商品コード:1320-011[MELODIYA] E.ネパロ(ob)/ Obのための作品集/バッハ, ヘンデル 他

[ 1320-011 ] Evgeny Nepalo oboe sonata collection



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商品コード: 1320-011

作品名:Obのための作品集/バッハ:Obソナタ ト短調B.1020,ヘンデル:ソナタ集Op.1~Obソナタ ト短調Op.1-6 HWV.364a | ヴィヴァルディ:Obソナタ ハ短調,ジャン・バティスト・ルイエ:Obソナタ ハ長調
演奏者:E.ネパロ(ob)M.ムンチャン(cemb)---A面2曲,E.ラスコワ(cemb)---B面2曲
プレス国:旧ソ連, Soviet Union
レーベル:MELODIYA
レコード番号:C10 07713
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:A面10時に微かに16回程出るスレあり→7
レーベルタイプ:【旧ソ連でのオリジナル世代】---青/銀SL(シングルレター),CTEPEO ○○33,外周1.5cmの盛上りあり,グルーヴガード厚,ГОСТ 5289-73,TУ-なし,Repertoire group:Вторая 2-гр.,Price Code:1-20,Год выпуска(発行年):なし,スタンパー/マトリクス:C10-07713 4-1 /C10-07714 4-1(ラウンド小文字スタンパー・MELODIYA通常タイプ),露語表記・国内仕様,1970年代のスタンパーによる1976年頃製造分,プレ・メロディア/DLレーベル存在せず,SLレーベルの最初期分,最古レーベル・最厚プレス世代である,モノラル存在せず,RIAAカーヴである,MELODIYA音源のMELODIYA製作プレス,モスクワ・オールユニオン「 Vsesoyuznaja Studija Gramzapisi」シサユーズナヤ工場製作,オリジナル世代,original generation
ジャケット:【旧ソ連でのオリジナル世代】---両面紙ペラ,表記されたジャケット番号:33 C10 07713-14,Price Code:Цена 1 руб. 45 коп,背文字:なし,(C)なし,ジャケ裏年号:なし,当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:不明(年号記載ないが当ジャケットである),製作/:印刷:Всесоюзная студия грамзаписи. Запись,これより古いジャケット存在せず,オリジナル世代,original generation
トピックス:【初年度分オリジナル!】---1976年またはそれ以前の旧ソ連でのステレオ録音, 録音技師:V.Antonenko, Inna Chumakova, 1976年MELODIYA:C10 07713(SLレーベルの当装丁世代)にて初リリース, これは初年度リリース分オリジナル, 当社初入荷の希少タイトル, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★+

商品詳細:バッハのObソナタB.1020の原曲はヴァイオリンまたはフルートソナタ ト短調で、現在はC.P.E.バッハ作の偽作であると判断されている。通常バッハ:フルート作品集では必ずといって良いほどフルートソナタとして演奏されている曲である。バッハはフルートとチェンバロのための作品を7曲の残している。それらは「フルートとチェンバロのためのソナタ(BWV1030~BWV1032)」として3曲、「フルートと通奏低音ためのソナタ(BWV1033~BWV1035)」として3曲、そして、「2つのフルートと通奏低音ためのソナタ(BWV1039)」の計7曲である。新バッハ全集には「BWV1031」と「BWV1033」の2曲は真偽不明とされている。そしてB.1020は番号が離れていることから分かるように単独作品で次男のエマヌエル・バッハの作品という見方が有力らしい。さて特にバッハのソナタ作品にレパートリーが乏しいオーボエ奏者にとってこのB.1020程都合の良い曲はない。フルート・ソナタと確定されておらず、グループ作品ではないことからオーボエ・ソナタとして編曲した録音が早い時期から行われてきた。このLPの先頭の1曲が正にこのB1020である。研究者によっては「ヴァイオリンにしては音域が狭いのでフルートかオーボエのために書かれたもの」なる説もあり、オーボエ・ソナタとして堂々と演奏が出来るのである。オーボエのエフゲニー・ネパロ(1936-)はモスクワ生まれ。1997年ロシア連邦人民芸術家に選定され指揮も行う。1954年以来活動を続けている。MELODIYA盤中で最も多く登場するオーボエ奏者であり、ヴァイオリンやピアノと異なり、主役に慣れない楽器であるオーボエなのだが、Obのための作品集を録音するという異例の待遇を受ける大物音楽家である。西側にもオーボエの名手は多いが、多くのオーボエ奏者がくすんだ音で哀愁を誘うタイプであるのとは一線を画す、固めのよく通る澄んだ音が特徴の奏者である。聴いてすぐわかる特徴あるオーボエ奏者の一人。バッハ以外の3曲も同様の音色で伸び伸びと感じる演奏をしている。曇りのないストレートな音が一直線に耳に飛び込んでくる。特に4曲のジャン・バティスト・ルイエのソナタはなかなか聴かせる!

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