商品コード:1391-054[VSM] A.フィードラー/ オッフェンバック(ロザンタール編):バレエ音楽「パリの喜び」

[ 1391-054 ] Boston Pops, Arthur Fiedler – Offenbach Gaite Parisienne


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商品コード: 1391-054

作品名:オッフェンバック(M.ロザンタール編):バレエ音楽「パリの喜び」
演奏者:A.フィードラー指揮ボストン・ポップスo.
プレス国:フランス, France
レーベル:La Voix De Son Maître
レコード番号:FLLP 102
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのオリジナル】---紫大ニッパー内溝, 9時にMade in France, フラット重量, スタンパー/マトリクス:D9-LRC-9024-1N/D9-LRC-9025-3N, 1954年頃製造分・Mスタンパーとの2種並存のPathéプレス
ジャケット:【フランスでのオリジナル】---イラストデザイン折返表コ半ツヤペラ, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なし
トピックス:1947年米国ボストンでのSP録音, 録音詳細不明, 米国ではどのように発売されたか不明, フランスでは1954年頃La Voix De Son Maître:FLLP 102(当装丁)にて初リリース, これはフランスでの初年度リリース分オリジナル, 1954年6月18日同一オケとモノラル/ステレオ録音あり, それは同年米RCA:ERB 1817(45回転7"×2枚・箱入り)にて初リリース・ステレオは1958年米RCA:LSC 1817にて初リリースと思われる, これは知られざるSP旧録音と思われる

商品詳細:オッフェンバックのバレエ音楽「パリの喜び」のフルバージョン。録音は多くない。この曲はオッフェンバックのオリジナル作品ではなく、オッフェンバックの死後(1938年)に、マニュエル・ロザンタールという作曲家がオッフェンバックの有名曲を繋ぎ合わせてバレエ用に編曲した編集作品である。次から次へと彼の闊達なメロディーが登場し、終盤のカンカン・メドレーまで圧巻の名曲オンパレード。オッフェンバックの有名なメロディーを堪能できる組曲風作品となっている。少々通俗的である事から純クラシックとみないレーベルもあり、La Voix De Son Maîtreでもソフト・クラシック扱いでFALP ***ではなくFLLP ***番号でレーベルカラーも紫色である。元曲は全てオペレッタなので通俗性は否めない。日本でもバレエの発表会や吹奏楽などでよく使用される曲らしい。全20曲構成らしいが、LP時代は抜粋盤が普通らしい。先頭の序曲は「パリの生活」:トゥルネ・トゥルネと手袋屋ガブリエルの歌を使っている。他美しきエレーヌ、ホフマン物語、地獄のオルフェ等の有名曲からの抜粋曲が多数ある。ここでの演奏はボストン・ポップス・オーケストラで指揮者はアーサー・フィードラー(1894 - 1979)が担当。マサチューセッツ州ボストン生まれの指揮者で1915年には、ボストン交響楽団(当時の指揮者はカール・ムック)にヴァイオリニストとして入団している。1924年に交響楽団のメンバーによる室内楽団ボストン・シンフォニエッタを立ち上げ、無料の屋外コンサートを始めるようになる。1930年にはボストン・ポップス・オーケストラの第18代指揮者に就任し、半世紀にわたってその職を務めた。フィードラーの元でボストンポップスは多くのレコーディングを行い、レコード、カセットなど音楽ソフトの総売上はどこのオーケストラよりも多い5000万ドルを記録している。フィードラーはまた、サンフランシスコ・ポップス・オーケストラで夏場に26回の共演を果たすなど世界各地のオーケストラを指揮している。来日もあり、日本にも熱狂的ファンがいるらしい。「パリの喜び」の演奏にはぴったりと思われる。これは1947年初回SP録音のフランス盤!1958年にモノラル/ステレオで再録音した。

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