商品コード:1392-060[ERATO] J.P.ランパル(fl)/ プロコフィエフ:FlソナタOp.94, マルティヌー:Flソナタ, ヒンデミット:Flソナタ

[ 1392-060 ] Prokofiev, Bohuslav Martinu, Paul Hindemith ‎– 3 Sonates Pour Flute Et Piano


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商品コード: 1392-060

作品名:Flソナタ集/プロコフィエフ:FlソナタOp.94 | マルティヌー:Flソナタ(1890), ヒンデミット:Flソナタ(1895)
演奏者:J.P.ランパル(fl)R.ヴェイロン・ラクロワ(cemb)
プレス国:フランス, France
レーベル:ERATO
レコード番号:LDE 3055
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのオリジナル】---濃緑白竪琴内溝, 9時にMade in France, フラット重量, スタンパー/マトリクス:LDE 3055 A/LDE 3055 B2, ストレートMスタンパー・180554/-, Mスタンパー・パテキュラー(xpartx)と本体の3種併存のPathéプレス, 1953年頃の製造分(最古)
ジャケット:【フランスでのオリジナル】---青系イラストデザイン・折返表コートベロ付, ジャケ裏年号:なし, ⓅⒸなし(最古)
トピックス:【フランスでのオリジナル!】---1950年パリでのモノラル録音, 録音詳細不明, 1953年頃Editions Costallatによりコピーライト登録・同年ERATO:LDE 3055(当装丁)にて初リリース, これは初年度リリース分オリジナル, ステレオは存在しない, 状態の良いプレスは少ない, フルート好きには1950年という古い年代だが近代作品3種盛りの新鮮な録音だろう, 録音はびっくりするほど良い, ランパルは1967年にも近代フルート作品集としてプロコフィエフを含む録音を出している, これだけ状態が良い盤は珍しい, 完全なベロ付きジャケ入りオリジナル, 盤質7は希少!初年度分は希少!演奏:★★★★+, 音質:★★★★+

商品詳細:プロコフィエフのフルート・ソナタは1942年から1943年にかけて作曲された。プロコフィエフがフルート・ソナタを作ったのは、ただ単にフルートの名曲が少ないという理由だったらしい。独ソ戦のためプロコフィエフがモスクワを離れて疎開していた時期に作曲された。理解不能な作品がオンパレードするプロコフィエフの室内楽においてこの曲だけは例外的な名作。フルート奏者泣かせの難曲でもある。ランパルは1967年にも再録音した。その後もありそうだ。デッドな音響のスタジオで録音されたようでフルートの音には殆どエコー分がなく楽器の音がストレートに伝わる。ERATOモノラル期特有のリアルな音質。A面はプロコフィエフのみ。B面にマルティヌーのソナタ。マルティヌーはチェコ人だがパリへ作曲の為に留学。パリではルーセルに師事し、ドイツ軍のフランス侵攻を逃れてアメリカへ渡る。彼もまたナチス政権の弾圧を受けて、アメリカへ渡った一人。このソナタははアメリカ滞在中の1945年に書かれた。これも難曲だがマルティヌーの中では健康な生命力を内包する音楽だろう。第3楽章に北米産のヨタカの鳴き声が模倣されてさりげなく使われる。ヒンデミットのソナタはここでは最も短い曲。1936年頃から晩年にかけて、ヒンデミットはオーケストラに含まれている楽器一つ一つにピアノ伴奏を付けたソナタを作曲。これもその一つ。「快活に動いて」 と記された第1楽章からタランテラ風の主題がロンドのように繰り返される第3楽章まで不思議な魅力を持った曲。ランパルはこれら難曲をいとも簡単に然もわかりやすく表現できる奏者として好き嫌い以前に一流であることは確か。

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