商品コード:1389-016n[ETERNA] O.スウィトナー/ グリーグ:十字軍の戦士シーグルOp. 56, 抒情組曲Op.54(抜粋2曲), ノルウェー舞曲Op.35, ホルベアの時代からOp.40

[ 1389-016n ] Grieg, Otmar Suitner ‎– Aus Holbergs Zeit / Sigurd Jorsalfar / Lyrische Suite / Norwegische Tänze


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商品コード: 1389-016n

作品名:グリーグ:管弦楽曲集/組曲「十字軍の戦士シーグル」Op. 56(全3曲)--第1曲・力比べ(王の広間にて)--第2曲・ボルグヒルの夢(間奏曲)--第3曲・忠誠行進曲, 抒情組曲(ノルウェー組曲)Op.54(全4曲)~第3曲・夜想曲, 第4曲・小人の行進, ノルウェー舞曲Op.35-- 1.Allegro Marcato-- | --2. Allegretto Tranquillo E Grazioso--3. Allegro Moderato Alla Marcia-- 4.Allegro Molto, 組曲「ホルベアの時代から」Op.40(ホルベルク組曲)(全5曲)
演奏者:O.スウィトナー指揮ベルリンsk.
プレス国:旧東ドイツ, Germany East
レーベル:ETERNA
レコード番号:826 878
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7/6
評価/ジャケット:A : 背に軽度の傷みあり
キズ情報:A面11時に極小9+極小~小18回出るスレ
レーベルタイプ:【旧東ドイツでのオリジナル】---黒/銀, グルーヴガード厚, スタンパー/マトリクス:826 878-1A/826 878-2A(ラウンド小文字スタンパー・ETERNA通常タイプ), Time Code:E77 W NT/E77 W NT, 1977年頃製造分(最古)
ジャケット:【旧東ドイツでのオリジナル】---両面ツヤペラ, ジャケ裏年号:Ag 511/01/77(最古)
トピックス:【入荷の少ない希少タイトル!】---1976年東ベルリン・イェズス・クリストゥス教会スタジオ(Studio Christuskirche, Berlin)でのステレオ録音, 録音技師:Eberhard Richter, プロデューサー:Bernd Runge, マスタリング/カッティング:不明, 1977年VEB Deutsche Schallplatten Berlin DDRによりコピーライト登録・同年826 878(当装丁)にて初リリース, O.スウィトナーは1950年後期にバンベルクso.とDGGにペール・ギュント第1組曲Op.46/第2組曲Op.55の2曲を録音していた, スウィトナーはベルリンsk.のカペルマイスター(1964-1990)すなわちベルリン国立歌劇場附属o.の音楽監督, スウィトナーは歴代最長の在任期間を誇る, 入荷の少ない希少タイトル! 演奏:★★★★+, 音質:★★★★+

商品詳細:ドイツ生まれでないスウィトナーが何故、東独の2大歌劇場のカペルマイスター(ベルリンとドレスデン)になれたのか?彼の実力が示すところであろう。1976年、技師E.リヒターによる録音。珍しい一枚。グリーグの管弦楽曲4曲を収める。作曲家本人もライプツィヒ音楽院に学んでおり、ドイツ・ロマン派の影響を強く受けている。北欧物は北欧出身のスペシャリストがいるが、スウィトナーは、これらの曲も実にそれらしく、まるでスペシャリストのように仕上げている。そのあたりに、本物の実力が窺える。オトマール・スウィトナー(1922- 2010)は意外にもオーストリアのチロル州インスブルック生まれで東独が地元ではない。地元の音楽大学でクレメンス・クラウスに師事する。1941年から、やはり地元インスブルックの歌劇場で副指揮者を務め、第二次世界大戦後はカイザースラウテルンの音楽総監督を皮切りに、初めは西ドイツ各地の歌劇場で活躍する。1960年にドレスデン国立歌劇場(現・ザクセン州立歌劇場)の、1964年からはベルリン国立歌劇場の音楽監督に就任。その頃から東ドイツに活動の軸足を移し、この国の二大国立歌劇場でオペラとコンサートの両面で活躍する。つまりシュターツカペレ・ドレスデン(1960-1964)とシュターツカペレ・ベルリン(1964-1990)という東独の3大シュターツカペレのうち、2つを経験したカペルマイスター(宮廷楽長)である。これはウィーンpo.やベルリンpo.の音楽監督と同等の名誉と言える。カペルマイスターは同市の音楽監督も兼任するので、曲の得意、不得意はないのが常識とされる。しかしスウィトナーはモーツァルトを得意としていた。それでもスウィトナーはモーツァルトだけでなく、そのレーパトリーは広く、何を振っても持前のスタイルで綺麗に聴かせてしまう指揮者。

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