商品コード:1389-013n[ETERNA] W.サヴァリッシュ/ シューマン:交響曲(全4曲), 序曲、スケルツォとフィナーレOp.52, マンフレッド序曲Op.115

[ 1389-013n ] Schumann, Staatskapelle Dresden, Wolfgang Sawallisch – Sinfonie complete set


通常価格:¥ 16,500 (税込)

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商品コード: 1389-013n

作品名:シューマン:交響曲全集/交響曲1番Op.38, 交響曲4番Op.120 | 交響曲2番Op.61, 序曲・スケルツォとフィナーレOp.52 | 交響曲3番Op.97, マンフレッド序曲Op.115
演奏者:W.サヴァリッシュ指揮ドレスデンsk.
プレス国:旧東ドイツ, Germany East
レーベル:ETERNA
レコード番号:826 906-8
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×3, バラ3枚セット, 3 single records set
評価/レコード:7/6 : 3枚目のみ7/6
評価/ジャケット:A
キズ情報:1枚目A面4時とB面9時に微かに数回出るスレ, 2枚目A面10時に微かに16回出るスレ, 3枚目B面10時冒頭に小~極小32回出るスレ→6
レーベルタイプ:【旧東ドイツでのオリジナル】---黒/銀×3, STEREO ○○ST33, グルーヴガード厚, スタンパー/マトリクス:826 906-1D/826 906-2B ---以降省略), (Time code:L77 W NT/G77 W NT---以降省略, 1977年製造分(3枚とも)(最古)
ジャケット:【旧東ドイツでのオリジナル】---両面紙ペラ×3, ジャケ裏年号:Ag 511/01/77
トピックス:1972年9月ドレスデン・ルカ教会スタジオ( Studio Lukaskirche, Dresden)でのステレオ録音, EMI=ETERNA共同制作録音, 録音技師:Claus Strüben, プロデューサー:Dieter-Gerhardt Worm, 編集/カッティングマスター:Annelene Dziengel, 1977年VEB Deutsche Schallplatten Berlin DDRにてコピーライト登録・同年ETERNA:826 906/826 907/826 908(当装丁・バラ3枚)にて初リリース, ETERNAに3枚入り箱は存在しない, 西側ではELECTROLA:1C 149-02418-20・VSM:2C 069-02418-20でリリースされた, 3枚とも盤質7以上でオリジナルというバラ・セットは簡単には出来ない, 演奏:★★★★+, 音質:★★★★+, これは3枚とも初年度リリース分オリジナルだが1枚が7/6

商品詳細:サヴァリッシュは1923年独ミュンヘン生まれ(標準独語ではザヴァリッシュだが、バイエルン州の方言)。ロスバウトに師事。33歳でバイロイト音楽祭に出演。アンセルメ亡き後は、スイス・ロマンドの首席。奇をてらった所の無い楷書体と言うべきスタイルで、人気を得るに至らなかったが、1972年EMIとの共同制作により実現したこのシューマン全4曲は、ドレスデンsk.ということもあり、過去のイメージを覆す素晴らしい出来である。1967年のシューベルト全集に続いてシューマンの交響曲全集でもドレスデンsk.を客演することとなった。1972年のことである。シューベルトから5年経っての再オファーがETERNA側からやって来たとみていいだろう。あるいはドレスデンsk.がサヴァリッシュを熱望した可能性もある。2度目があるということは前回がETERNA側にとってメリットが大きかったことに他ならない。さてこのシューマン:交響曲全集はシューベルトとは打って変わって当初より評判を呼び、ETERNAの中でも人気が高いシリーズ。これもETERNAでは最初の全集録音となった。ドレスデンsk.はサヴァリッシュのお蔭で2つの交響曲全集録音に恵まれた。然もこのシューマンは西側でもすこぶる高評価である。時は1972年、DGGなどの大手レーベルは演奏も音質も劣化が始まり、DGGではカラヤンとベームがコンプリート全集の量産体制に入った。サヴァリッシュは東に目を向けたのは正解かもしれない。どのみちPHILIPSからLPは大袈裟な表情は似合わない。しかし黄金のコンビはこのシューマンで終わってしまった。その後サヴァリッシュはドレスデンsk.と録音することはなかった。地味だが真摯で生真面目なこの演奏が評価される土壌が西側に出来たのかもしれない。近年極めて入手難!

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