[米EVEREST] L.ルートヴィヒ指揮ロンドンso. / マーラー:交響曲9番

[ BOX-1227p ]

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商品コード: BOX-1227p

作品名:マーラー:交響曲9番
演奏者:L.ルートヴィヒ指揮ロンドンso.
プレス国:
レーベル:米EVEREST
レコード番号:SDBR 3050-2
M/S:S
枚数・大きさ:(2)
評価/レコード:A8/7
評価/ジャケット:
キズ情報:未洗浄, 第2面7h:微か4回出る凸あり, 第4面4h:目視できないが極小1回出る箇所あり, 9h:目視できないが極小1回出る箇所あり
レーベルタイプ:
ジャケット:
トピックス:赤青/黒中溝GG, 箱, リブ欠, (C)1960, 1959年頃録音と思われる, 35mmフィルム録音, オートマチック・カップリング

商品詳細:各地の歌劇場で首席指揮者・音楽監督を務め、音楽祭ではオペラのエキスパートとしても名声の高かったL.ルートヴィヒ。オペラやアリア、協奏曲など、あらゆる分野に録音を残した中で、もっとも彼の名前を演奏史に刻むものの一つとして、この、マーラーの交響曲第9番が挙げられるだろう。マーラーの交響曲の中で最高峰作品とも言われながら(未完の10番は別として)、唯一マーラー自身が初演を果たす事の出来なかったこの曲は、8番までと比べて楽譜に残された作曲者の念入りな指示書きが少ない。これは恐らく他の曲同様、実際の演奏を経て再調整を入れることを想定していた為だろうが、それ故にある意味で、指揮者が、限られた手掛かりと純粋な音の造形から、作品の根源に置かれた「死」の主題をどのように読み解くか、道が分かれる作品ともとれる。その点ルートヴィヒはオーセンティックな態度を一貫させており、その事が逆説的に、この曲の烈しさを浮き彫りにしている。(KT)




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