商品コード:1389-048c[VSM] W.フルトヴェングラー/ モーツァルト:交響曲40番K.550, セレナーデ13番「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」K.525

[ 1389-048c ] Mozart ‎– Symphonie N° 40 En Sol Mineur Petite Musique De Nuit


通常価格:¥ 3,300 (税込)

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商品コード: 1389-048c

作品名:モーツァルト:交響曲40番K.550 | セレナーデ13番「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」K.525
演奏者:W.フルトヴェングラー指揮ウィーンpo.
プレス国:フランス, France
レーベル:La Voix De Son Maître
レコード番号:FALP 117
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A : 左上に凹みあり
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでの第2版タイプ】---銀大ニッパー内溝, 9時にMade in France, フラット重量, フラット重量, スタンパー/マトリクス:2XVH 5-10N/2XVH 6-21(ストレート小文字スタンパー・EMI/Pathéタイプ), 1957年頃製造分Pathéプレス
ジャケット:【フランスでの第3版】---棒付ボード(粗目紙厚手・ザラザラ表面), リブレット付き, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なし
トピックス:交響曲40番:1948年12月7-8日(1949年2月15-17日に一部再テイクがある)ウィーンでのSP録音, K.525:1949年4月1日ウィーンでの2回目SP録音, 英国では何方も当初SPで初リリース(DB 6997-9/DB 9441-3とDB 6911-2), 英国では1957年The Gramophone Co. Ltd. Hayes・Middlesex・Englandによりコピーライト登録・同年His Master's Voice:ALP 1498(金大ニッパー段付きレーベル)で初リリース→XLP 30104, フランスでは1953年頃La Voix De Son Maître:FALP 117(Disques Incassable付の銀大ニッパーツヤレーベルフラット盤・折返表半ツヤペラジャケット入り)にて初リリース→1954年頃同一番号・9時にMade in Franceの銀大ニッパー内溝レーベル・フラット盤・折返表ツヤペラジャケット入り→1955年頃同一レーベル・折返両面コートペラジャケット入り→1957年頃同一番号・9時にMade in Franceの銀大ニッパーツヤなし内溝レーベル・フラット盤・棒付ジャケット(当アイテム)→以降同一ジャケット入りで1966年頃まで再版される, 1959年頃~FALP 30033・グレーペラジャケも平行発売される, 英国でのLPリリースが他国より遅れた珍しいケース, ドイツでは1954年頃ELECTROLA:WALP 562で初リリース→WALP 1498→E 60543とE 70361で再リリース, 米国はLHMV 1010で初リリース→LHMV 1018(カップリング違い), 交響曲40番ではLHMV 1010とXLP 30104以外のLPは第3楽章冒頭に僅かな欠落があるらしい(初期盤の証拠), フランスでは折返ペラジャケットに入るDisques Incassable付フラット盤が完全な初回分である(状態の良くない盤が多い), 市場にある盤でDisques Incassable付フラット盤は滅多にない(盤質7はまずない)

商品詳細:フランスでの初出は1953年頃ペラジャケ発売でレーベルにはDisques Incassableが付く(かなり希少で盤質7はほぼない)。1956-7年頃から棒付ジャケも同じフラット盤が入る形になる。40番は1948年12月、K.525は1949年4月の2回目録音。40番は5回録音があるものの、他の録音はあまり音質が良くない。当盤が最も良い音で聴ける。意識的に避けていたわけではないようだが、フルトヴェングラーのモーツァルトは珍しい。純粋にモーツァルト的かと言えば疑問符も付くが、案外軽快に弾み、充分に通用する演奏だと思う。フルトヴェングラー・ファンの重要なアイテムであることは確か。演奏の評価というものは時代とともに移り行くもの。今の評価が歴史に固定されるわけではない。フランス盤にはプレスの種類が非常に多く、年代により価格に反映している。英国では1957年になって初LP化された。フランスが先にLP化された珍しいケース。この演奏はあくまでフルトヴェングラーファンへのお勧めであり、一般の方にお勧めできるモーツァルトではない。交響曲のテンポは早めだが、少々ロマンチックが強い意匠が濃厚である。曲の持つ悲劇性が誇張されていて、1950年代後期から1960年代に演奏されるモーツァルト振りと言われる指揮者とは大きな隔たりがある。しかしこの意匠性こそがフルトヴェングラーであり、こうでなくてならない、「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」の方がまだ平均的に聴ける範囲に収まるような気がする。どちらの曲もフルトヴェングラーらしさが出たモーツァルトであり、それ以外ではない。1940年代録音とは信じ難い良い音質!

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