商品コード:1391-029[VSM] A.トスカニーニ/ メンデルスゾーン:「夏の夜の夢」序曲Op.21, 組曲「真夏の夜の夢」(抜粋5曲), ベートーヴェン:レオノーレ序曲3番Op.72a

[ 1391-029 ] Mendelssohn, Beethoven, N.B.C. Symphony Orchestra Direction Arturo Toscanini


通常価格:¥ 9,900 (税込)

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商品コード: 1391-029

作品名:メンデルスゾーン:組曲「真夏の夜の夢」--「夏の夜の夢」序曲Op.21, ~間奏曲Op.61-5, ~夜想曲Op.61-7, ~スケルツォOp.61-1 | ~結婚行進曲Ip.61-9, ~終曲(ソプラノ・メゾソプラノ独唱と女声合唱付き), ベートーヴェン:序曲「レオノーレ」3番Op.72a
演奏者:A.トスカニーニ指揮NBCso./NBC女性cho. E.フィリップス(s)---(メンデルスゾーン~終曲)
プレス国:フランス, France
レーベル:La Voix De Son Maître
レコード番号:FALP 229
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7 : Disques Incassable付では奇跡的
評価/ジャケット:A
キズ情報:A面12時に無音軽スレ, B面8時に微かに数回出る点→7, 5時に極小7回出る点→7
レーベルタイプ:【フランスでのオリジナル】---銀大ニッパー内溝, 9時にDisques Incassable, 3時にMade in France, フラット重量, スタンパー/マトリクス:2XLV 84 22/2XLV 99 21, 1953年頃製造分・Mスタンパーとの2種並存のPathéプレス(フランス最古), Disques Incassable付!
ジャケット:【フランスでのオリジナル】---折返両面紙ペラ, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なし(フランス最古)
トピックス:【入荷の少ない希少タイトル!】---メンデルスゾーン:1947年11月4日日ニューヨーク・Carnegie HallでのSP/モノラル録音, 録音詳細不明, 米RCAでは1950年頃 Radio Corporation Of Americaによりコピーライト登録・同年米RCA:WDM 1583(45回転7"×3枚箱入り)にて初リリース, 1951年にLP化され米RCA:LM 1221(+ドビュッシー:海)にて初リリース, ベートーヴェン:1945年6月1日ニューヨーク・RCAStudio 8HでのSP/モノラル録音, 1954年RCA:LM 6025(+フィデリオ全曲)にて初リリース, フランスでは当2曲がカップリングされ1953年頃La Voix De Son Maître:FALP 229(当装丁)にて初リリース, これはフランスでの初年度リリース分オリジナル, 入荷の少ない希少タイトル!, このカップリングは英国ではALP番号未発売と思われる, フランスと同一内容はイタリア La Voce Del Padrone:QALP 229(1954年リリース)だけと思われる

商品詳細:A面とB面の約半分が1947年録音のメンデルスゾーン:組曲「真夏の夜の夢」~6曲で締められる。B面の最後に1945年録音のベートーヴェン:序曲「レオノーレ」3番Op.72aが入る。米国では「真夏の夜の夢」は当初45回転7"×3枚箱入りで初リリース,翌年ドビュッシー:海とのカップリングでLP・LM 1221で発売された。序曲「レオノーレ」3番はフィデリオ全曲箱の余白で初リリースされた。このカップリングの12"はフランスとイタリアの2カ国だけと思われる。英国での発売は不明。古い録音だがまずまず聴ける音質である。劇付随音楽「真夏の夜の夢」は序曲+12曲で構成されるが、「スケルツォ」「間奏曲」「夜想曲」「結婚行進曲」の4曲が選曲されて、組曲「夏の夜の夢」として演奏されることが一般的である。トスカニーニはソプラノ・メゾソプラノ独唱と女声合唱付きの「終曲」を付けて序曲+5曲構成とした。歌が入ることでより劇付随音楽「真夏の夜の夢」に近い雰囲気が出ている。全体に暗調な音色でさらりとした仕上がり。早めのテンポではあるが違和感はなく、聴いているうちに妥当なテンポだと感じてくる。終曲「妖精の歌」で登場する歌手エドナ・フィリップス(ソプラノ)がなかなかの味わいで、短い演奏だがインパクトはある。圧倒的な推進力を感じる演奏。

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