注目を集めた。また、ドイツ統一後の1994年5月にリヒャルト・フォン・ヴァイツゼッカー大統領が退任した際には、一時ドイツキリスト教民主同盟から大統領候補に擬せられたこともあった。ブルックナーの交響曲全集は1974~78年にライプツィヒとドレスデン・ルカ教会スタジオで録音された最初の一人指揮者による全曲録音となった。ヨッフム/ドレスデンsk.は1975-80年録音でこの後になる。ゲヴァントハウスo.とドレスデンsk.の違いが出た演奏ともいえる。

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