商品コード:1389-021n[ETERNA] K.ザンデルリング/ ブルックナー:交響曲3番(1889年版)

[ 1389-021n ] Bruckner - Gewandhausorchester Leipzig, Kurt Sanderling – Sinfonie Nr. 3 D-moll


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商品コード: 1389-021n

作品名:ブルックナー:交響曲3番(1889年版)/--1.Mehr Langsam, Misterioso--2.Adagio, Bewegt, Quasi Andante-- | --3. Ziemlich Schnell--4.Allegro
演奏者:K.ザンデルリング指揮ゲヴァントハウスo.
プレス国:旧東ドイツ, Germany East
レーベル:ETERNA
レコード番号:826 509-10
M/S:疑似ステレオ, electric stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×2, Wジャケット2枚組, 2 single records set
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A : 軽度のシワあり
キズ情報:
レーベルタイプ:【旧東ドイツでの疑似ステレオ・サンプル盤!】---白/赤文字サンプル(背景にV字跡), グルーヴガード厚手重量, スタンパー/マトリクス:826 509-1A/826 509-2B・826 510-2A/826 510-4B , time code:E74 GR NT/K74 GR NT・E74 GR NT/F74 GR NT, 1974年頃の製造分(疑似ステレオ最古), 表面隆起の危険因子を持つ材料でプレスされた為将来発生する可能性が極めて高い(現状問題なし)
ジャケット:【旧東ドイツでの疑似ステレオ・オリジナル】---見開両面紙W, ジャケ裏年号:Ag 511/01/74(疑似ステレオ最古)
トピックス:1963年ライプツィヒでのモノラル録音, 録音技師:Claus Strüben, プロデューサー:Reimar Bluth, 1965年頃EB Deutsche Schallplatten Berlin. DDRによりコピーライト登録・同年ETERNAからモノラル:820 425-6(緑白/黒V字浅内溝レーベル・グルーヴガード厚手盤・Wジャケット入り・裏65)にて初リリース, 1974年疑似ステレオ化され826 509-10(当レーベル装丁・マトリクス74・当ジャケット)にて初リリース, これは1974年5月/1974年10月・1974年5月/1974年6月製造のスタンパーによる1974年頃の製造の盤が1974年製造の疑似ステレオ・オリジナルジャケットに入るサンプル盤!, 疑似ステレオだがさほど違和感のある音質ではない, 真正ステレオ存在せず, デジタル録音は1974年のステレオでの全集化の為のやむを得ない措置だったと考えられる, ザンデルリングのETERNAでのブルックナー:交響曲は3番のみ, 1970年代に英UNICORNで7番を録音した,

商品詳細:1963年技師シュトリューベンによるモノラル録音。820 425-6で'65年にモノラル発売。これはその擬似ステレオ化で、'74年に発売された。ETERNAではブルックナーの交響曲全集を目指していたので、最終的にステレオ録音がない音源は疑似ステレオ化して全てETERNA関係で交響曲全集を1974年までには揃えることができた。当録音の疑似ステレオ化は、1974年のブルックナー:交響曲のステレオでの全集化の為のやむを得ない措置だったと考えられる。実際聴いて、まったく違和感のない自然な再生音に、エテルナ社の技術の高さが窺える。ザンデルリングは1912年現ポーランド旧東領東プロイセンに生まれ、ロシアで研鑽を積む。1964~7年まで、スウィトナーの後任として、ドレスデンsk.の首席指揮者としてこのオケの伝統を守った。この録音はその1年前になり、'60年ロシアから帰国した彼の勢いを表す録音だろう。当盤はその疑似ステレオ盤。日本では忌嫌われる疑似ステレオだが実際に聴いてみると音楽として十分に楽しめ、不完全で無価値なレコードとは言えない。

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