商品コード:1391-033b[VSM] C.ミュンシュ/ ベートーヴェン:交響曲7番Op.92

[ 1391-033b ] Beethoven : Charles Munch – 7ème Symphonie - Symphonie N°7 En La Majeur, Op. 92


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商品コード: 1391-033b

作品名:ベートーヴェン:交響曲7番Op.92/--1.Poco Sostenuto-Vivace-- 2.Allegretto-- | --3.Scherzo (Presto)--4.Allegro Con Brio
演奏者:C.ミュンシュ指揮ボストンso.
プレス国:フランス, France
レーベル:La Voix De Son Maître
レコード番号:FALP 106
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでの第2版】---銀大ニッパー内溝, 9時にMade in France, フラット重量, スタンパー/マトリクス:LRC 3800 2S/E0-LRC 3801 1S, 1953年頃製造分・Mスタンパーとの2種並存のPathéプレス
ジャケット:【フランスでの第2版】---イラストデザイン折返表半ツヤペラ, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なし(フランス最古)
トピックス:【入荷の少ない希少タイトル!】---1949年11月19日ボストン・シンフォニー・ホールでのモノラル録音, 録音詳細不明, 米国では1950年Radio Corporation Of Americaによりコピーライト登録・同年米RCA:WDM 1360(45回転7"×5枚箱入り)にて初リリース, 1950年12"LPが米RCA:LM 1034にて初リリース, 英国での発売は不明(ALP---は未発売の可能性が高い), フランスでは1952年頃La Voix De Son Maître:FALP 106(銀大ニッパー内溝・Disques Incassable付付・フラット盤・赤系共通デザイン両面紙ペラ・ジャケット入り)にて初リリース→1953年分からDisques Incassableなしレーベル・イラストジャケット入りに変更(当装丁), これはフランスでの第2版, Disques Incassable付レーベルで盤質7はありえない, 盤質7/6のオリジナルと盤質7の1年落ちの第2版(同一マトリクス)とどちらが良いか? 第2版と言えども圧倒的なモノラル・オーディオファイルプレス!演奏:★★★★★, 音質:★★★★+

商品詳細:ミュンシュ最初の7番。1949年11月の米RCA録音。仏初出。さすがにパテ・プレスの音は素晴らしい。想像以上の音の良さ、強さに驚かされる。そして、トスカニーニを僅かに早くしたようなハイ・テンポの、前にのめり込むような7番。ミュンシュの力量は、当時から凄かった。フルトヴェングラーが鈍重に聴こえるくらいの切れの良さがある。必要に応じて、たっぷり間合いを取り、メリハリをつける。古い時代から、これだけの演奏があると、後に続く人達は大変。ミュンシュによる最初の1949年録音のベートーヴェンの交響曲7番。当時の米国RCAは世界有数の録音技術を持っていて、1950年代中期には既にステレオが標準となったほど進んでいた、従って1940年といえど欧州より数年進んでいて1950年代のモノラル録音と変わらないクオリティを誇っている。この1949年録音の音質も素晴らしく良い!しかもここまでダイナミックで端正な演奏が既に1950年以前に行われていた事実は驚愕である。ミュンシュという指揮者の実力を改めて問い直すレベルの熱気に満ちた重量級の名演!ミュンシュのベートーヴェンでは、スタジオ録音として第1/3/5/6/7/8/9番の7曲がボストンso.とある。またコンサート・ホール系にロッテルダムフィルとの第6番がある。7番のスタジオ録音はこの1回だけでステレオ録音は存在しない。

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