商品コード:REG-4454[仏ERATO] J.P.ランパル(fl) L.ラスキーヌ(hp) J.ランスロ(cl)/ モーツァルト:Fl・Hp協奏曲K.299 | Cl協奏曲K.622
商品コード: REG-4454
商品詳細:パイヤールはまったく同じソリストで同曲を2回録音している。初回が1958年で2回目がこの1963年録音。オーケストラもカップリングも同じなので新旧にそれぞれモノラル/ステレオがリリースされオリジナルだけで4種が存在する。そこに再版が加わると訳が分からなくなるのも仕方がない。どちらもモノ/ステレオ同時発売。これは2度目の録音の1969年頃の再版である。STU 番号に変わってからも非常にプレスが多いタイトルである。但し初回録音はオケの名前がJ.M.ルクレールEns.と表記されているので(オリジナルのみ)区別ができる。同じオケの時期による名称の違いである。この曲のスタンダードと呼べる仕上がり。フランスの演奏家達だけに漂う、フランス的な高貴な香りがある。ラスキーヌの存在が大きいが、ランパルも持ち前の明るさで幸福感溢れる雰囲気を演出。何といってもパイヤールのオケがしっかりしている。ランスロのCl協もツボにはまった快演。文句なしの名演だ。ステレオのオリジナルはSTE 50175で人気が高く高額である。STU 70175でも最初の紺白竪琴太浅内溝レーベルならばSTE 50175から4年後の1968年にリリースされ再版といっても十分に音質は良い。
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