商品コード:1390-009[Harmonia Mundi] E.アーメリング(s) J.デムス(hf) / シューマン:歌曲とPf小品集(全46曲)

[ 1390-009 ] Schumann - Elly Ameling, Jörg Demus – Lieder & Klavierstücke


通常価格:¥ 9,900 (税込)

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商品コード: 1390-009

作品名:シューマン:歌曲とPf小品集(全46曲)/第1面--季節の歌--冬1Op.68-38, まつゆき草Op.79-27, 新緑Op.35-4, 五月、いとしい五月Op.68-13, 時は春Op.79-24, 収穫人の歌Op.68-18, 楽しき農夫Op.68-10, 羊飼いのおとめOp.90-4, 森へのあこがれOp.35-5, ぶどう狩りの時Op.68-33, 最後の花も枯れてOp.104-6, 別れOp.82-9 |第2面--愛と憧れの歌--きみにささぐ(献呈)Op.25-1, クラーラにOp.99-1, ズライカの歌Op.25-9, 使いOp.124-18, ことづてOp.77-5, 苦痛の予感Op.124-2, あこがれOp.51-1, 終わりのない苦痛Op.124-8, 問いOp.35-9, なぜ? Op.12-3, 夕べの歌Op.85-12, わたしの美しい星Op.101-4 |第3面--花や木の歌--はすの花Op.25-7, 忍従の花Op.83-2, 孤独な花Op.82-3, ばらよ!Op.89-6, 私の庭Op.77-2, 私のばらOp.90-2, 花の曲集(全5曲) Op.19, ジャスミンの木Op.27-4, ちょうちょうOp.71-2, くるみの木Op.25-3 | 第4面--メルヒェン、魔女、占い師の歌--寓話Op.12-6, てんとう虫Op.79-14, 妖精Op.124-17, 小さいふくろうOp.79-11, 予言の鳥Op.82-7, 森の語らいOp.39-3, ローレライOp.53-2, 海の妖精Op.125-1, 幻影Op.124-14, 眠りの精Op.79-13, 夢のもつれOp.12-7, トランプ占いの女Op.31-2はピアノソロ曲
演奏者:E.アーメリング(s)J.デムス(hf)
プレス国:フランス, France
レーベル:Harmonia Mundi
レコード番号:HM 34853-4
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×2, 箱入り2枚組, 2 single records in box
評価/レコード:8/7 : 奇跡的にビニール焼けなし
評価/ジャケット:A
キズ情報:1枚目B面11時に微かに数回出る点群, この番号にはビニール焼けが多いが当プレスは奇跡的にビニール焼けなしの8/7
レーベルタイプ:【フランスでのオリジナル】---濃緑/銀逆内溝, 外周5mmに低い土手あり, 6時にMade in France, グルーヴガード厚手, スタンパー/マトリクス:HM 34853 LPL 1700 1Y 380/HM 34853 LPL 1700 2Y 380・HM 34854 LPL 1701 1Y 380 D1/HM 34854 LPL 1701 2Y 380, 1968年頃製造分(フランス最古), フランスにステレオ存在しないと思われる
ジャケット:【フランスでのオリジナル】---全面薄緑クロス紙貼箱(キャンバス), 専用内ジャケットあり(曲目印刷), リブレット付き, ジャケ裏年号:なし, ⓅⒸなし(フランス最古)
トピックス:1967年ドイツ・バイエルン州シュヴァーベン地方キルヒハイム・フッガー城「糸杉の間」(Cedernsaal des Fuggerschlosses, Kirchheim, Schwaben)でのモノラル/ステレオ録音, 録音技師:Dr. Alfred Krings, Hubert Kübler, プロデューサー:不明, 1968年頃Harmonia Mundi Schallplattengesellschaftによりコピーライト登録・同年独Harmonia Mundi:HM 30946 XK/HMSK 3506(クリームレーベル)にて初リリース, フランスでは1968年頃仏Harmonia Mundi:HM 34853-4(当装丁)にてモノラルのみの発売と思われる, 使用ピアノ:1839年ヴィーン製のConrad Grafのハンマーフリューゲル, これがアーメリングの初回録音で以降曲により2回目、3回目と録音している, リブレットに曲名の誤植が2か所あり・ぶどう狩りの時Op.68-33がOp.68-8と誤記載, 寓話Op.12-6がOp.79-14と誤記載, フランスではステレオは未発売と思われる

商品詳細:ドイツ・リートの分野で、シューベルトが王者だが、内容的には、ブラームスもシューマンも肉薄する。アーメリングはシューマンの数あるリーダーをLP2枚に選出するのに、4つのジャンルに分けている。「季節」「愛とノスタルジア」「花と木」「予言者と妖精の話」計46曲。デムスのフォルテ・ピアノ伴奏で唄い上げる。シューマンの女声リーダーで真っ先に推薦できるセット。清楚で爽やか。美しさにおいて、これを上回るものは少ない。曲を聴く為の録音でありながら、アーメリングの魅力も満喫できる。エリー・アーメリング( 1933-)はオランダ・ロッテルダム生まれのソプラノ歌手。リリック・ソプラノの代表としてオペラだけでなく宗教作品やリートでの録音も非常に多い。1996年に引退した。ヴィブラートの少ない透明な声質により、幅広い聴衆を獲得した。レパートリーは幅広く、モーツァルトやシューベルトのようなドイツ・リートだけでなく、フランスのメロディや、ガーシュウィンやバーバーの英語歌曲のほか、山田耕筰や中田喜直などの日本語歌曲までを原語で歌った。世俗歌曲のほかに、宗教曲でも演奏や録音を残している。古楽向きの声質であり、コレギウム・アウレウムやイェルク・デムスなど、戦後の草創期の古楽器団体と共演して、バッハのカンタータやモーツァルトおよびシューマンのリートを録音した。ヘルムート・ヴィンシャマン指揮のドイツ・バッハ・ゾリステンとバッハのカンタータで度々共演し、日本にも共に来日しCDも残している。日本映画「華の乱」の主題歌「水の上で歌う」を歌っている。日本では常に高い人気を誇る。まだ存命らしい、2025年で92歳になる。2024年には91歳を祝してオーストラリアのEloquenceレーベルが彼女の録音の集大成CDを発売したらしい。また2025年2月には92歳を祝してはフーゴー・ヴォルフ全録音のCDも発売された。PHILIPSへの初録音は1969年頃と思われる。Harmonia Mundiには1967-9年の2年程度だったが、この時期の録音こそ、アーメリングの重要な時期である。このシューマンもその時期の録音で1960年代後期でありながらモノラルの良い音で聴ける大切なLPである!今回時間は掛かったが曲目の詳細を表記した!

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