商品コード:REG-4454[仏ERATO] J.P.ランパル(fl) L.ラスキーヌ(hp) J.ランスロ(cl)/ モーツァルト:Fl・Hp協奏曲K.299 | Cl協奏曲K.622

[ REG-4454 ]


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商品コード: REG-4454

作品名:モーツァルト:Fl・Hp協奏曲K.299 | Cl協奏曲K.622
演奏者:J.P.ランパル(fl)L.ラスキーヌ(hp)J.ランスロ(cl)J.F.パイヤール指揮ジャン・フランソワ・パイヤール室内o.
プレス国:
レーベル:仏ERATO
レコード番号:STU 70175
M/S:GU
枚数・大きさ:
評価/レコード:白7
評価/ジャケット:
キズ情報:未洗浄, 両面カビがあり全体的にパチパチいうが洗浄で落ちる程度と思われる
レーベルタイプ:
ジャケット:
トピックス:紺白竪琴太浅内溝GG, 厚手内袋(ジャケ欠), ステレオ, 再版, STUだが竪琴レーベル, 音質良い, STE 50175は高額・鑑賞はこれで充分

商品詳細:パイヤールはまったく同じソリストで同曲を2回録音している。初回が1958年で2回目がこの1963年録音。オーケストラもカップリングも同じなので新旧にそれぞれモノラル/ステレオがリリースされオリジナルだけで4種が存在する。そこに再版が加わると訳が分からなくなるのも仕方がない。どちらもモノ/ステレオ同時発売。これは2度目の録音の1969年頃の再版である。STU 番号に変わってからも非常にプレスが多いタイトルである。但し初回録音はオケの名前がJ.M.ルクレールEns.と表記されているので(オリジナルのみ)区別ができる。同じオケの時期による名称の違いである。この曲のスタンダードと呼べる仕上がり。フランスの演奏家達だけに漂う、フランス的な高貴な香りがある。ラスキーヌの存在が大きいが、ランパルも持ち前の明るさで幸福感溢れる雰囲気を演出。何といってもパイヤールのオケがしっかりしている。ランスロのCl協もツボにはまった快演。文句なしの名演だ。ステレオのオリジナルはSTE 50175で人気が高く高額である。STU 70175でも最初の紺白竪琴太浅内溝レーベルならばSTE 50175から4年後の1968年にリリースされ再版といっても十分に音質は良い。

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