商品コード:1389-058pb[VSM] M.メイエル(pf) / ラモー:クラヴサン作品集集/クラヴサン曲集 第1~第5組曲, コンセール形式によるクラヴサン曲集

[ 1389-058pb ] Rameau, Marcelle Meyer ‎– L'Oeuvre De Clavier


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商品コード: 1389-058pb

作品名:ラモー:クラヴサン曲集/第1巻1706(第1組曲)-- 前奏曲--アルマンド--第2アルマンド--クラント--ジグ--サラバンド(第1と第2)--ヴェネツィアの女--ガヴォット--メヌエット, クラヴサン曲集と運指法 第1番(第2組曲・1724)-- 1.メヌエットとロンド--2.アルマンド--3.クラント--4.ロンド形式のジグ--ロンド形式の第2のジグ--ロンド形式のミュゼット--鳥のさえずり-- |--第1リゴドン--第2リゴドンとタンブラン--村娘(ロンドー)--クラヴサン曲集と運指法 第2番(第3組曲・1724)--やさしい訴え(ロンドー)--ソローニュのひなどり-1er Et 2e Double Des Niai--溜め息--歓喜(ロンドー)--いたずら好き(ロンドー)--ミューズたちの対話--つむじ風(ロンドー)--一つ目の巨人(ロンドー)--あざけり(メヌエット)--足の不自由な女 | 新クラヴサン組曲集 第1番(第4組曲)(Nouvelles Suites )--アルマンド--クラント--サラバンド--3つの手--小さなファンファーレ--凱旋--ガヴォットと6つの変奏, 新クラヴサン組曲集 第2番(第5組曲)--トリコテ(ロンドー)--無頓着な-- | --無頓着な--第2メヌエット--雌鶏--3連音--未開人--エンハーモニック--エジプトの女, 王太子妃, 「コンセール形式によるクラヴサン曲集」から抜粋された5つの小品--1.リヴリ(ロンドー)--2.軽はずみ--3/4.内気(第1/第2ロンドー)--5.おしゃべり
演奏者:M.メイエル(pf)
プレス国:フランス, France
レーベル:La Voix De Son Maître
レコード番号:2C 151-10493-4
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×2, Wジャケット入り2枚組, 2 single records set
評価/レコード:8/7 : 紙シールとスタンプあり
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでの再版】---橙EMIRéférences, 6時にMade in France by □Pathé Marconi □EMI (縦表記), グルーヴガード厚, Ⓟ1954, スタンパー/マトリクス:10493 MA 21/10493 MB 21・10494 MA 21/10494 MB 22, 1982年頃の製造分・Mスタンパーの2種併存のPathéプレス
ジャケット:【フランスでの再版】---見開両面コートW, Références, Ⓟ1954Ⓒなし, ジャケ裏年号:なし
トピックス:1953年10月29-30日パリでのモノラル録音, 録音技師:André Charlin, プロデューサー:Henri Crespel, 1954年頃Les Discophiles Français:DF 98-9にて初リリース, 1946年SP音源の10"リリース分・DF 14はここには含まれない, 1960年代初期にDF5桁番号がリリースされたと思われる, 1960年代にベルギーAlphareからDB***でリリースされたと思われる, 1982年になってLes Industries Musicales Et Electriques Pathé Marconi. Parisの傘下となったLes Discophiles Françaisの音源を元にRéférencesシリーズとして当番号2C 151-10493-4(当装丁・プレスは1種のみと思われる)にてリリース, オリジナルは高額な上に状態の良い盤は少ない, これは初リリースから28年後の再版だが意外なほど音質は良くストレスなく楽しめるので評判が高い, 近年Référencesシリーズでさえフランスではなくなってきており初期盤の仲間入りを果たしており価格も高騰している, レコードの価格が下落しているのは日本だけである, SP音源は1946年頃Les Discophiles Français:4枚組SP・Album 14(64-67)→1954年10"LP・DF 14でLP復刻初リリースで当音源以前の旧録音, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★+

商品詳細:1953年録音。落ち着きに満ちたメイエルの演奏によって、心ゆくまでじっくりとラモーの音楽に耳を傾けることができる充実した一枚だ。メイエルは決して感情を表に出さず、音楽の輪郭を明瞭に描き出しながら、純粋に音そのものの響きを聴かせようと意識しているように思える。こうした演奏スタイルは、この時期からバッハの時代のピアノ作品でもっとも正統的なものだが、それでいて彼女の静謐な音楽観も垣間見える演奏で興味深い。DFオリジナルは超高額で希少であり盤質で満足できるものは少ない。1980年代といえどもこのプレスはなかなか音質が良くフランスでも高額になってきている。1953年の段階でここまで完成度の高い演奏が世に出てしまうと、その後に録音をしたいという動機の減退が強かったと思われる、その為1970年代に入り高音質を売りにしたチェンバロを使った古楽器演奏は盛んとなったが、ピアノ録音は多くされなかった。尚メイエルは当録音以前に1946年5月7-8日・11月頃にSPで4枚組SPのAlbum 14をリリースしており、そこに11曲が収められていた。それは1954年に10"にLP化されDF 14でリリースされていた。またDF 86というフランス・ピアノ作品集に5曲が収録されているがこの音源は不明。SP音源の可能性もあるが不明。いずれにしてもこのRéférencesシリーズ再版は良く出来ていて、音質は当然DFと同じではないがバランスは良く、満足できるいい仕事であると言える。呼称だが、メイエとフランス語規則を当てはめた発音で記述されることもあるようだが、人名には例外が多く、この場合フランス人の発音はメイエルとはっきり「ル」にアクセントがある、メイエールに近い。決してメイエではないので注意されたい。

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