商品コード:1389-033n[ETERNA] O.ミヒャリク(cl) モルビッツァーQt. / ブラームス:Cl五重奏曲Op.115/

[ 1389-033n ] Brahms, Oskar Michallik, Streichquartett der Deutschen Staatsoper Berlin


通常価格:¥ 5,500 (税込)

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商品コード: 1389-033n

作品名:ブラームス:Cl五重奏曲Op.115/--1.Allegro --2.Adagio-- | --3.Andantino --4. Con Moto
演奏者:O.ミヒャリク(cl)モルビッツァーQt.
プレス国:旧東ドイツ, Germany East
レーベル:ETERNA
レコード番号:825 366
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A : 小ダイモテープあり
キズ情報:
レーベルタイプ:【旧東ドイツでのステレオ再版/EDの最初】--ED黒/銀, グルーヴガード厚, スタンパー/マトリクス:825 366-1A/825 366-2A, Time Code:C73 W NT/C73 W NT, 1973年製造分(EDの最古)
ジャケット:【旧東ドイツでのステレオ再版/EDの最初】--両面ツヤペラ, 1時にETERNA EDITION, Ag 511/01/73(EDの最古)
トピックス:1962年東ベルリンにてモノラル/ステレオ録音, 録音技師:Claus Strüben, プロデューサー:Dieter-Gerhardt Worm, 1964年頃VEB Deutsche Schallplatten Berlin. DDRにてコピーライト登録・同年ETERNAからモノラル:820 366(V字レーベル)にて初リリース, 1967年ステレオが825 366(黒/銀ツヤレーベル・グルーヴガード厚手重量盤・長ステレオジャケ・裏年号(285) Ag 511/2/67・旧デザイン・ジャケット入り)にて初リリース(希少・高額)→1973年ブラームスEDに採用され同一番号・当装丁にて再版された(当アイテム), 再版だがEDとしてはオリジナル(1973年初リリース), EDとしては最厚プレス!演奏:★★★★, 音質:★★★★

商品詳細:表記はドイツ・ベルリン・オペラ管弦四重奏団となっているが、モルビッツァーQt.の事。近年入荷が全くなくなってしまった非常に珍しい盤。Clのミヒャリクは勿論のこと、モルビッツァーQt.が決定的に良い。通常より遅いテンポで、ブラームス晩年の心境を見せてくれる。Clも柔らかく、知られざる名演の一つ。初出はジャケ裏'67長ステ旧ジャケ存在(かなり高額)。1973年にブラームスEDに採用され、同一番号のままEDレーベルとなった。ジャケットはブラームスEDの黒ベースのデザインに変更された。クラリネットのオスカー・ミヒャリク(1923-?)はドイツ国領ボイテン(現ポーランド・ビトム)出身。ブリュッセルでクラリネットを学ぶ。1949年からシュターツカペレ・ベルリン、1961年からコーミッシェ・オーパーのそれぞれの首席クラリネット奏者を務めた。またコーミッシェ・オーパー管楽五重奏団のメンバーとなる。1982年には、その芸術的功績が認められ、東ドイツ芸術賞を受賞。バイロイト音楽祭でクラリネットのソロ奏者として活躍した。そこでウェーバーのクラリネット協奏曲も演奏している。ヴィクター・ブルンス、ゲルハルト・ローゼンフェルト、マンフレート・シューベルトの協奏曲は、彼を通して世界初演された。2007年に舞台デビュー50周年を迎えた。このブラームスのOp.115は1962年に録音され、1964年にモノラル盤が820 366で初リリース、1967年にステレオが825 366(黒/銀ツヤレーベル・旧デザインジャッケット入り)で初リリース→1973年ED発売となった。バックのモルビッツァーQt.はズスケQt.が発足する以前のベルリン国立歌劇場後任の団体で1965年頃ズスケQt.がその座を引き継いだ。東ベルリンの伝統を体現した名演!

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