商品コード:1389-012n[ETERNA] I.オイストラフ(vn)/ バッハ:Vn協奏曲2番BWV.1042, Vn協奏曲ニ短調BWV.1052R

[ 1389-012n ] Bach, Igor Oistrach – Violinkonzert E-dur BWV 1042 / Violinkonzert D-moll BWV 1052


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商品コード: 1389-012n

作品名:バッハ:Vn協奏曲2番B.1042 | Vn協奏曲 ニ短調B.1052 R(Cemb協奏曲1番 ニ短調B.1052からの復元曲)
演奏者:I.オイストラフ(vn)F.コンヴィチュニー指揮ゲヴァントハウスo.--(B.1042)/F.コンヴィチュニー指揮ベルリンsk.--(B.1052R)
プレス国:旧東ドイツ, Germany East
レーベル:ETERNA
レコード番号:825 893
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:B面7時に微かに数回感じる軽スレあり(殆ど出ない)→7
レーベルタイプ:【旧東ドイツでのステレオ・オリジナル・タイプ】---黒/銀, STEREO ○○ST33, グルーヴガード厚手, 表スタンパー/マトリクス:825 893-1A/825 893-2B, Time Code:J0 GR NX/D1 W H X, 1971年頃製造分(最古)
ジャケット:【旧東ドイツでのステレオ・オリジナル・タイプ】---両面紙ペラ, ジャケ裏年号:Ag 511/01/75
トピックス:B.1052:1958年3月20/26日東ベルリンでのモノラル/ステレオ録音, 1959年ETERNA:720 064(10"・濃緑レーベル・フラット盤・上開折返紙ジャケット入り)にてモノラルのみ初リリース, B.1042:1956年3月29日・4月3日ライプツィヒ・コングレスハレ(Leipziger Kongresshalle)でのモノラル/ステレオ録音, 1959年ETERNA:820 027(12")・濃緑レーベル・フラット盤・上開折返紙ジャケット入り)にてベートーヴェン:ロマンス1番Op.40/2番Op.50とのカップリングでモノラルのみ初リリース, 1970年B.1052+B.1042がカップリングされETERNA:825 893(黒/銀レーベル・厚手重量盤・Ag 511/01/70のジャケット入り)にてステレオ初リリース, これは1971年頃製造のオリジナル・タイプ盤が1975年製造のオリジナル・タイプジャケットに入るケースで初期盤, 演奏:★★★★+, 音質:★★★★+, 1970年リリース分は希少!

商品詳細:イーゴリとコンヴィチュニーが組んだETERNA録音。B.1042は820 027、Cemg協の復元曲B.1052は720 064(10")が初出と、モノラル盤はそれぞれ1959年頃別々のLPでリリースされていたが、1970年になって当2曲がカップリングされ初のステレオ発売となった。録音は1960年頃と思われる。イーゴリは巨匠コンヴィチュニーとの共演とあって、己の持てる力を出し切ったという印象。少なくとも、バッハに関しては、父親を大きく上回る理解と様式美を確立していて、ETERNAの名に恥じない秀演!ステレオ特にレア。エテルナサウンド! オイストラフ親子はコンヴィチュニーを尊敬していて、1954年頃から度々東ベルリンを訪れ、共演を行っており、録音はかなりの数に上る。父ダヴィットは多くのメジャー協奏曲をコンヴィチュニーと共演しており、それらはETERNAの初期番号で発売されている(赤いジャケット)。息子のイーゴリも度々同行して共演しており、バッハの2曲はB.1042:1956年ライプツィヒ、B.1052:1958年東ベルリンで録音された。息子のイーゴリは父とは芸風が異なり、バッハやモーツァルトでは父ダヴィットより良い演奏であることが多い。ETERNA側もコンヴィチュニーとロシアの大物ヴァイオリン奏者との共演は願ってもないもので、特に1950年代には強力なヴァイオリン奏者が不在ということもあり、これらの共演がカタログを充実させた事実は明らかである。ステレオですっきりとした音で聴くこれらバッハ録音は一つのドキュメント以上の存在感を持つ。

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