商品コード:1392-062[ERATO] C.ラルデ(fl) T.サントス(gt) / FlとGtのための作品集/イベール:間奏曲, ヴィラ・ロボス:花を分ける, 作者不詳:グリーンスリーブス 他

[ 1392-062 ] Christian Lardé, Turibio Santos ‎– Flute & Guitare, Pepusch - Haendel - Scheidler - Villa-Lobos - Ibert - Ginastera


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商品コード: 1392-062

作品名:FlとGtのための作品集/イベール:FlとGtのための間奏曲, ヴィラ・ロボス:FlとGtのための「花を分ける」, 作者不詳:グリーンスリーブス(FlとGt版), ヒナステラ:歌曲「忘却の木の歌」(FlとGt版), ペープシュ:FlとGtのためのソナタ | ヘンデル(Karl Scheit編):12のソナタ集Op.1~第4番 イ単調, C.G.シャイドラー(Karl Scheit編):FlとGtのためのソナタ ニ長調
演奏者:C.ラルデ(fl)T.サントス(gt)
プレス国:フランス, France
レーベル:ERATO
レコード番号:STU 71127
M/S:ステレオ, stereo (Gravure Universelle)
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのオリジナル】---黒銀Σ中黒, 3時にMade in France, グルーヴガード厚手, スタンパー/マトリクス:1Y DU2 380/2Y DU1 380, 1978年頃の製造分・仏PHILIPSプレス(最古)
ジャケット:【フランスでのオリジナル】---見開両面ツヤ, ジャケ裏年号:なし, Ⓟ1978Ⓒなし(最古)
トピックス:【入荷の少ない希少タイトル!】---1977年6月パリ・ドイツ福音教会( l'Eglise Allemand - Paris)でのステレオ録音, 録音技師:Yolanta Skura, プロデューサー:不明, 1978年Éditions Costallatによりコピーライト登録・同年ERATO:STU 71127(当装丁)にて初リリース, 入荷の少ない希少タイトル, ERATOならではの非常に良い企画録音, この黒盤でオリジナル

商品詳細:1977年ギター伴奏のみでラルデが7曲のFl作品を入れたLP。1600年頃作とされるグリーン・スリーブスから1916年のヒナステラまで二人の趣味での選曲だろう。B面のヘンデルとC.G.シャイドラーはVnソナタからのカール・シャイトの編曲。技巧的作品(イベール)から、バロックまで多種多彩。共通しているのはギター伴奏との相性がすこぶる良い点。2曲目のヴィラ・ロボスは民族色をギターが上手く引き出し幻想的気分。ヒナステラの近代作品が古典的!ERATOが得意とする2つの楽器のデュオLPとしてはこれもなかなかの傑作の一つだろう。イベールの曲一つとってもどこかで聴いたことのあるメロディー。ジャック・イベール(1890-1962年パリ生まれ・パリ没)は、フルートを吹く者にとっては、とても大切な作曲家らしい。間奏曲は1935年作曲、37年初演。スペインのフラメンコを思わせるリズム、疾走するフルート、咆哮するギター。フルートとギターのためのオリジナル作品である。2曲目のヴィラ・ロボスも異国情緒たっぷりの曲で聴き入ってしまう。なんとも真っすぐに伸びるラルデの陰影のある音が味わい深い。3曲目にはよく知られた名曲グリーンスリーヴス、奏者によって様々な解釈の出来る曲でもある。二人は多少のアレンジを施し、ストレートでも美しい旋律に複雑な要素を加え聴き応えを出していて何度聴いても飽きない演奏。ヘンデルはヴァイオリンとチェンバロで演奏されることの多いOp.1の4番。これもすぐにそれとわからないようなアレンジを施しあたかもオリジナル作品のような印象を付ける、よく出来たフルートとギターのデュオ作品集。シニアにも十分満足のいく練り上げられた内容と信じる。

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