商品コード:1389-033n[ETERNA] O.ミヒャリク(cl) モルビッツァーQt. / ブラームス:Cl五重奏曲Op.115/
商品コード: 1389-033n
商品詳細:表記はドイツ・ベルリン・オペラ管弦四重奏団となっているが、モルビッツァーQt.の事。近年入荷が全くなくなってしまった非常に珍しい盤。Clのミヒャリクは勿論のこと、モルビッツァーQt.が決定的に良い。通常より遅いテンポで、ブラームス晩年の心境を見せてくれる。Clも柔らかく、知られざる名演の一つ。初出はジャケ裏'67長ステ旧ジャケ存在(かなり高額)。1973年にブラームスEDに採用され、同一番号のままEDレーベルとなった。ジャケットはブラームスEDの黒ベースのデザインに変更された。クラリネットのオスカー・ミヒャリク(1923-?)はドイツ国領ボイテン(現ポーランド・ビトム)出身。ブリュッセルでクラリネットを学ぶ。1949年からシュターツカペレ・ベルリン、1961年からコーミッシェ・オーパーのそれぞれの首席クラリネット奏者を務めた。またコーミッシェ・オーパー管楽五重奏団のメンバーとなる。1982年には、その芸術的功績が認められ、東ドイツ芸術賞を受賞。バイロイト音楽祭でクラリネットのソロ奏者として活躍した。そこでウェーバーのクラリネット協奏曲も演奏している。ヴィクター・ブルンス、ゲルハルト・ローゼンフェルト、マンフレート・シューベルトの協奏曲は、彼を通して世界初演された。2007年に舞台デビュー50周年を迎えた。このブラームスのOp.115は1962年に録音され、1964年にモノラル盤が820 366で初リリース、1967年にステレオが825 366(黒/銀ツヤレーベル・旧デザインジャッケット入り)で初リリース→1973年ED発売となった。バックのモルビッツァーQt.はズスケQt.が発足する以前のベルリン国立歌劇場後任の団体で1965年頃ズスケQt.がその座を引き継いだ。東ベルリンの伝統を体現した名演!
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