商品コード:1390-031[VOX] ケール・トリオ, J.エマール(pf) 他/ フォーレ:室内楽曲集/Pf三重奏曲, Pf四重奏曲1番&2番, Pf五重奏曲1番&2番, 弦楽四重奏曲

[ 1390-031 ] Faure – Chamber Music (Complete)


通常価格:¥ 9,900 (税込)

¥ 9,900 (税込)      

商品コード: 1390-031

作品名:フォーレ:室内楽曲集/Pf四重奏曲1番Op.15, Pf四重奏曲2番Op.45 | Pf五重奏曲1番Op.89, Pf五重奏曲2番Op.115 | PfトリオOp.120, 弦楽四重奏曲Op.121
演奏者:ケール・トリオ(G.ケール(vn)E.ジシェルマン(va)B.ブラウンホルツ(vc)), J.エマール(pf), W.ノイハウス(vn)--(Op.89/Op.115), レーヴェングートQt---(Op.121)
プレス国:フランス, France
レーベル:VOX
レコード番号:VOX 41108
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×3, 箱入り3枚組, 3 single records in box
評価/レコード:8/6
評価/ジャケット:A
キズ情報:第1面6時に極小3+中5回出る点→6
レーベルタイプ:【フランスでの箱のオリジナル】---黄/黒VOX MUSICALIS土手, 12時方向に◇Stereo, 3時にVOX BOX, Ⓟ1973, スタンパー/マトリクス:VOC 41106 LPL 3506 1Y DU1 380/VOC 41106 LPL 3506 2Y 380---以降省略, 1973年頃製造分・仏PHILIPSプレス(フランス最古), ノーマル・カップリング, 表記されたレコード番号:VOX 41105-7
ジャケット:【フランスでの箱のオリジナル】---全6面黒クロス紙表箱, 11時にVOX-BOX, リブレット付き, ⓅⒸなし, ジャケット裏年号:なし(フランス最古)
トピックス:【フランス箱は初入荷の希少タイトル!】---Op.45/Op.121:1965年モノラル/ステレオ録音, 他:1971年パリでのステレオ録音, 録音詳細不明, 米国ではOp.121はVBX 70/SVBX 570(フランスSQ集)で紫/銀スピーカーレーベルで初出→米TURNABOUT:TV 4014/34014S(単売・+ルーセル:SQ), フランスでのOp.121はClub National de Disques:P 904(モノラル・白赤輪GG+ルーセル:SQ)で単独リリース, Op.45については不明, 米国では当3枚が1975年頃Vox Productions, Incによりコピーライト登録・同年米VOX:SVBX 5100(紫/銀浅中溝レーベル×3・VOX-BOX)にて初リリース, フランスでは1973年頃仏VOX:VOX 41108(当装丁・VOX-BOX)にて初リリース, これはフランスでの初年度リリース分オリジナル, 単売はOp.45/Op.121のみ存在する, フランス盤は初入荷の希少プレス!, フランス録音の為フランス盤は米国盤より早く発売された, ピアノが入る曲は全てジャクリーヌ・エマール(pf)が担当, レーヴェングートQt.の弦楽四重奏曲Op.121はSVBX 570(フランスSQ作品集)にて既に発売された, 演奏:★★★★+, 音質:★★★★+,

商品詳細:フォーレの室内楽全6曲入り。Op.121の弦楽四重奏はレーベングートQt.が担当。2曲のPf四重奏他ピアノが入る曲は全てジャクリーヌ・エマール(pf)が担当。単独で出ると非常に高価な録音ばかりだ。Op.121は1965年にモノラル/ステレオ録音されて米TURNABOUT:TV 4014/34014Sで既に単売されていた録音。Op.45については不明。残りの4曲が1971年パリで録音され、既発売の1965年録音の2曲も算入され、フォーレ:室内楽曲集全6曲入りのVOX-BOXで発売された。弦楽四重奏曲Op.121は別のVOX-BOXのVBX 70/SVBX 570(フランスSQ集)で発売されている。米国でのフォーレ:室内楽曲集VOX-BOXは1975年になってSVBX 5100にて初リリースされた。但しフランス録音である為か、フランスでは1973年時点でフォーレ:室内楽曲集全6曲入りのVOX-BOXがVOX 41108でリリースされたことは殆ど知られていない。プレスが少なく当社でも30年目にして初めて入荷した希少なフランス製VOX-BOXである。これまで米プレスしか存在しないと思われていた音源にフランス盤が存在するとなれば無視できない。この時期のステレオはよく音がこなれていて、まったく録音質的問題がない。内容はフォーレの室内楽の最高レベルに近いもので、メンバーを見ただけで録音当時のフランスにおける最高の布陣である。レーヴェングートQt.は当然として、モノラル期のピアニストであるジャクリーヌ・エマールの参加がこの録音の価値を上げている。これ以上のものとなると、仏モノラル期の希少版で1枚数万円はする。VOX音源の為、VOX-BOXの箱発売だが、この録音の価値は大きいものがある。フォーレの本格的な室内楽録音は実は非常に少なく、纏まった録音は1970年代後期のERATOまで待たねばならなかったが、VOXに1971年録音があるなら大注目と言える。Pf四重奏曲/Pf五重奏曲はエマールとケール・トリオが主体となるがこちらもエスプリを感じさせる華麗な演奏である。大推薦!

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