商品コード:1391-024[VSM] A.トスカニーニ/ ベートーヴェン:交響曲4番Op.60, 5番Op.67「運命」

[ 1391-024 ] Beethoven - Arturo Toscanini, N.B.C. Symphony Orchestra ‎– Symphonie No. 4 En Si Bémol Majeur Op. 60 / No. 5 En Ut Mineur Op. 67


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商品コード: 1391-024

作品名:ベートーヴェン:交響曲4番Op.60 | 交響曲5番Op.67「運命」
演奏者:A.トスカニーニ指揮NBCso.
プレス国:フランス, France
レーベル:La Voix De Son Maître
レコード番号:FALP 233
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:両面に無音ヘアラインあり
レーベルタイプ:【フランスでの第2版】---銀大ニッパー内溝, 9時にMade in France, フラット重量, スタンパー/マトリクス:2XLV 141 21B /2XLV 142 21B, 1954年頃製造分・Mスタンパーとの2種並存のPathéプレス
ジャケット:【フランスでのオリジナル】---折返表半ツヤペラ, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なし(フランス最古)
トピックス:4番:1951年2月3日/5番:1952年3月22日ニューヨーク・カーネギーホールでのモノラル録音, 米国/英国では2/4番のカップリングでRCA/His Master's Voice:LM 1723/ALP 1145・5/8番のカップリングでLM 1757/ALP 1108で初リリース, フランスでは4/5番のカップリングで1953年頃La Voix De Son Maître:FALP 233(銀大ニッパー内溝・Disques Incassable付きレーベルフラット盤・当ジャケット入り)にて初リリース→1954年頃同一番号でDisque incassableなしの銀大ニッパー内溝レーベル・フラット盤・当ジャケット入り(当アイテム)に変更, 1957年頃仏RCA:630 323でも別ルートでリリースされた, 英国でも英RCAからの発売がある(RB-16103・4/5番のカップリング), これはフランスでの初年度から1年後の1954年頃製造のDisques Incassableが付かない銀大ニッパー内溝レーベル・フラット盤が1953年頃製造のオリジナルジャケットに入るケースで初期盤, FALP番号で全曲リリースされている, 米RCA/英HMVではFALPとカップリングが異なる, フランスではFALPと630---のEMI系/RCA系は同じカップリングでEMI系が先にリリースされた, 英国RCAはフランスと同じカップリング, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★+

商品詳細:4番は5種ある中、最後の1951年2月3日、カーネギーホールでの録音。1939年BBCso.も名演で知られる。4番は米RCA・LM 1723/HMV:ALP 1145、5番は1952年3月22日、カーネギーホール録音でLM 1757/ALP 1108でも出ている。フランス盤は米国RCA/英HMVとカップリングが異なり4/5番の組み合わせである。後に出たフランスRCAプレスも4/5番という組み合わせ。Pathéプレスの音質は柔らかく大変良い。米国RCAの乾いた強い音質ではない。フルトヴェングラーと対極にあるテンポ感の強い秀演!フルトヴェングラーと対極にある現代のスタイルの元となった演奏!フランスでは1956年頃からカップリング違いで仏RCAレーベルからも平行発売される(4/5番は同じ)。同じEMI系では英国からもALP番号で発売されるが、音質はそれぞれの国の特長が出る。フランス盤はパワーのある押し出しが強い音質である。全集を揃える場合はEMI系とRCA系を混ぜないように、また国を揃えることが早道でダブりが出ない最良の方法である。特別な希少プレスではないので5年あれば、同一シリーズで揃えることができると思われる。トスカニーニとフルトヴェングラーという2つの柱がいつの時代でも比較されるが、どちらも優劣の付けられない名演と信じる。但し指揮者の系譜から考えると、フルトヴェングラーは一代限りのスタイルであり、トスカニーニは彼以降全ての指揮者の源流ということができる。両者の人気の度合いは時代の背景で異なり、不況になるとトスカニーニが注目されるようになることが経済学者から指摘されている。

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