商品コード:1391-036pb[VSM] C.ミュンシュ/ オネゲル:オラトリオ「死の舞踏」, 弦楽のための交響曲2番

[ 1391-036pb ] Honegger - Orchestre De La Société Des Concerts Du Conservatoire, Charles Munch


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商品コード: 1391-036pb

作品名:オネゲル:オラトリオ「死の舞踏」 | 弦楽のための交響曲2番
演奏者:C.ミュンシュ指揮パリ音楽院o./イヴォンヌ・グーベルネcho. J.L.バロー(nar)C.パンゼラ(br)O.トゥルバ・ラビエ(s)E.シェンヌベール(ms)A.パスカル(vn)
プレス国:フランス, France
レーベル:La Voix De Son Maître
レコード番号:FJLP 5026
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7 : スタンプあり
評価/ジャケット:A
キズ情報:B面4時に微かに2回出る点→7
レーベルタイプ:【フランスでのLPのオリジナル】---クリーム/茶SCニッパー内溝, 9時にMade in Franceフラット重量, スタンパー/マトリクス:2XLA 185 21/ 2XLA 186 21, 1954年頃製造分・M6スタンパーとの2種並存のPathéプレス(フランスでのLP最古), FALP番号は再版
ジャケット:【フランスでのLPのオリジナル】---折返表ツヤペラ, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なし(フランスでのLP最古)
トピックス:死の舞踏:1941年3月27-28日/交響曲:1942年10月15-16日・1944年3月1日パリ音楽院ホールでのモノラル録音, それぞれSPが発売されたと思われるが番号不明, 1954年Les Industries Musicales Et Electriques Pathé Marcon. Parisによりコピーライト登録・同年2曲がカップリングされLa Voix De Son Maître:FJLP 5026(当装丁)にて初リリース→1960年頃FALP 453にて再リリース, これがオリジナル盤だが状態の良い盤は滅多にない, 歴史的録音だが非常に良い音質!

商品詳細:オラトリオ「死の舞踏」は1938年に作曲された、戦争をテーマとした曲である。記録はないがミュンシュが初演を務めたのではと思われる。ミュンシュとオネゲルの繋がりは深く、オネゲルの交響曲の全てをミュンシュが初録音している事実がある。「死の舞踏」は1941年の歴史的録音!ミュンシュ渡米前のパリ音楽院o.の首席(1937-46年)だった時期に当たる。1940年5月にナチスはフランス侵攻を開始した。時は大戦中、ドイツの占領下で「抵抗するフランス」と言われた芸術家たち。秘密裏に行なわれたオネゲルの初めての2曲録音。しかし'50年代と間違えるほどの高音質で、パンゼラ、ベルナックの2人とジャン・ルイ・バローの語りが一種、メンゲルベルクのマタイのような異様な気分を出している。ミュンシュは1949年ボストンso.の音楽監督に就任。1962年に退任するまで欧州で録音していないと思われる。ナレーションのジャン=ルイ・バロー(1910- 1994)はフランスの俳優、演出家、劇団主宰者。日本には、映画『天井桟敷の人々』のバチスト役、および、1960年、1977年、1979年の三度の来日公演などにより知られた。女優マドレーヌ・ルノーを妻とした。姪に女優のマリー=クリスティーヌ・バローがいる。50本近い映画に出演した。1939年(29歳)の時、第二次世界大戦に召集されて還った。1994年1月、心臓発作により、パリに没した。同年9月に後を追ったマドレーヌ・ルノーと、パッシー墓地に眠っている。1954年FJLP 5026で初リリースされた。これがオリジナル!

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