商品コード:1391-050b[VSM] L.フレスティエ/R.ブロ指揮/ ドリーブ:バレエ組曲「シルヴィア」(全4曲) , バレエ組曲「コッペリア」(全5曲)

[ 1391-050b ] Léo Delibes - Orchestre Du Théâtre National De L'Opéra - Robert Blot / Louis Fourestier – Coppélia / Sylvia


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商品コード: 1391-050b

作品名:ドリーブ:バレエ音楽集/バレエ組曲「シルヴィア」(全4曲)--1.前奏曲・狩りの女神--2.間奏曲とゆるやかなワルツ--3.ピッツィカート--4.バッカスの行列 | バレエ組曲「コッペリア」(全曲)--1.前奏曲とマズルカ--2.ワルツ--3.バラード--4.プーペのワルツ--5.チャルダッシュ
演奏者:L.フレスティエ指揮--(シルヴィア)/R.ブロ指揮--(コッペリア), パリ国立歌劇場o. H.メルケル(vn)---(コッペリア:バラード)
プレス国:フランス, France
レーベル:La Voix De Son Maître
レコード番号:FALP 101
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7 : A 面に販売店シール貼り
評価/ジャケット:A
キズ情報:B面(コッペリア)3時に小4回出る点→7
レーベルタイプ:【フランスでの第2版】---銀大ニッパー内溝, 9時にMade in France, フラッ重量, スタンパー/マトリクス:2XLV 101 22/2XLV 100 22 , 1953年頃製造分・Mスタンパーとの2種並存のPathéプレス
ジャケット:【フランスでの第2版と思われる】---折返両面半ツヤペラ, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なし
トピックス:1950年4月パリ・Théâtre des Champs-Elysées・でのモノラル録音, 録音技師:Carlo Brulin /Walter Ruhlmann, プロデューサー:不明, フランスでは1951年頃Les Industries Musicales Et Electriques Pathé Marconi. Parisによりコピーライト登録・同年La Voix De Son Maître:FALP 101(銀大ニッパー内溝・Disques Incassable付フラット盤・共通デザイン・ジャケット入り)にて初リリースと思われるが特にジャケットに関しては未確認→1953年頃同一番号・銀大ニッパー内溝・9時にMade in France・フラット盤・イラストジャケット入り(当アイテム)に変更される, Disques Incassable付フラット盤の入荷はない, 英国/ドイツでは未発売と思われる, これがFALPシリーズの第1号LPと思われる

商品詳細:これがFALPシリーズの第1号LPと思われる。指揮者ルイ・フレスティエ( 1892- 1976)はフランス・モンペリエの生まれ。パリ音楽院でアンドレ・ジェダルジュ、アレクサンドル・ギルマン、クサヴィエ・ルルー、ポール・デュカス、ヴァンサン・ダンディらに師事。1924年に発表した《パトリア》でロッシーニ賞を獲得し、さらに1925年に発表した《アドニスの死》でローマ大賞を受賞した。1927年からオペラ=コミック座のチェロ奏者として働いていたが、1928年にはパリ交響楽団の指揮者陣に加わり、マルセイユやボルドーでも指揮活動を行った。1938年からパリ・オペラ座の首席指揮者を務め、1946年から翌年にかけてニューヨークのメトロポリタン歌劇場の指揮者を務めた。1946年から1963年までパリ音楽院で指揮法を教え、教え子にはピエール=ミシェル・ル・コント、ルイ・ド・フロマン、ダニエル・シャブルン、ロジェ・ブトリーらがいる。1963年からはニースで指揮法の夏期講習を開いていた。1976年ブローニュ=ビヤンクールで84歳で死去。フレスティエの名は日本ではあまり知られていない。しいて言えばジャンヌ=マリー・ダレ独奏のサン=サーンスのピアノ協奏曲全曲録音で伴奏指揮をした指揮者という程度だろう。しかし1950年前後のフランスでは重鎮的な指揮者であった。日本ではモントゥー、ミュンシュらがフランス系指揮者として名を馳せ、その陰に隠れた存在となってしまった。メジャーレーベルへの録音が少なったのも原因だろう。今では「幻想交響曲」や「海」等で再評価されているようである。しかし天下のLa Voix De Son MaîtreがLPの第1号にフレスティエのドリーブ:バレエ音楽集を選んだ点は見逃せない。作曲家レオ・ドリーブ( 1836- 1891)はフランス近代の人だが、今や、「フランス・バレエ音楽の父」と呼ばれる作曲家である。優美で繊細な舞台音楽を残した。中でも2曲のバレエ音楽、「コッペリア」と「シルヴィア」は代表作であり、よくカップリングされる。チャイコフスキーは「シルヴィア」を絶賛していたという。「---もし私がもっと早くこの作品を知っていたら、私は『白鳥の湖』を作曲しなかっただろう。」---とまで言っている。どちらも軽快な作品であり、管弦楽好きなら是非とも押さえたい2曲といえる。なお「コッペリア」はロベール・ブロという指揮者の演奏となる。ロベール・ブロの詳細は不明。デンマーク・コペンハーゲンのチヴォリ・コンサート・オーケストラの首席指揮者と務めた人物。古い録音だが意外なほど現代感覚であり、古めかしさは感じない。当時の余裕のある世相が雰囲気として出ている。

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