商品コード:1391-011[ERATO] G.シェベーク(pf) / バッハ:イタリア協奏曲BWV.971, パルティータ1番BWV.825 , イギリス組曲3番BWV.808

[ 1391-011 ] Bach - György Sebök – Concerto Italien / Partita / Suite Anglaise


通常価格:¥ 16,500 (税込)

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商品コード: 1391-011

作品名:バッハ:Pf作品集/イタリア協奏曲B.971, パルティータ1番B.825--1. Prélude-- 2. Allemande--3. Courante-- | --4. Sarabande-- 5. Menuets 1 Et 2--6. Gigue, イギリス組曲3番B.808
演奏者:G.シェベーク(pf)
プレス国:フランス, France
レーベル:ERATO
レコード番号:STE 50117
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:A面10時に極小~微かに10回程出るスレ
レーベルタイプ:【フランスでのステレオ・オリジナル】---ピンク/黒竪琴外溝, 外周3cmにカマボコ, 9時にMade in France, グルーヴガード厚, マトリクス/スタンパー:LPL 435 1Y D2 ERA/ ERA LPL 435 2Y D3, 1960年頃の製造分・仏PHILIPSプレス
ジャケット:【フランスでのステレオ・オリジナル】---折返両面コートペラ, 1時にラウンドSTEREOロゴ印刷, ジャケット裏年号:なし, ⓅⒸなし
トピックス:【ステレオ盤は2度目の希少盤!】---1959年頃パリ・Studios Barclay-Hoche・でのモノラル/ステレオ録音, 録音技師:Daniel Madelaine, プロデューサー:不明, 1960年Edition Costallat Parisにてコピーライト登録・同年ERATO:LDE 3217/STE 50117(当装丁)にて初リリース, これはフランス初年度リリース分ステレオ・オリジナル, ステレオの入荷は当社2度目の希少盤!

商品詳細:シェベークはERATOに多くの録音を残す。このバッハを聴けば、このピアニストの実力が解かるだろう。何でもこなす人で、どんな曲も、それなりに弾いてしまう器用さを持っているが、共通しているのは、音楽の重みを失わないことだ。軽快さの求められるモーツァルトでも、軽くはならず、それでいて躍動感はしっかりある。このバッハも、弾(はじ)けるような動きがあるが、骨太の芯があり、正攻法のスタイルで勝負できるピアニスト。音質良し、ステレオ・オリジナルは希少!ジェルジ・シェベーク(1922- 1999)はハンガリーのセゲドの生まれ。11歳でソロ・リサイタルを開き、14歳でベートーヴェンのピアノ協奏曲第1番をフリッチャイ・フェレンツと共演するなど、神童振りを発揮した。16歳のときにリスト・フェレンツ音楽大学に入学してコダーイ・ゾルターンやヴェイネル・レオーらの薫陶を受け、卒業後は欧米やロシアなどで演奏活動を始め、ヤーノシュ・シュタルケルらとも度々共演を重ねた。1949年からはブダペストのバルトーク・ベーラ音楽高等学校のピアノ科教諭に就任するも、1956年のハンガリー動乱の影響でパリに亡命を余儀なくされた。このとき、シュタルケルの援助によってブルーミントンのインディアナ大学の教授となった。また、ベルリン高等音楽院や桐朋学園大学などにも招かれてマスター・クラスを開き、後進の指導に熱心に当たった。欧州ではERATOとPHILIPSを中心に非常に多くの録音を残すも、その大半が室内楽である。ヤーノシュ、グリュミオーらが好んでシェベークの伴奏を希望するようである。それでもERATOではソロ録音が多い。そのどれもがさすがと思わせる風格と感性に溢れた演奏ばかり。モーツァルトも得意としているがバッハはこの1枚だけと思われる。彼のバッハは、がっちりとした構成で、明快。山のようにそびえ立つ男性的スタイル。研ぎ澄まされた間の取り方は、名人のみが表現できるもの。一音の重みはギーゼキングに匹敵し、ギーゼキングには無い華やぎをも有す。バッハはプレスが少なく希少であり、中でもステレオは激レア番号。お宝級のスーパーアイテム!

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