商品コード:1390-033b[Club Français] サロワール六重奏団/ ブラームス:弦楽六重奏曲1番Op.18, 弦楽六重奏曲2番Op.36

[ 1390-033b ] Brahms ‎– Sextuors Op. 18 & Op. 36


通常価格:¥ 16,500 (税込)

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商品コード: 1390-033b

作品名:ブラームス:弦楽六重奏曲1番Op.18 | 弦楽六重奏曲2番Op.36
演奏者:サロワール六重奏団/G.F.ヘンデル/K.シュラップ(vn)T.ケンペン/I.ビュンテ(va)B.ヒンドリクス/R.ドミッシュ(vc)
プレス国:フランス, France
レーベル:Le Club Français Du Disque
レコード番号:2395-6
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×2, アルバム2枚組, 2 single records set
評価/レコード:7/6 : 軽度の難1つあり
評価/ジャケット:A : 軽度のシワあり
キズ情報:第1面1時最終部に極小~小13回出るスレ→6
レーベルタイプ:【フランスでのオリジナル】---赤白/黒, 3時にSTEREO COMPATIBLE(ラウンド黒文字), グルーヴガート厚, マトリクス/スタンパー: CFD 2395 LPL 1392 1Y 380/ CFD 2395 LPL 1392 2Y 380---以降省略, 1967年頃の製造分仏PHILIPSプレス(フランス最古)
ジャケット:【フランスでのオリジナル】---見開赤系布貼背側疑似皮貼キャンバス・アルバム, 別売小冊子CADENCES・1967年6月号のコピー付き(リブレットは元々存在せず), 表記されたジャケット番号:610-5-67(CADENCES裏)・(フランス最古)
トピックス:【歴史に刻まれる超名演!】---1966-67年頃ドイツ・ザールブリュッケンの北西ザールイ(Saarlouis)の近くのフラウラウターン(Fraulautern)でのステレオ録音, 録音詳細不明, フランスでは1967年Le Club Français Du Livreによりコピーライト登録・同年9月1日Le Club Français Du Disque:2395-6(当装丁)で初リリース, 3桁番号・モノラルは存在しない, リステンパルトが率いたザール室内o.のメンバーによる録音, MUSIDISCの再版の入荷もない, プレスはこの1種のみと思われる, リステンパルトが1967年2月24日に亡くなったことによるザール室内o.解散の記念録音とリステンパルトの追悼録音としての意味合いがあると思われる, リステンパルトが求めた音楽が室内楽の形で表現された室内楽史上でも歴史に刻まれる超名演!, 演奏:★★★★★+, 音質:★★★★★, 作品を超えた音楽の行き着く場所を示した録音でこれを超える演奏はない!

商品詳細:ブラームスは、他の作曲家が多くを残さなかった六重奏という分野に傑作を2曲用意してくれた。G.F.ヘンデルをはじめ、リステンパルト率いるザール室内o.のメンバーで構成された6人は、そのままリステンパルトのミニチュア版のような音を出す室内楽となっている。これといった決定盤が存在しなかった今日まで、一部コアな室内楽ファンのためだけににあったようなこの曲にも、日が当たる時が来た。ブラームスの意志が時空を超えて我々に語り掛けるようである。本物の決定盤!これはお宝級のアルバムと断言する!長年ブラームス:弦楽六重奏曲の気になる録音を聴いてきたが、これを超える演奏はないだろうと感じてはいたが、ついに確信に変わった。過去、未来に於いて最高ランクの録音であると断言できる!サロワール六重奏団はリステンパルト率いるザール室内o.の主要メンバーたちである。室内楽版のザール室内o.の演奏である。当然そこにはリステンパルトの意思が反映されており、リステンパルトはブラームスのオーケストラ作品の録音はないが、これこそリステンパルト流のブラームスだと言うことができる内容である。アルバム入りのみの発売で、シングル発売、モノラル発売は存在しない。これ一つあればもうこの曲について考える必要はない。この演奏がどれほどのものか確認したい方は他の録音のご購入をお勧めする。聴き比べ、自分の耳で確認することが最も重要であるからである。

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