商品コード:1391-048[VSM] F.ライナー/ R.シュトラウス:死と変容Op.24, ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずらOp.28

[ 1391-048 ] Richard Strauss - Fritz Reiner / RCA Victor Symphony Orchestra


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商品コード: 1391-048

作品名:R.シュトラウス:交響詩「死と変容」Op.24 | 交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」Op.28
演奏者:F.ライナー指揮RCAヴィクターso.
プレス国:フランス, France
レーベル:La Voix De Son Maître
レコード番号:FALP 177
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:A面9時に無音軽スレあり
レーベルタイプ:【フランスでのオリジナル】---銀大ニッパー内溝, 9時にDisques Incassable, 3時にMade in France, フラット重量, スタンパー/マトリクス:Ei-LRC-226 1S/Ei-LRC-225 2S, 1953年頃製造分・Mスタンパーとの2種並存のPathéプレス(フランス最古), Disques Incassable付!
ジャケット:【フランスでのオリジナル】---折返表半ツヤペラ, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なし(フランス最古)
トピックス:【初入荷のフランス盤!】---ティル・オイレンシュピーゲル:1950年9月20日, 死と変容:1950年9月27日ニューヨークでのモノラル録音, 録音詳細不明, 米国では1951年頃Radio Corporation Of Americaによりコピーライト登録・同年米RCA:LM 1180にて初リリース, フランスでは1953年頃La Voix De Son Maître:FALP 177(銀大ニッパー内溝・Disques Incassable付フラット盤・当ジャケット入り)にて初リリース(当アイテム)→1954年頃(銀大ニッパー内溝・フラット盤・当ジャケット入りに変更される, これはフランスでの初年度リリース分オリジナル(超希少!), 当社初入荷のフランス盤!, フランス盤の音質は申し分ない, 演奏:★★★★+, 音質:★★★★+

商品詳細:フリッツ・ライナー( 1888 - 1963)といえば日本ではRCAのLiving Stereoシリーズのステレオ・高音質盤の指揮者としての顔が大半を占める様だが、1922年には渡米してシンシナティ交響楽団音楽監督(~1933年)を務めている。その後はずっと米国のオケを歴任、1938年、ピッツバーグ交響楽団音楽監督(~1948年)、1948年、メトロポリタン歌劇場指揮者(~1953年)、1953年、シカゴ交響楽団の音楽監督(~1962年)。また1940年代後期にRCAがニューヨークにおいて編成した録音専用オーケストラであるRCAビクター交響楽団を指導し、アメリカ一流の水準に育て上げ、モノラル期には多くの録音をRCAビクター交響楽団と行っている。リヒャルト・シュトラウスの録音はモノラル期から多く、特に英雄の生涯(1947)、ドン・キホーテ(ピアティゴルスキー、1941)、ドン・フアン(1941)、「町人貴族」組曲(1946)等がある。シカゴ交響楽団ともツァラトウストラはかく語りき、英雄の生涯、ドン・キホーテ、ドン・ファン、楽劇『エレクトラ』より、楽劇『サロメ』より、ばらの騎士~ワルツ、家庭交響曲、町人貴族などを1950年代中期から1960年頃までにモノラル/ステレオで録音している。渡米前のライナーがドレスデン宮廷歌劇場の指揮者を務めていた時期(1914-1921)にはR.シュトラウス本人と交流を持ち結び付きは深かった。ハンガリー人ではあるがドイツで活躍したライナーにリヒャルト・シュトラウスは重要なレパートリーだったようである。1949年からのメトロポリタン歌劇場時代の幕開けを飾ったのが「サロメ」であり、このセンセーションナルな上演と成功こそが、アメリカにおけるライナーの名声を確固たるものとし、1953年からのシカゴ交響楽団の音楽監督就任への道を作ったとも言われている。これは2曲とも1950年にニューヨークでもモノラル録音された音源のフランス盤!大変珍しい!古い録音だが、くっきりとした輪郭を描く手法はこの時代から出来上がっていたようである。たっぷりとメリハリの付いたスタイルは古いモノラル録音といえども大迫力で聴き応え充分!1955年全く同じカップリングでモノラル/ステレオ録音を行っている。

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