商品コード:1390-030[VOX] レーヴェングートQt./ ベートーヴェン:弦楽四重奏曲全集vol.3/10番Op.74「ハープ」, 12番Op.127, 13番Op.130, 16番Op.135

[ 1390-030 ] Beethoven, Loewenguth String Quartet – String Quartets (Complete) Vol. III


通常価格:¥ 26,400 (税込)

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商品コード: 1390-030

作品名:ベートーヴェン:弦楽四重奏曲全集-3/弦楽四重奏曲10番Op.74「ハープ」, 弦楽四重奏曲12番Op.127, 弦楽四重奏曲13番Op.130, 弦楽四重奏曲16番Op.135
演奏者:レーヴェングートQt.(A.レーヴェングート/J.ゴトコフスキー/R.ロシュ/J.レーヴェングート)
プレス国:米国, U.S.A.
レーベル:VOX
レコード番号:SVBX 544
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×3, 箱入り3枚組, 3 single records in box
評価/レコード:7 : 全6面にRVG刻印付き(ルディ・ヴァン・ゲルダーのカッテイングを示すサイン)!
評価/ジャケット:B : 全体にスレ多い
キズ情報:
レーベルタイプ:【米国でのステレオ・オリジナル】---紫/銀スピーカー浅中溝, 12時にSTEREO, 6時にMade in U.S.A., スタンパー/マトリクス:VS-217 A STEREO/VS-217 F STEREO---以降省略, 補助マトリクス全面にRVB(ルディ・ヴァン・ゲルダーのカッテイングを示すサイン), 1963年頃製造分・米VOXプレス(米国ステレオ最古), オートマチック・カップリング
ジャケット:【米国でのステレオ・オリジナル】---外周5面ツヤ消し金色箱, 11時にSTEREOVOX VOX-BOX, ペラリブレット付き, ⓅなしⒸ1962(リブレット裏), ジャケット裏年号:なし(米国ステレオ最古)
トピックス:【ステレオ・オリジナル!】---10番:1960年・12番/13番:1962年・16番:1963年パリでのモノラル/ステレオ録音, 録音詳細不明, 米国では1963年頃Vox Productions, Incによりコピーライト登録・同年米VOX:VBX 44/SVBX 544(紫/銀スピーカーレーベル箱入り)にて初リリース(当アイテム), フランスでは1963年頃仏VOX:VBX 44/SVBX 544(紫/銀段付レーベル×3・外周5面黒クロス紙表ツヤ箱入り)にて初リリース, フランス・ステレオ盤は超高額!, これは初年度リリース分の米国盤ステレオ・オリジナル!, 全4巻中のVol.1に当たるOp.18の6曲はエンドレスQt.が担当しレーヴェングートQt.は録音していない(Vol.2/3のみ担当), 米盤の特長であるくっきり・すっきりした音質!, 演奏:★★★★+, 音質:★★★★+

商品詳細:1929年パリで結成されたレーヴェングー卜四重奏団。パリ音楽院在学中の18歳のヴァイオリニスト、アルフレッド・レーヴェングート[1911-1983]の呼びかけでパリで結成された「レーヴェングー卜四重奏団」は、以後、レーヴェングートが亡くなる1983年まで、メンバー交代を続けながら54年間に亘って活動。在籍メンバーの累計数は13名で、内訳は、第1ヴァイオリン1名、第2ヴァイオリン4名、ヴィオラ5名、チェロ3名となっており、演奏者の組み合わせで見ると9通りのアンサンブルが存在したことになる。ベートーヴェン:弦楽四重奏曲全集録音は以下のメンバーである。アルフレッド・レーヴェングート/ジャック・ゴトコフスキー/ロジェ・ロシュ/ロジェ・レーヴェングート。1959-1968の9年間がこのメンバーで固定され、我々の知るLP時期と合致する。1983年にA.レーヴェングートの死により解散。SP期から録音がある。ベートーヴェンはSP期、4/16番が1947年録音。全集は1960年頃から録音が始まり1963年頃終了した。VOXのVBX/SVBX 542-5、全4巻で完結した(Vol.1に当たるOp.18はエンドレスQt.が担当)。仏では一部単売も存在する。ドイツ・アメリカ系とはまったく異なるフレンチ・スタイルを貫いた演奏は、初めて聴いた人に驚きと憧れを抱かせるに違いない。Vol.3は特にレア。ブダペスト、ハンガリー、アマデウスQt.で満足されている方は知らない方が幸せかもしれない。リーダーのアルフレッド・レーヴェングートは、元カペー四重奏団の第2ヴァイオリン奏者(2代目)アンドレ・トゥーレと、室内楽に造詣の深い作曲家ロジェ=デュカスにパリ音楽院で師事しており、その影響もあってか、ベートーヴェン演奏に力を入れ、フランス物、同時代物を軸に演奏する機会が増えることになる。レーヴェングー卜四重奏団の名声が高まるのは第2次大戦後のことで、1945年からレコーディングを積極的に行うようになり、やがてLPの普及と共に一気に知名度が高まっていく。録音はDGG、Philips、Westminsterなど多数のレーベルで行っており、Voxではベートーヴェンの全集も完成させている。ラヴェル/ドビュッシーが有名だが、実際に聴いてみるとベートーヴェンの完成度は異常なほど高く、レーヴェングートQt.の全巻が揃った日にはレコード棚で埃をかぶるLPが多数出現する憂き目に遭うだろう。およそ無視を決め込むことも健康的な手段と言えるのである。

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